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VoL.318 リアルの世界の情景

▽Category : エッセイ
基本 マイペースなオレ
ドンナに忙しくても 自分のペースならさほど 気にもならないし
ほとんどのことは 悩む暇もなく解決ズボッと系 ズバット系? なんだけど
誰かのペースに巻き込まれて どうもこうもならないと ストレスがたまる

どうせなら 白い毒なら たまっても・・・
自分でブチマケラレルのに・・・・・・( ̄□ ̄;)!!ナンテ ハシタナイ


本日・・・
【あなたはどっちの味方なのよ系のオンナタチ事件】・・・勃発! ちゃらり〜ん

ここのところ どうも 自分の心地よい感覚で時間を過ごせずにいて
それに輪をかけて 今日 仕事中 普段鳴らないはずの 携帯が 悲鳴をあげた

仕事の電話と 彼女の電話 友達の電話と 着信音で区別がつくんだけど
それ以外のひとは 普通の とぅるるるって 音

本日 とぅるるるる ←コレ

だいたい ひさしぶりにかかってくる オンナの電話の内容が

愚痴である確率・・・ 80%超 ・・・( ̄□ ̄;)!!イヤスギル

A美の電話は 「ひさしぶり」の台詞ではなく
「ちょっと 聞いてよ」 から 始まる

内容はB子とのトラブル・・・
今回が初めてではなく 数ヶ月に 一度
まるで 再放送のドラマを何度も見せられるような感覚

こんなときには ただ聞くだけでいいらしい

ただ あまりにも おしとやかではない言葉を連呼するものだから
15分ほど さんざん 聞き役にまわっていた オレ

話が 同じシーンを何度も繰り返すのに いい加減 疲れて・・・
「で なにが いいたいんだ?」 ・・・( ̄□ ̄;)!! あ クチガスベッタ!!
と いってしまった

そこからさきは 標的が B子から オレにすりかわっていく ・・・( ̄□ ̄;)!!ま マズイ

「どうせ B子の味方なんでしょう」
だとか 好き放題 毒を吐きまくるA美

こんなときは 中立の立場で どちらの敵にもならないという スタンスよりも
どちらにも いいたいことを いって
ふたりの 敵になる というポジションのほうが 正解に近い

ところが
「おまえなぁ〜 」
といった瞬間に
「もう いい!!」 がちゃん
といって 切れた

もちろん かけなおしたりするわけがない




仕事を片付けて 彼女に電話をした
今日は 彼女も あっぷあっぷに違いない

予想通り 違う意味で キレテイル Ψ( ̄∇ ̄)Ψウケケ

挨拶程度の会話をかわして
「今日は オマエの トピックから イケ」
と 本日の先行は彼女からに決定

25分ほど 彼女の 話をききながら 相槌とツッコミをいれて
少し 彼女の神経が まぁるくなってきたところで
「今から ネットカフェにいくの?」
という ちょっと すっきり系の彼女がそこにいた

この時点で まだ オレのことは 何も話してない ・・・( ̄□ ̄;)!!イワセロヨ

「うん いくけど その前に 今度はオレの順番ダロ」
「あ うんうん なにか あった?」
「ああ」
「なになに?」
「そうだな・・・しいていえば 【あなたはどっちの味方なのよ系のオンナタチ事件】 だ」
「あはは なにそれ」

という 彼女に 30秒で 説明をした
それ以上時間をかけると 精神的にあまり 健康的とはいえない

結局 おおまかな 話でまとめて
「らーめんでも やけ食いしてくるよ」
って ことで 電話をおいた

いつもの店で いつものラーメンを食って すぐ近くのネットカフェにはいった

すると・・・


とぅるるるる


とぅるるるる



この 3秒ほどの時間が すごく 長く感じた

そして その長く感じた時間の中で

「今 仕事中だから」
と云う台詞を 二度 心の中で 繰り返した


「もしもし」
「あ アタシ B子 ・・・今 はるき♪仕事中??」


「ああ」




ヾ( ̄∀ ̄)ノ よくできました〜 オレ




オンナ同士のトラブルって
どっちが間違っていても
どっちが正しくても
そのジャッジメントを求められたとしても

答えてはイケナイ気がするオレ

もちろん 「うんうん わかるぞ ソレ」
などと 思っても云ってはいけないし
「オマエ 間違ってるよ」
なんてことも いってもどうしようもない

ただ 黙ってきく
ただ 最初からまったく聞かない
の そのどちらかしか リアクションしないオレ


・・・ダカラ



いいようにツカワレテんだよ ヾ( ̄o ̄;)をぃをぃ キヅケヨ

当事者ぢゃないからこそ 出来るのかもしれないけど
なぜか 巻き込みタガル 女達

彼女達が
ただ 聞いて欲しいだけなのか
自分が正しいといって欲しいのか

はたまた 「共感以外の何を求めてるのか」 という問いかけを
相手にも 自分にさえも しなくなってしまったオレ


そこには
受け取るものもなく
与えるものもなく

ボランティア??? という 言葉がヨギッタリもするけど


こういうシーンに出会うと

せっかくの地元の大学の卒業式の後で
街に溢れかえる 女子大生たちの にょきっとした脚をみても

そんな 女の子たちの顔が A美とB子に重なる

ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻おんななんて だいっきらい!!



・・・ と いえたなら



「激しく 抱いていいわよ」
と云う彼女に

「精神的にダメオのときは 膝枕で十分なんだよな」

こんな 長ったらしい話を コンパクトに30秒でまとめて
あとは 彼女に甘える時間に費やす オレ


なんだかんだで らぶだ
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おつかれぇ〜

そかそか。
あの30秒に集約されていたのは
こんな事件だったのねぇ・・・・・(苦笑)
大丈夫よ。
アタシが膝枕してあげるわ^^
ちゅ♪

∇+ ̄)b 脚はひらき気味で

明日 ハヤオキ デキルカ?
さんぎゅううう ←牛ぢゃねぇ

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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