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VoL.356 君が捜していた第五楽章

▽Category : Midnight love
ふたりの辿った 恋愛の軌跡が
いつしか 輪郭をくっきりとアラワにして
楽しかった世界が
ひとつの情熱によって押し拡げられようとするときに

弾けて 壊れてしまいそうな情熱が
狭くなったそんな世界の壁を突き抜けたがっている


優しさを求めた君も
安らぎを求めた君も

いつか並べられたものすべてを その心の足で
そんな輪郭の上をぐるっと歩いて
また その先に もっと もっと
楽しい世界があることに気づき始めるだろう


懐かしさを感じたい君と
新しい風を感じたい君とが

ツキナミになりがちな 愛情の壁を広げて
と心が叫び始めたことを

まだ見ぬ第五楽章のはじまりとして
心躍らせながら 煌めいた瞳で遠くを見つめている


楽しさに飽きることはあっても
楽しさのカタチに限界は無いから

手に取ったもの 手にいれたもの が さびつかないように

いつもの言葉だけじゃなく
初めて見る言葉に出逢いたい
と いう気持ちを 止められないはず


流れるフレーズに 心地よさを感じて
ずっと触れていたい と思い続ける気持ちに

まだ 足りない もっと 聞きたい

新しい好奇心 新しい冒険心
との そのどちら側へも メマグルシク心が往来しながら



自分が愛し続けられる核心を
愛されている実感の世界観 ・・・の中にあるたくさんの言葉を
また 君が追いかけ始めたんだ


ふりかえらなくていい

いそいで駆け出さなくても いい



そこらじゅうに
零しておこう と 思うんだ





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第五楽章の始まりに

新しい楽章の始まりに、心を躍らせてます。 (*・・*)ぽぽ
「どっちがホントの君なの?」 という質問に、
「どっちも俺だよ」 と答えた君。
スマートでオールマイティでちょっとクールな君と
照れ屋で優しくて素朴で可愛い君と
どっちも俺なら、どっちも好きだよ。
ていうか、贅沢ね。 (笑)
>また 君が追いかけ始めたんだ
うん。そうなんだと思う。
新しさは、原点に戻ることと似てるね。
そして、忘れちゃいけないなって、思うんだ。
君の奏でる音色に、これからもずっと
抱かれていたいから。

多面性と使い分け

ケッコウ 隠したがる部分なのかもしれない
出し惜しみと モッタイブル系所属だし オレ(笑)
でも 切羽詰って・・・っていうか 追い込まれて
力を出し切るのかもしれない
今回は いいきっかけになったと思う 
コウ ご期待

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はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
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