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VoL.380 恋愛と 素直さと

▽Category : エッセイ
「今の恋愛に 素直に向き合っているか?」
と 突然 訊ねられたとしたなら 戸惑うかもしれないけど

「初めての恋愛と 今の恋愛を比べたなら」
と オプションがつけられたなら 今のほうが素直だと答えられるヒトが
増えるかもしれない

また
「初めての恋愛と 幾度目の恋愛なら どちらが素直でいられるか?」
の 二者択一なら きっと
初めての恋愛の中で戸惑っていたことや
もどかしさを感じていた頃を思い出すことはあっても

おそらくは 幾つかの恋愛を経て ヒトは素直な自分を
恋愛の中で取り戻していくのだろう




誰だって 自分らしさを恋人の前で披露したいと思っているし
一番いいイメージの自分を知っているのは自分かもしれない

それは 鏡の中でいろんな表情を練習したヒトとだとか
写真写りで どれもさほどかわらないのに コレが一番いいと
自分で思い込んでいるひとは ナオサラのこと

自分の中でさえ 一番の表情だとか テンションだとか
モチベーションだとか 各種さまざまな たくさんの自分を持っていて

それは きっと ツクラレタナニカ ではなくて
自分の持っている確かなモノ として 誰かに伝えたいと感じる部分かもしれない

単純に
?素直さを前面に いつも用意できる自分と
?素直じゃない自分がいつもピリピリと現れる自分となら
誰だって ?のほうが いいよね と いえるだろうけど

状況によっては?のほうが 必要よ といわざるを得ない不遇なヒトには
そんな 状況から改善しなきゃいけないだろうけど

エテシテ ヒトは 素直であることの良さを 否定しない




素直であることの お得なシーンや
素直でなかった事への 後悔すべきシーンは
ヒトによって 並べる記憶は違うけど
世界中に全部並べたとしたなら きっと 似たようなものはゴロゴロとあって

恋愛に刺激を求めたヒトでさえ
記憶には 刺激的なスパイシーなもの以上に
甘くて スウィートなときの自分を 否定しちゃいそうになるけど
認めざるを得ないナニカが 存在していたりもするんだ

そんな 素直さが どっからかやってきて
どこへ消えていくのか なんてことを 考えたとしても
自分の中にある どっかから どっかへ かくれんぼみたいに
ひょっこりでたり 完全にひきこもってみたり? を繰り返しながら

ひとつひとつの恋愛の中で 着実に 必要な場面で ひょいっと
取り出せるそんな一心同体系の自分に 変わっていくこともできるのだろう


素直さ最大値=初めての恋愛 ≦幾度目かの恋愛 ≦さらにたくさんの恋愛の中

もしも コンナ公式が 恋愛の中に潜んでいるとしたなら
人類の恋愛が活性化するような気もするけど

恋愛の回数を自慢ゲに 話すヒトは オレは・・・( ̄□ ̄;)!!キライダ

だけど たくさんの恋愛をしてきた自分は 世界一素直だと思っていたりもスル




ヾ( ̄∀ ̄)ノ



アリエネぇ〜



という声が 聞こえた
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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