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VoL.463.甘い時間を 大切に

▽Category : エッセイ
恋愛では
時間の経過と共に 甘い時間が減っていく
というわけではなく

時間の経過と共に 出現する”拗ねる”によって
甘い時間が侵食されていくんだ




拗ねたフリ から 本気で拗ねる までのプロセスに
どんな事件があったかは ヒトそれぞれだとしても

拗ねたフリ から 本気で拗ねる までのプロセスを
誰も避けて通れない

オトコは 甘い時間を演出しない
甘い時間を作り出すのは オンナの手腕で
それを演じるかどうかを決めるのは 男の気分次第

一方で 
拗ねるチャンスをつくりだすのは オトコの手腕で
それを演じるかどうかを決めるのは 女の気分次第

うまい具合に そのタイミングががっちゃんこすると
『甘いとは云えないカップル誕生』の瞬間

いわゆる 歴史的瞬間だ

--------------------
甘い食べ物が苦手なオレ
恋愛でも これほど アマアマな恋愛は
初めてかもしれない いや 初めてだ

当然のこととして ヒトは初めてのものに身構える
彼女は身をもって アマの実演をすると共に
それと同時に 拗ねたフリから 本気で拗ねるの実演をする

オンナがアマになれば オトコは調子づく
オンナが拗ねれば オトコは調子づけない

そのどちらをどの場面で駆使するかを
次第に覚えていくオトコ

イッタイゼンタイ 今は拗ね時
という 意味不明なチャンスを手に入れて
拗ねたフリをしてみると あら不思議

意外といい感じだ というへんてこな体感をへて
コレが甘い時間というやつだな と納得したりして

オンナって いつもこんな風にオトコに気遣いさせてるんだな
とか いわゆる別角度の視点で恋愛を垣間見たりもする


そういう意味では 甘い時間の演出のためには
拗ねたフリも必要というわけだ

本能でそれをしっているオンナってのは
おそるべしだと 思ったりもする

オトコは本能ではなく 学習によって
そんな 拗ねたフリを覚えたりもする


と同時に そんなフリの中で
冷静に相手の反応が見える

ということは オンナは拗ねたフリの中で
冷静にオトコの様子を伺っているということか


なにはともあれ 甘い時間と”拗ねる”とは
表裏一体らしい

ふたりで 拗ねると ああ 大変


∇+ ̄)b  アンタ 譲れる?
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非公開コメント

あは♪

甘い時間と”拗ねる”は裏表一体かぁ・・
たしかに小道具の一つではあると想う
大抵あま〜い時間の時に少し”拗ねる”という行為を加えると
もっとあま〜くなるのよね(笑)
しかし
二人で拗ねるか・・
(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)うんうん
あるあるそれ・・((((自爆))))
譲れないけど・・・折れてやってる
だってね〜
今まで拗ねたことない相手だと
そりゃ大変なのよ(駄々っ子だよ)
ったく・・・ガキが拗ねるよりタチわりぃ〜〜
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
はるき♪さんも
きっとそうだね・・・(* ̄ー ̄) ニヤリッ☆

まかせて(笑)

拗ねる女が可愛いと思っている男も
逆に拗ねると可愛いと思われているんだよね〜
基本的に「拗ねる」は女の専売特許みたいになっているから(爆)
2人で拗ねだすと、あたしはフォローにまわる♪
男のたまにしかない拗ねは、やっぱり最優先でしょう←いい女気取り
甘い時間と拗ねることは、イコールの時もあれば
紙一重の時もあるけど、ヨシヨシする相手の手腕によるんだよね(笑)
あたしの場合、拗ね=甘い時間が多いのは、彼のおかげなんだと
しみじみ思った
この機会に改めて感謝しておこう

甘い時間の罠

>沙釈魅様
甘い時間に”拗ねる”をふりかけるのは
スイカに塩をかけるようなもの 
調理師風に言えば 対比効果みたいなもの
おそらく沙釈魅さんの「折れてやってる」という行為は
沙釈魅さんのオトナぶりが発揮されているためと思われます
そこは 「〜〜あげている風」
よりも 「させていただいている風」
を演出しましょう
感謝の度合いが 遥かに違い
オトコは 忠誠心を高めます(笑)

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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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