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VoL.506.恋愛における矛盾

▽Category : エッセイ
恋愛には「錯覚だ」とか 「勘違いだ」とかが
リアルの中にちょろっと顔を覗かせて
それでいて 習慣の中で真実が見えなくなるときもある

「初めてのデート」と「10回目のデート」
どちらが褒めるところをたくさん見つけられるかといえば
おそらくは 「初めてのデート」

ところが 冷静に考えれば 
「初めてのデート」と「10回目のデート」で
どちらのほうが 相手を正確に理解しているかといえば
おそらくは 「10回目のデート」

つまりは 「褒めるところが無くなった」
というのは 錯覚で
「褒めていないところがどんどん少なくなっていく」
というのが 真実であろう

彼女とであって3度目の秋がまもなく来る
「出会った頃」よりも仲良しである
「出会った頃」よりもいろいろといいところを見つけている
「出会った頃」よりも褒める回数は減っている
いづれも 真実である

褒めるところがない のではなく
褒めていないところが どんどん少なくなってきているのだ

「同じところを 二度褒める」
という感覚が 実は「オレには欠如しているのでは?」
と ふと思ったりもした

実際 
「褒めたくない」のではない
「褒めるところがない」のでもない
「褒めていないところ」を探すのが
「初めてのデート」のときよりも苦心しているのである

「何故 同じところを二度褒めないのだろうか」
普通に考えて 
「褒められる」ということは 同じところであっても
何度そんなシーンがあっても 嬉しいものだ
もちろんクドクナイ程度の何度も・・・であるが

彼女に
「どこが好きなの」
と聞かれて
たとえば ドコソコ と答えたときに

当然 相手は 「そこを褒められたのは初めて」
ということと
「そこは この間も褒めたわ」
ということであれば

やはり 新鮮なもののほうが喜ぶのではないだろうか
という先入観が潜在意識としてあって
同じところを二度褒めない という態度になるのだろうか

ただし 聞かれる前に 褒めるほうが効果的ではあるが
普段 褒めないオトコが急に褒めると
「どうしたの?」という状況に出くわすリスクを背負う

オトコの「褒め上手」と「褒め下手」には
オンナのリアクションにも左右されたりする
ということは錯覚ではなく真実である

いづれにせよ
「褒めたいから褒めてるんだ」
と開き直れるかも 大事なところ

間違っても
「吠えたいから吠えてるんだ」
と舌を噛んではいけない

なにはともあれ
「錯覚」と「真実」は 意外と似ている
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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