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VoL.532.恋愛と個性

▽Category : エッセイ
【個性的な恋愛】と
【恋愛の中で個性を発揮するタイプ】と
どちらが 賞賛に値するかはサテオキ

恋愛の構成員は常にふたりである
一人では片思いに過ぎないし
三人では欲張りすぎといわれてもしょうがない

とはいっても恋愛のふたりのメンバーが
オトコとオトコの組み合わせだったり
オンナとオンナのペアだったり
親子どんぶりだったり 兄妹/姉弟だったり

それは 個性というより ちょっとへん
・・・っていうか 恋愛だとは思ってないオレ

純粋にオトコとオンナの ごく自然な組み合わせ以外を
「恋愛じゃない」と言い切ることが傲慢かどうかはサテオキ

そんな ちっぽけな世界観の外側の世界から
「コレも恋愛よ アレも恋愛だ ソレは恋愛だろう」
と云われたって 

自分自身が ソレを望まないような組み合わせを
自分の恋愛観の中に位置付けることは困難である

っていうか ありえねぇ

が 世の中 ありえねぇことが 頻発している

ヒトは「ありえねぇ世界」の中に身を置くと
その非日常さが日常に変わって
やがて ソレが当たり前の感覚になる
あくまでも 一人称においての
「あたりまえ」であって
あいかわらず 世間からは「あたりまえではない」のだ

鏡の中の自分が左右対称であるように
自分の世界観において 自分の身の置き所を変えると
考え方というか 自分を論じるポイントが
「本来の姿」とは対称的になってしまう

障害が多いから萌え ・・・だとか
ヒトに云えないから情熱的・・・だとか
未来のない厭世的な感情だからいいんだ・・・とか

そんな出来事がやがて終焉を迎えて
鏡の中の 元の世界に戻って やがて対称的だった自分と
日常の自分を取り戻したときに

自己否定をしてしまうような恋愛は
やっぱり 恋愛じゃなかったと いつか思うだろう

そう ソレが恋愛でないことは 
他人が決めることじゃなく
自分で気づくこと 

本来の自分じゃない自分に焦がれるより
本来の自分を誇らしげに生き抜いてほしい





余計なお世話というよりも
自分で気づいてるヒトには



耳が痛いだけだと思うけど


その痛みは






オレのせいじゃないから





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非公開コメント

ぅおっっ!!コンガラガッタ!!!

はるき様のページに来ると、いつも「何か」を考えさせられます・・。人を惹きつける「何か」があるのでしょうね。
>ヒトは「ありえねぇ世界」の中に身を置くと
その非日常さが日常に変わって
やがて ソレが当たり前の感覚になる
って怖いですよね〜。自分でも気づかないうちに変わってる時ありますから。
・・そのうち何が日常で何が非日常だかわからなくなりそうですね。
憧れに妄想が加速度をつけるととんでもない方向に・・・。
本来の自分を誇らしげに生き抜くってのは簡単そうでムズカシイ。
ではでは。 

ヒキツケルナニカ

オレだって
「ソレは本来のオマエではない」
とか云われたら 
かなり 凹むと思う(爆)
でも 現在
「なんか アタシに隠してることない?」
と言う台詞に びくつかないから
ケッコウ 誇らしげだと思う
今までがどうだったかは サテオキ

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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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