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VoL.556.恋愛と駄々っ子ライセンス

▽Category : エッセイ
恋愛において 駄々をこねるタイプは2種゛ある
  1. 天賦の才能で いつも駄々をこねている筋金入りのタイプ
  2. 洗練された技術によって故意に駄々をこねるタイプ

彼女はといえば 2派所属

いつもかつも駄々をこねている女性であれば
「アタシって 天然だとよくいわれるのよねぇ」

その台詞を聞いた瞬間に 永遠のサヨナラである

この?系駄々っ子にありがちなのは
「彼って 釣った魚に餌をやらないタイプなのよね」
と世間にブチマケルのが常套文句 

恋愛は[:hide:]餌を貰うために始めるわけじゃない 

さらに「ちょっと聞いてよぉ」 
と 彼氏の悪口をコネクリマワシて世間に配る

恋愛は彼氏の悪口を世間に広めるために
取り組むわけじゃない

「忙しい 忙しいって アタシと仕事どっちが大切なのよ」

世界はアンタを中心に回っていない

基本的に冗談とか 故意だとか 
意識的にこんな台詞を吐く女性は 2派所属

こんな台詞を無意識に天賦の才能で吐いてしまう女は1派所属
おそらく 恋愛に向いてないんだと思う ・・・( ̄□ ̄;)!!あ 口がスベッタ

「あぁ どうしてアナタは甘い言葉をくれないのかしら」
・・・という彼女は
貰える事を前提に故意に駄々をコネル

「ちょっと聞いてよ」
なんて世間にぶちまけずに
前置きも 前触れもなく 突然キレたふりして
オレに言いたい放題の彼女

コレもオレが打たれ強いということを承知で
本気でブチカマしてくる 

「アタシのことなんて 興味ないのね」
・・・とオレが興味津々であることを知っていて
わざと否定の言葉を心地よく受け止める伏線を張っている


しかるに 彼女の駄々っ子ぶりは 
あきらかに故意である 

善意か悪意かはサテオキ 
あきらかに故意である 

しかも洗練されている

ヾ( ̄∀ ̄)ノ

この?派所属の駄々っ子に不慣れなオレ
何気ないオレのリアクションや意図せぬ台詞が
彼女のナニカをくすぐる 

昼間の電話で 言いたい放題の彼女
すでに手のつけられないほどの駄々っ子三昧
「ねぇねぇ 聞いてる?」
「ねぇねぇ どうしてくれるの?」
「ねぇねぇ 甘い言葉頂戴よ」


要求が実にストレートである

オトコは回りくどい台詞で気づいて欲しい系の台詞に
嫌悪感と自虐的な感傷を生み出すイキモノ 

チクリチクリといわれる台詞が
まるで自分が責められているようでその場から逃れたいと
いつだって思っているイキモノ 

そういうシーンに出くわせガチなオレとしては
彼女の直球系は 逆にコ気味いい

「ああ わかったよ」 
と ナニゲに吐いた台詞が 
彼女のナニカに ヒットしたらしい

突然
「あん 今の言い方 萌だわ」

・・・( ̄□ ̄;)!!うぉ わけわからん 

いわゆる腰の据わっていない駄々っ子だから
本質的にダダなふり 

つまり 意表をつくオトコのリアクションに
ついつい本音がポロリ 本心がポロリ
・・・といったところか 

駄々っ子なふりをしているメッキがはげる瞬間だ

それでも彼女は駄々っ子のふりをしている
可愛いヤツメ 

そんな昼の電話はサテオキ
夜の電話でも 相変わらず駄々っ子延長宣言 

彼女がだんだん素に戻ってきた頃合を見計らって
「駄々っ子 卒業おめでとう」

と伝えてみた 


彼女は 笑いながら
「いや アタシ留年希望なの」

うぉ




あいかわらず今夜も 

狂ったふたりである 



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はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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オトコ目線で 
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