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VoL.585.とっさのひとことと恋愛

▽Category : エッセイ
普通どおりステップアップしていくオトコなら
付き合う女性も ランクアップしていくのが普通

つまり ひとり目の女性より 100人目の女性のほうが 素敵だし
初めての恋愛より100回目の恋愛のほうが良いと思う

もちろん レベル下げながらの恋愛と比べられても
それどうよって感じだけど

ところが いくら恋愛経験を重ねても
レベルアップしないものがある 

たとえば 気配りの才能とか
思いやりのセンスだとか

人知れぬ努力でなんとかなるものと
数回の経験で何とかなるものと

なにをやってもどうにもならないところと
いわれなきゃきづかないことだとか

先日の彼女との何気ない会話
「ねぇ アタシと会えなくても平気?」
「うん」←即答

「ねぇ アタシと一年会えなくても 平気?」
「うん」←気付かれないくらいの一瞬迷って返答

「ちょっと どういうことよ 一年も会えないのよ?」
「ははは」

だって ここで「うん」といえば会えなくても平気な理由を探すだろうし
「ううん」といってしまうと平気じゃない理由を探すだろ?
というようなニュアンスの言葉を添えた

「てんで だめね そこは 平気じゃないっていうところでしょ」
「確かにそうだけど 平気じゃないっていう理由が思い浮かばなかったんだよ」

だから 「へぇ〜」とか思わせたってだめなのよ
きゅんとしないわよ そんなんじゃ
と彼女が詰め寄る

オトコは こういう質問の意図を考えずに
お気楽に返答する
「平気だ」という理由と
「平気じゃない」という理由なら
どちらを選択するか 一瞬あれば十分だ

ところが どちらを選択しても 実は 微妙

もし このときに 「平気じゃない」
を選択していたなら きっと 矢継ぎ早に
「この浮気モノ〜」という罵声を浴びせられる予感を
本能が察知していたに違いない

その本能が 間違いだらけなのだが

さらに 会話は続いていく
「平気だとか言ってると その間に 他のオトコと約束しちゃうかもよ」
「ははは だって サヨコ約束守れないやん」

「どういうことよ」
「他のオトコと約束したって キャンセルだらけだろうし
オマエ ドタキャンの女王って呼ばれたことないか?」

「・・・あるわね 確かに」

とまあ こんな感じに 恋愛の経験が増えると
屁理屈だけはうまくなっていくものの

オトコは理屈だなんて思ってなくて
素直に 質問に イエスかノーかを答えるもの

オンナはこんなときには イエスかノーよりも
さらに 解説のへぇ〜〜 とか望んでなくて
「きゃ〜 うれしぃ〜」とか云う台詞を望むもの・・・らしい

思いも寄らなかったよ
思いつきもしなかったよ

次回の質問が もし同じパターンならどうしよう
と おびえるのが関の山

うれしい台詞のストックなんて オトコにはないんだよ
素の台詞が ヒットするか アウトか 
選ぶのはいつも オンナ

こういう部分って 技術的な問題よりも
センスだと思う

「勉強しとくよ」 
と ひそかに決意したりはするけど
期待を持たせるような宣言はデキナイ 


「不器用ですから・・・」

高倉健の物真似の練習のほうが
効果的かもしれない





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無理な相談

「ぴぴっときたのは 久々かよ」
と  毒づきたくなる少年はるき♪です
聖お姉さんお久しぶりです
カフェも わけのわかんないリニューアルしてたみたいで
聖お姉さん自身は ますます 美しくリニューアルできてますか?
ケンさんに トイレ行くなって伝えておくよ

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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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