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VoL.610.歴史的瞬間とフェチズム

▽Category : エッセイ
世間で云う所の歴史的瞬間ってものが、自分に存在するなら、
きっと「誰かにナニカをした。」ということよりも、
「誰かにナニカをしていただいた。」という記憶のほうが鮮明に残る。

不思議なことなのか、世界基準なのかはサテオキ

誕生日というイベントは、自分のソレよりも、恋人のソレのほうが、
オトコ的には気合を入れる。

「自分が楽しみたい。」
という気持ちよりも、
「相手に良い風に映りたい。」
という本音の部分が大きく影響しているのだろう。

ダカラ、誕生日前の気合は自分のソレよりも、恋人へのソレのほうが、
イベントとしての記憶は残る?・・・かといえば、

実際の所、あとから考えりゃ、
自分が恋人に「ナニカをした。」というよりも、
「してもらった。」という記憶のほうが鮮明だ。

つまり、気合と記憶の関係は反比例しているようだ。
実に不可解だ。

オトコは自分が気合を入れた。という記憶は残っても、
そのときのイベントがどうだったか。ということを記憶できない生き物。

女性は、ソレが楽しかったとか、嬉しかったとか、
という感覚が記憶に残るらしいけど。
ソコラへんの記憶を喚起する部分ってのが劇的に違うのかもしれない。

今日、彼女からプレゼントが届いた。
昨日電話で何を買ったかゲームみたいなことを電話でやり取りしながら、
「何だと思う?」
と訊かれて想像さえできないオレ。

一つ一つヒントをもらいながら、
  1. 色気が無いのよ。
  2. アタシは持ってて、オレが持っていないであろうもの。←古いヤツなら持っている。
  3. ここ2.3年で普及したもの。
  4. 小さいもの。
  5. 今話題のPSPよりも高価なもの。
  6. メインとサブとを買った。メインとサブの関連は無い。
  7. どうやら機械関係らしい。
  8. いつも使えるもの。

オレはといえば、
「DVDプレーヤー?」
「ipod?」
「デジタルブック?」
と訊きながらも一向にアタラない。

結局の所は、彼女が選んだ理由を聞きながら、
「色気が無い。」
という点をヤタラ彼女は強調したんだけど、
オトコにとって機械類=メカってのは、おもちゃの延長にあるもの。

つまり、子供がおもちゃをプレゼントされて喜ぶように、
大人になると、メカが嬉しいのだ。

どれくらいかといえば、
恋愛において顔フェチであることが譲れないくらい、
オトコの機械フェチは譲れないんだ。

彼女にとっては、オレが顔フェチであることは知っていたようだけど、
機械フェチであることは意外だった模様。

いずれにせよ、顔フェチだとか機械フェチだとかということを、
世界に向けて宣言するものじゃないことくらいはわきまえているオレ。

だけど、彼女からのプレゼントが気に入ったオレ。
しかも、持っているだけで賢くなれた気がする。







顔フェチ万歳。






機械フェチ万歳。





である。




ついでに、忘れっぽい人万歳。である。
おまけに、DB万歳・・・である。





おしまい



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>気合と記憶は反比例してるようだ
ココまで、まったく同感だったんだけど
その後の記憶の残り方が・・・
あたしの場合、両方だったから、
総合分析するとやっぱりオトコっぽい思考回路なのかな〜と(笑)
これから、クリスマスにお正月にバレンタインと
イベント盛りだくさん♪気合だ〜〜〜〜って感じです

どのあたりからずれるのか

朔夜さんの文章を読んでると
オトコの思考回路も経験からウッスラと理解できてるんだと思うよ
片言の外国語みたいに(笑)
ただ 人間て オトコも女も 
考えてはいるようでまとまらない なんてこともあるし
思考回路のすべてを理路整然と説明できるわけじゃないからな
頭の中は活字というよりも
むしろ イメージ画像って感じだと思うしな
なにはともあれ
イベントたくさん盛り上がって楽しんできてクレ

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