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VoL.624.恋愛と想像力と

▽Category : エッセイ
現実の世界にまみれて、目の前のことだけに集中し始めると、
途端にイマジネーションがどっかに消えてしまう。

想像力が消えた瞬間から、心が急速に乾き始めて、
言葉にオブラートが無くなる。

現実を生きていたって、生き抜いていたって、生き残ってたって、
それがどうしたって云うんだ。

・・・と現実で摩擦と出逢った時に感じる痛み。
ほんのちょっとの間をナニカ別のもので埋めるための想像力が、
足りない時に起こりうるありがちな話。

ふたりでいれば二分の一で
三人でいれば三分の一で、
誰かの意見と自分の意見をブレンドすりゃ和らぐことでさえ
和らげるのが面倒なのか、自分のことしか考えられないヒトが多い。

相手を黙らせて、勝ち誇って、それで気が済んでも何も手に入れられない。
手に入れたと思ったものが誰かのナニカを奪ったものだということさえ気づかない。

失くしていく信用なんてものと、培えない想像力が同じ大きさで、
いつまでたってもそれが見えないから、

「いいんだよ。これで。」
と、よくないことまで押し通してしまうイノシシ系のアンタ。


そう、他人のことはよく見える。
自分のことは気づかない。
誰だってそうなんだ。

ダカラって、安心スンナよ。

アンタに足りないのは想像力だよ。


・・・と自分に問いかけてみりゃ オレもまさにそう。
最近、足りてねぇのは、想像力と野菜。




来年は、ベジタリアン。


・・・憧れない。


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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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