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VoL.627.恋愛と玩具とオトコ心

▽Category : エッセイ
そういえば、大掃除をしていて玩具が出てきた。
もちろん、チビッコではないオレ。
子供用の玩具ではなく、いわゆる大人の玩具だ。

ラブホテルのマネージャーをしている友人がいる。
もう一年以上も会ってないが、前回会った時に、玩具をクレた。
しかも、たくさん。

自分では使わないから、これは未使用だ。
封を切られていない箱が、それを物語っている。

貰った当時、嬉しげに彼女に、
「使ったことあるか?」
と、訊いたところ。
「ううん。無い。」
という返事。

それが真実か、はたまた、オレへの気遣いかをサグルのは野暮というもの。
「じゃあ、今度試してみよう。」
と、さらっといえるほうが、スマートだといえる。

いや、オレが勝手に云っているだけだ。


bbs107.gif 



玩具を使いながら彼女を攻めることと、
自分の体で彼女を攻めることとは、
オトコ側からすると、まったく別次元の話である。

女性側からすると、たとえば、それが同じ気持ちよさなら、
「気持ちいい。」という点では同じなんだけど。

オトコからすると、攻め始めた時は、とりあえず、様子を見る。

玩具の動きを見るわけじゃない。
玩具の性能を確認するわけじゃない。
彼女の様子を伺うのだ。

実に やらしぃ ←コレは、様子を伺うオレ。


その頃の模様は以前のデートレポートに書いたけど、それはサテオキ。

検討資料1
  1.  玩具での気持ちよさ>自分の体で攻めた場合の気持ちよさ
  2.  玩具での気持ちよさ=自分の体で攻めた場合の気持ちよさ
  3.  玩具での気持ちよさ<自分の体で攻めた場合の気持ちよさ

普通に考えると この3パターンがあるわけだが、
こんなことを考えること自体普通かどうかはサテオキ。

1. の場合、
結構、ダメージがでかい。

つまり、感じている彼女をほほえましく思いながらも、
  • 自分の体技に対して自信喪失する可能性が100%に限りなく近い。
いや、間違いなくそう感じるだろう。

幸いなことに、そんなシーンに出くわしたことは無いけど、
出くわさなかったこと自体、ただのラッキーとしか言いようが無い。

2. の場合、
それでも、かなり微妙だ。
  • こうなると、オレの体技でも、玩具でもどっちでもいいんかい。
  • ひょっとして、オレじゃなくてもいいんかい。
と、不穏な自問自答が頭を駆け巡るに違いない。

幸いなことに、そんなシーンに出くわしたことは無いけど、
出くわさなかったこと自体、ただのラッキーとしか言いようが無い。

3.の場合、
  • ようやく、自分の技にちょっとだけ自信がモテル、かのように見えて、実はそうでもない。

つまり、このパターンだと、
  • 「玩具はよくないから、アナタガシテ。」
と、当然そうなるわけだ。

こうなると、玩具を用意した意味が無くなる。
結局、次回からは使用しなくなるというわけだ。

彼女との場合、このパターンだった。


1〜3までをまとめて考えると、
玩具を二度続けて使用する機会はありえない。

ayashibito060.gif ということになる。

少なくともオレはそうだった。

もしも、世の中の恋人たちが、二度以上続けて使用しているとしたら、
いったい、どのパターンなのだろうか。

ayashibito036.gif激しく知りたい。




 いや、そんなに積極的に知りたいわけじゃない。


サテ、じゃあ、ナゼ、オレは玩具を使ったのか・・・
と、明らかに矛盾する行動と謎が生まれることになる。

彼女の喜ぶ顔が見たかったのか?
彼女の反応を確かめたかったのか?
それを見ながら、自分は興奮したのか・・・。

確かに、スイッチを入れて、
「さぁ、はじめるぞ。」
というあたりなら、興奮している状態は否定できない。

ところが、それに反応するところは、実は見たいが見たくない。

ayashibito017.gif う〜〜ん。実に微妙なオトコ心だ。


たかが、玩具。
されど。玩具。

ライバルというよりも、相棒というポジションを守ってもらいたいものだ。


頼むぜ。 


ayashibito003 ・・・( ̄□ ̄;)!!ぇ?誰に?
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非公開コメント

ふむふむ・・・

トラックバックありがとう。
はるき♪さんも彼と同じタイプなのねぇ・・・。
でも、そうなると玩具を使いたがる男性のキモチ
ホント知りたくなるわ〜。
私はブルブル系しか使ったことないのだけどね。
彼が中入れ系は嫉妬しちゃうので使ってくれないし(笑)
相棒、彼はブルブルくんを「助手君」と呼んでました。
似たもの同士ねぇ(笑)

つきあいかた

そう 道具を使いたがるオトコは 
道具を使ったあとの絶望感を予想できないんだよ(笑)
いわゆる諸刃の剣なんだけどな ソレ
いずれにしても 女性だけでなく ふたりで楽しめる助手君を
うまくチョイスして 夫婦生活を楽しんでください。

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はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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