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VoL.644.いつか彼女の声を聴くまで 第2話

▽Category : エッセイ

恋愛依存体質というものがあるとしたら、
きっと 恋愛をしているときには感じることもなく、
そこから、離れてしまったときに感じるものなのだろう。

体から、完全に恋愛モードが抜けて、
日常に女性を目で追うことがなくなって久しい。

ゴールデンウィークに、世間のカップルが何をしようと
まったく気にならない自分がいて、ほとほとそう思う。

きっと かつてなら ・・・( ̄□ ̄;)!!みせつけてんぢゃねーよ
と 毒のひとつでも吐きたくなったものだ。

それでいて、恋愛をしていたときにはまったく見なかった彼女の夢を、
いまさらながら、やたら登場したりするもんだから、
これまた、どういう意味なのか精神分析してほしいものだ。

自分があの頃感じた最悪の状況というものは、今はなく、
むしろ、恋愛をしていた頃と 別種類だけど同等のテンションを取り戻した。

時間が解決していくわけじゃなく、新しい恋愛がソレをカバーするわけでもなく
ただ、じぶんの趣味に没頭しながら、そんな些細な世界を彼女に紹介したり、

その世界の中で、かつて恋愛が終わったときに全力で逃げ出して
そのとき、そこへ置き忘れた「自信」という名の着グルミを
また、新しく創り出してはカブロウとしているに過ぎないんだけれど。

今、ささやかな目標に向かって歩き出していて、
そして、その目標の一つ目の分岐点の、一歩手前くらいにいる。

そこへたどり着いたなら、頑なだった自分へのプレゼントとして、
彼女の声を聞かせてやりたいと思う。

逃げ出した自分と、がんばり始めた自分とが、
ようやく同じ方向へ進み始めた。

もともとひとつだったものをくっつけるものなんて、
そんなササヤカナ自信なんだと思う。


そんなキッカケを与えてくれたのは、
夢の中で出会った彼女じゃなく、
日々の何気ない言葉を交わせる、紛れもなく本当の彼女だったりする。


そばにいたときより、感謝している 




ヾ( ̄∀ ̄)ノ それってどうよってなもんである
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非公開コメント

いいなぁ

そんな関係も・・・・
なれるだろうか ワタシ達も・・・・(独り言)

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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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