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VoL.650 恋愛とオトコらしさと

▽Category : エッセイ

「オレは 男らしいぜ。」
などと、豪語する系のオトコはサテオキ。

恋愛をしていると、如実に自分がオトコであることを自覚する。
相手の女性がオンナらしければオンナらしいほど、
そのオトコとオンナのくっきりとした違いが現れる。

かつてネットデビューする以前に繰り返した某恋愛遍歴や
ネットの世界で遊び始めたときに仲良くなる女性達との間柄。

そこから感じるのは一般的なオトコとオンナの差異の部分。
オトコだから・・・の性差的な行動原理はあくまでも誰にでもあること。

そういうごく普通の関係からは、
決して生まれることのないオトコラシサの自覚症状。

強烈なオンナの部分にブチアタルコトによって、
自分自身の背筋が伸びるような感覚というのは、極めて稀である。

それが、彼女だった。

それまでは、鼻の下がのびたり、
如意ボウがのびたり、
兎角、一般男子 に現れる症状ってのはオレにもあって。ヾ( ̄∀ ̄)ノ

それは サテオキ。

背伸びをしたくなる感覚でもなく、
虚勢を張りたくなるような感覚でもなく、
ただ、理想の女性らしさの対極にあるオトコらしさを、
ごく自然にふるまえるような感覚。

ある意味、「オトコらしい」なんて概念は、
主観的なものではなく、客観的な基準によって線引きされるものだけど。

それとは別に、オトコとしてのかっこよさ みたいな
極めて微妙で移ろいやすい心のエンジンに灯がともるのは、
やっぱり、それを刺激する起爆剤みたいなものが必要である。

それが、彼女だった。ように思う。

自分で分類するに、どっからみても硬派系というよりは、軟派系所属なオレ。
だけど、彼女と別れたあと、自分の身の回りをオトコだらけの世界に置くと、
それはそれで、やっぱ オトコだなオレ。と思わずにいられない。

もともと他人であるほかのオトコには興味があるわけもないオレ。
だけど、たくさんの人との接する機会の中で、
「なんて、オトコらしくないんだ オマエ」
とか
「おいおい それは やっちゃいけないだろ オマエ」
とか
オトコの風上にも置けないオトコたちとの無意識の自己判別。

それと並行して、いいオトコ達と交わりあって、互いが認め合って、
自動昇格するオトコの格付けみたいな、そんな自分に都合のいい世界の中で、
やがてオトコらしさめいたものを、
取り戻すのか、勘違いなのか、もともと持っていたのか。はサテオキ。

えてして、

オトコの定義づけするオトコらしさと
オンナが求めているオトコらしさってやつは、

ほとんど合致しない。…φ(* ̄0 ̄)ココ重要



ヾ( ̄∀ ̄)ノ なんぢゃそりゃ。



だけど、自分の求めるソレと
彼女が認めるソレが合致するなら、

自分が創り上げた自分自身が、とてつもなく失敗作ってわけでもないのだろう。

きままにすごしたように見える約120日間。
その終わりがあと231という地点。

きままさの向こう側にあるかっこよさに、
少しは近づいているのだろうか。







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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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