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VoL.652.言葉の賞味期限

▽Category : エッセイ
気分によって、相手の言葉に敏感になるときと、
風が流れるように声が流れて、内容を聞き逃してみたりと、

同じ自分、同じ相手でも、
そんなことを繰り返しながら記憶が積み重ねられていく。

昨日はややローテンションだった彼女、
仕事の段取りだとか、 日常 での疲労だとかの関係だろう、
「土、日はオレ仕事なんだよ。」
と、週初に告げていた。

仕事帰りに送ったメールから、すぐに電話がなった。

「今日は、仕事だったの?」
と、聞く彼女。

・・・( ̄□ ̄;)!!え?

スケージュールを覚えていない彼女が、オレに興味が無いのか、
ただ、たんに忘れっぽいのかはサテオキ。

ちょうど、夕食がわりのマクドナルド前。
オーダーの間、電話を置いて、数分後、かけなおした。

「今週は土日仕事なんだよ。」
と、告げた。

なんとなく、受話器の向こうでナニカに集中している彼女。
「明日も仕事?」

・・・( ̄□ ̄;)!!え? かみあってねぇ。


結局は、食事が終わっての帰り道もずっと話をしていた。
「でも、もうすくよね〜(告白の日が)」
「そうだよな。」

などと、のほほんと話しながら、
「でも、アタシ、ちょっと考えてることがあるの。」


「なんだ?」
「それは いえない。」


・・・( ̄□ ̄;)!!うっ


話があるの とか 考えてることがあるの とか
そういう切り出し方をされると  嫌な予感 がどんぶらこ系のオレ。

「ま、まさか、告白したら、実は彼氏がいるのってオチじゃねーだろうな」
などと、意味不明な切り返しをするオレ。

「ううん、でも、その考えはいえないの。」

ますます気になるオレである。

あと131 
とにもかくにも、まずはゼロに向かってつき進もう。



ああ でも 気になる
恋をすると、言葉の 賞味期限 は長いようだ。







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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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