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VoL.669.恋愛が生み出すもの

▽Category : エッセイ
彼女との恋愛がリスタートしてから、
精神衛生上 のポジションがすこぶるいい。

古い記憶では、恋愛をしているときのほうが、
恋愛をしていないときよりもストレスを感じていたけど、
彼女と別れて、そのときの感覚を考えれば、
当然、一緒にいるほうが包括的にストレス は激減した。

おそらくは、社交的だと意識していた自分と
内向的である自分との複合体である本当の自分の
そんなバランスは、どちらかに急激に傾くと無理がタタルし、
そんな本来の自分ラシサを無意識に発揮できている状態が
無論 一番良い状態なのだろう。

余裕の無いときには、そんな自分でさえ客観的にみられないもの。
ああ そうだったんだと 改めて文字を通して考えたりもする。

オトコにとって、非生産的な時間の使い方ほど、退屈に感じることは無い。
日常のオトコの過ごし方が、かたや、女性から見ればひどく無駄な時間をすごしているように見えて、
オトコ自身が感じる充実感というものは、かなり内向的な部分の自己満足であることが多い。
ある境界線を通り過ぎるとオタクと呼ばれるゆえんだ。

電車男 以来のオタク ブームの昨今、
よもや それに便乗してオタク宣言を企んではいないけど、
恋愛自体が生産的なものであるかどうかはかなり怪しい。

ただ、そんな恋愛の中で なにかを作り上げる共同作業としてのプロセスと、
その結実としてナニカを作り上げたソノモノと同時に感じる達成感に、
オトコは生産的な生き方をした と 誇らしげに胸を張るのだろう。
それは 誰かに評価されるべきものというよりも
どれほど、自己満足と恋愛相手からの賞賛を受け取れるか・・・
その一点にかかっているといっても 過言ではあるまい。

ブログの更新を、
読者向けのエンターテインメント 性の高いものから、
どちらかといえば、自己修復に近い感覚の形で復活させた。

誰かの理解や共感を得るよりも、
有無を言わせぬ才能の開花を目指したい という感覚に近い。

かつての自分の文才に嫉妬する 
という表現は適切じゃないけど、

そんな風に 誰かの笑顔を自然と作り出したり、
読み始めのその瞬間には無かった感情を文末では引き出したり
そういったことが、彼女の文章にはある。

彼女の文才へのコンプレックスというよりも
むしろ自分自身が全力で走れないもどかしさのほうが今は強い。


いづれはまた ひねり出す言葉ではなく
自然と流れるような言葉も生まれてくるのだろう。


今は ただ 書く習慣を自分に覚えこまそうと思う。




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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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