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VoL.671.文字の練習

▽Category : エッセイ
ここ4年ほどの間に、膨大な量の テキスト を書いて、
書くことが、ある意味ナニカシラの練習みたいな糧になって、
自分が思っていることを、うまく伝えられない歯がゆさみたいなものに遭遇することも、
書き続けている当時はほとんど無かったように思う。

もちろん、 理解 をダレカレに求めないってことが前提だけど。

自分の思いを綴ることも、自分が描いた創作を綴ることも、
文字を介して 表現 していく上で、
ふと思えば、自分なりの 等身大 を出すだけならそういった「ただ書き続けること」が
それなりの自己満足程度には叶うのだろうけれど

結局のところは それ以上のナニカを自分自身が求めるのなら
日常においてたくさんの新しいナニカに触れる機会を増やしたほうがもちろんいい。

そういう機会を比較的経験してきた彼女と
そういう意味では近年経験不足が否めないオレ。

ふたりを比べることに深い意味はなくても、
とどのつまりは そういうことなんだと自覚してはいる。
それは コンプレックスというよりも、
デキル人が教科書代わりにそばに居るラッキーさ と思ったりもする。

かつて、その日の日記だとかブログだとか
ひとつのテーマを描いていれば、書き始める前にナンダカンダと頭に文字が並んだりしてたけれど
今は そんな奇妙な現象は無くなった。
どちらがマトモで どちらが有意義かはサテオキ。

現在 リハビリ代わりに文字を綴りながらも 
語彙に関しては メディア を通じて触れる機会も多いから さほど苦心もしないけど
どちらかといえば、感性を揺さぶるような そんな天然素材に触れる機会を欲している

ここ数ヶ月。まったくといっていいほど、彼女以外のテキストに目を通さなくなったオレ。
ブログの世界は飛躍的にその裾野を拡げていっているけれど、
良質のものが増えたかどうかは いまだ未確認ってところだ。

某ゲームサイトで たわいも無いチャットを通じて交わす会話が
むしろ 生身の人間関係に近い感覚のようにも思えて
今は 誰それの内面を書き綴るような文章への興味というものがまったくない。

それもドウヨって感じである。

彼女と作品のプロットを考えるに当たって
いわゆる 小説ビギナーのオレとその道では対極に居る彼女。
彼女の言うところの「感情移入」という感覚を、
今はまだ 頭でわかって実行できないでいる ということを感じている。

深く考えて並べられる言葉より
誰にでもありがちな 些細な出来事の中にある風景にたたずむ人の感性のほうが
より 想像力を掻き立てると同時に さまざまな楽しさを伝えられるのかもしれない

そんな観点から考えながら
さて 果たして どう書いていこうか てな感じである。

とにもかくにも まずは9月の1ヶ月
文字を書く練習からだ 

3日坊主といわれることへの反抗というよりも
文字を書くこと自体が また楽しくなるといい

たぶん そうなれると思う。

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書けない。

某サイトにはまってたり
ほにゃららにはまってたりで
これまでの時間配分が一変してしまった、というだけでなく
どうも書けない&書きたくない。
間があけばあくほどに、どうでもよくなる。
でも、友だちが書いているのを読むと、わたしも〜〜〜と
一瞬そう思いながら、実際には、時間が飛ぶように過ぎちゃうよ。
もともと、続いていたものをパタッと止めると忘れてしまう性格じゃある。
ネット散歩場所もぐっと減り、どうしてるかなぁ、と気になる人とかもいるけど
時間の流れの中で消えてしまう。
もちろん、無理に書く必要はないんだけどね。苦笑
流れに逆らわないでいい、と思う反面、薄情者だな〜という気もしなくもない。あは
わたしもリハビリしないと。笑

ほにゃらら効果

おそらくは 時間の使い方の中で
無意識に「自分を他人に理解させる部分」が
ほにゃららによって満たされているのだろう。
未充足感が発生すれば、それを文字に直して伝えたいという
ソンナ本能も同時発生するんだろうけど
ただ いつか 記憶が薄れて行く中で
「ああ あの頃の充実していたことを書いておけば良かった」
と思うか思わないかは 自分の価値観だと思う
思い出話の保存よりも ヒトは未来に生きたがるらしい

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