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VoL.673.他人と自分

▽Category : エッセイ
9月になってから、ほぼ毎日のように、
新しい企画のことと、 文章 の練習のこととを考えている。

自分自身を客観的に見つめながら、
彼女の奏でる文章との相違点や類似点をチェックしていく。

ある意味、彼女の書く文章を目指している というわけではなく
自分に足りないものを そこから汲み取っていく と言う感じだ。

自分自身の日常生活からいろいろなことを感じ、書き綴る彼女のスタイルに対して、
オレの場合  ブログ を書くときには日常生活を切り離して 
忙しさの中で感じることのできない自分の内面と向き合うようなスタイルに
意識的にそうしている。

彼女と出会う以前から  ネット の世界で遊び始めて
実際問題 それ以来 日常の中で新しい友人ができた という記憶がない。
もちろん 画面の向こう側にいる たくさんの友人はできたけれど。

かつて意識の中に存在した 現実の世界と虚構の世界観。
いまでは どちらも 自分にとっては現実の世界である。

20代後半くらいまでは、それこそ学生気分のまま
時間も関係なく遊びまわったりもしたけれど。

そこで感じた楽しさと、そこから何を得たのかという実感とは
かなり 不確かなものでしかない。

5年前 九州から四国に戻ってきて 
新しい生活が始まった途端にネットの世界を現実に取り込んできた。

結局は 自分の都合の良い世界観を作り上げながら、
並行して拡がっていく交友関係の中に 同じ世界観を少しの時間共有しながら
そんな友人との関係は広がったり、続いたりしていく。

恋愛と違うのは、スタートの合図と、終焉の合図がない。
というところだ。

友人 であることを互いに認識しながらも、
何故 友人であるかを考えるということは まず ない。

恋愛においては 始まった理由も 一緒にいる理由も
一人の時間でも ふたりの時間でも そういうことを考えることは
互いにとって有益なような気がするし、実際そうである。

ところが 友人に対して そういう互いの存在理由を探すことはまず
無意識の中にしか存在していないような気がする。

一度、彼女と別れを迎えた時期から、
自分の周りが劇的に変化した。

それを望んだのか はたまた 自然とそうなったのかはサテオキ。
今は オトコだらけの世界にいる。

オトコ同士というのは ある意味 互いのことに不思議なくらい干渉しない。
ネットの世界で知り合うことになる友人のうちで、女性の会話の切り口は、
「誰に似てるの?」
「身長いくつ?」

・・・( ̄□ ̄;)!! なんで みなさん そうなんですか

と聞きたくなるくらい、圧倒的にコレを聞かれた。
出会い系サイト とは無縁の 某ゲームサイトでさえ、女性から 同じ質問を受けた。

「誰に似てるの?」
「ブラピ」

と 迷わず答えたオレ。
おかげで うそつき呼ばわりだ。

ヾ( ̄∀ ̄)ノ オオカミ少年かよ


そんな 些細な人間関係も含めて、
会話の中からひとりの人間像を自分の中で作り上げていく。

今 考えている小説の登場人物に 今まで出会った人たちの
自分勝手な解釈でつくりあげる性格を入れ込むことにしようか。
と ふと 思いながら。

基本的には 他人にまったくといって関心のないオレだけど、
少しは 人間ウォッチングをしたほうが 感性は豊かになるんだろうな。
と そんな風に 思ったりもした。





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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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