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VoL.674.コメント復活のお知らせ

▽Category : エッセイ
9月になって5日目の日記。
彼女が懸念していた3日坊主は、生まれなかったようだ。

ゆっくりと時間のあるときには 別段書くこともなく、
多忙なほど、思考を止めて書き留めたいことも出てきたりもする。

だけど それらはきっと、「書けなかったときの弁明用」のコメントでしかない。

ここ数日、彼女の元気がなく、原因が麻雀の不調かと思っていたけれど、
実は、そうではなかった。

「つくる、つくる。」
といいながら1週間も経ってしまった小説用の プロット を
いまだ引き渡せずにいたオレ。

オレは彼女のアイデアを、彼女はオレの アイデア を、
それぞれ 互いに待っていた節がある。

昼休みに電話をしながら、
「じゃあ、夜の12時までに作って メール しとくよ。」
と 提案したところ、彼女が急に元気になった。

あはは である。

極力、麻雀をプレイする時間を減らして、時間を有効に使おうと考えている昨今。
ゲーム 自体は面白いけれど、そのこと以外なにもできなくなるという功罪。

せめて、そんな遊びの中から、なにかしら楽しいものを見つけて、
一日ひとつくらいは トピックスをつくっていこうとしているところだ。

オトコ同士であそんでいても、さほど会話が弾むわけではない。
もちろん、チャットをするといっても、Q&Aだとか、そんな端的なことが多い。

もともと、他人との会話が苦手ではないけれど、
「今更、オレになにを語れというのだ。」
といった 自分勝手な妄想癖のあるオレ。

誰も、オレになにを語れといっているなど聴いたこともない。

今日は、 台風 の影響で仕事のキャンセルが相次いで、
6時以降、ゆっくりと考える時間が取れたお陰で、
そこから9時頃までに小説用のイメージを膨らませていた。

彼女にメールしたところ、思ったよりも良い反応だ。
もちろん、適当に考えたわけではないけれど、
予想以上に彼女が喜んでくれたことが嬉しい。

オレの喜びは、彼女の反応に左右されるようだ。
9月末までに、バナーをはじめ、いろんなアイテムを作っていこう。

「物創り」という行為は、単純に面白いものだ。
自分だけのオリジナルを、自分のために創って、
それがいつか、世の中のほんの数人に認められることを、
きっと心の奥のほうでは願っているのだろうけど。

そんな認められた瞬間のシーンなんてことは想像してほくそえんでいるわけではない。


ネットの世界にはいろんなヒトがいて、
オレがネットデビューしたときに不思議に思ったのが、
たとえば、 壁紙 ばかり作っているヒト。
アイコン ばかり作っているヒト。
音楽 だけ作っているヒト。
といった、モノカルチャーといわれる単一作業に没頭しているヒトを見たときだった。

それ以来、自分が壁紙を作ったり、アイコンをつくったり、
はたまた音楽を作ってみたり、とそんなことを自分が実際やってみて、
「ああ、コリャ楽しいはずだ。」
と実感するまで、なかなか他人がしていることを理解できないものだ。

文章を書く という行為をする人たちが、近年爆発的に増えているけれど、
それらのヒトもまた、何かしら自分だけのオリジナルを持っているのだろう。

マイプレスにいた はみぃ さんに、例の 黒い彼シリーズ のアイコン使用を申し出た。
彼女もまた、活躍するステージを広げながら、自分なりのペースで楽しんでいるようだ。

残念ながら、すべてのヒトのすべての行為に関心を持つことはできないけれど、
ひとつでも才能を開花させるべく、コツコツとがんばっているヒトには頭が下がる。

すっかりと内向的な日々をすごしてきたオレ。
そろそろ、社会の窓を広げて、ヒトとも付き合っていこうと思う。

もちろん、ズボンのチャックを広げるわけではない。

今日からコメントのレス、復活します。
これまで投稿していただいた方、ありがとうございました。



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ご無沙汰しております

コメントを入れるのもひさしぶりだ。
天邪鬼オブ天邪鬼の聖様こんばんわ
これからも 活躍していってよし
 ぷ

復活ですか?

>自分だけのオリジナルを、自分のために創って、
それがいつか、世の中のほんの数人に認められることを、
きっと心の奥のほうでは願って...
これ何だよね。
何だかすごい分かる。
今でもアタシ、自分のためだけに楽しんでるだけですから、ふふ。
黒い彼を可愛がってくれてて、
ありがと。

やっほぉ

復活です。お久しぶりでした。
きっとクリエイティブなはみぃさんのことだから
そこらあたりの感覚は かなり近いものがあると思われマス。
黒い彼は俄然好評です。
是非、緑の彼シリーズを切望します。
よろしく。

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