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VoL.735.オトコと女の夜遊び裏事情

▽Category : エッセイ
夜遊びをする彼氏/彼女に対して抱く気持ちは 浮気の心配から放置される腹ただしさまで各種さまざまだけど
男と女が受ける感覚は果たして同じなのだろうか 
基本 夜遊びはするけど酒を飲まないオレ 飲んだ後の自己責任が危ういので飲まないのだ

酒の席が嫌いという感覚はないけど 酒を飲んで記憶がぶっ飛ぶ感覚を恐れている
飲むとしたらせいぜい会社でのつきあいのときくらいである
一方 彼女は酒豪という冠ではないものの 酒への耐性は非常に強い 

オレと正反対である うらやましいわけではない 
が 酒への耐性が強い人と 酒への耐性が弱い人を比較すれば
酒の席へ送り出す心配の度合いは 強い人<弱い人

いわゆる 自己責任への信頼度であろう
つまり 同じ人間でありながら 酒への耐性の強い彼女は心配は少ないが 酒への耐性の弱いオレは心配をかけてしまう
というのが 客観的な評価である

確かに 学生のころは週末ごとにコンパをし週末ごとに 記憶を無くしていた
眠くなったら寝る 

川だろうが 橋だろうが 道だろうが どこででも朝を迎えていた
放置した友人を恨んだこともなければ チャンスを逃した自分を恨んだこともない
記憶にある時間は楽しかったからであろう

女性の肌に飢えていたというよりも 楽しい時間に飢えていたという感じなので
懲りずに毎週繰り返すオトコだった

あほといえばあほだな と今なら思うけれど 全力で遊んでいた当時の自分をうらやましいとも思う

ところで 昨日は久しぶりに彼女が飲みに行くと宣言
とどのつまり オレは放置される側の人間だ

行くな!」
とは いわないけど
浮気スンナ!」
くらいは 言う

「時間は気にするな」
とは 思うけど

オレのことは気にしろ!」
とも 言う

基本 彼女が酒への耐性が強いから信頼しているわけではなく
浮気性のタイプではないから信頼しているわけである
逆もまたしかり

オレが 酒への耐性が強かったとして 彼女が 信頼を持ってオレを送り出すとは思っていない
とどのつまり 見送りとは 酒への耐性の影響値は 判断材料としては微々たる物で
違う( ゜Д゜)ナニカ? が 大きな鍵を握っているようにも思う


それがなにかは サテオキ 
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若い頃の記憶

そっかー
学生時代は、そんな夜を過ごしていたのねーw( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
で、オトナになってからは、自己防衛本能が養われたというわけか〜
アタシさー
残念ながらマジで浮気症じゃないもんだからさー
心配されたりすると、すっごく萌えなんだよねぇ〜(爆)
信頼されてるっていう感覚よりも、
心配されてるっていう感覚のほうが、
愛されてる気がするんだよ。
不思議なもんだw
ただ、最近は酒への耐性がちと弱くなってきたので
精神的な心配はなくても、肉体的にヤバイ可能性はある。
酔う→意識を失う→介抱される→ヤバイ状況へ
という感じのねw
椎名の場合は、酒への耐性が弱いことを自覚しているからこそ
そっちの点では心配はなく。(恐らくただ寝てしまうだけw)
自覚があってヤってしまうってのは・・・・ねぇ。ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!

無責任な時代

奔放な時代があったなあ とは思うけど
今はできないなぁ 
心配と信頼の関係は奇妙だな ソレ
飲むとヤバイのは タイプ別だと思うんだよな
酒が後押しするタイプと
酒がチャンスをつぶすタイプ
オレは2のタイプ
自覚があってやってしまうのは ただの好色w

元気ですか?

俺は元気じゃないです

元気だぞ

川合風邪の具合どうよ 
働きすぎだな 
オマエのせいか 妻のせいかはサテオキ

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