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VoL.748.恋愛とアピールと...4

▽Category : エッセイ
オレと彼女 お互いに多忙と閑散を織り交ぜながら 時間が進んでいく

平日は ほぼ仕事三昧 夜9時ごろから寝るまでが彼女との時間
朝6時台に起きているので あまり深夜までつっこむと 睡眠をとり返すのが難しい

一方彼女は 仕事が詰まっているときと 空いている時のスパンがあって
そういう流れは オレとは違う

休日は最大限 プライベートの時間に使って 仕事は持ち帰らない派
たまに地域のボランティアに参加(強制)するくらいで 他は自由がきく
といっても 連休は稀

だからこそ 休日ともなると 無駄にならないような時間割を組んで遊ぶ
?自分のために遊ぶ
?彼女と遊ぶ
?彼女と遊ぶ前の段取りをする

基本的にこの3つ 
勿論 オレの希望は ?>?>? 
現実は ?>?>? 

彼女と一緒にいられるなら 基本何をしてもいいわけだけど
何のプランもなければ
小学生みたいに
「暇だな」
「なにする?」
「なんでもいいよ」
「なんかないかよ 面白いこと」
みたいな会話になるのだろうか

実際彼女とはそういうことはないけど オレが子供の頃は
TVゲームはおろか そういった遊び道具の種類が少なくて
退屈を持て余していた気がする

中学校になる頃には 趣味のバンドだとかクラブだとか
いろいろやり始めて 暇を感じる間もなかったし 彼女もいなかったわけだけど

最近のふたりは ゲームが主流とはいえ
それだけでは やや 彼女も退屈というか 他の事もしないとなんか勿体ない みたいな感じになっている
同感である

ここ2カ月ばかり 彼女がいない時間の過ごし方を少しだけ変えた 
彼女から見れば さほど変わってないんだけど
オレの中では 変化がある

その2か月前に 彼女と新作の小説みたいなものでもやろうか 
という話をしていた 

それから 彼女がいない時間に 少しずつ本を読み始めた
本といっても ネカフェで読むマンガと 仕事中に読む仕事以外の本 ←仕事の本は読まない
あと 仕事中に調べ物をしたついでに関連事項を色々ネットサーフィン ←基本は仕事の部類

彼女は テレビや映画 社交界(?)やら外部からの刺激を受けて 創作意欲を高めるように見えて
オレはといえば どちらかといえば 外部からの刺激というよりも 手当たり次第に手にとって
情報を消化して取捨選択しながら吸収するタイプ 
のみこみは早いけど 忘れるのも早い

忘れたものは さほど重要じゃないんだろうと 気にも留めていないけど
子供の頃から 田舎で育ったせいか 娯楽がマンガしかなかったほど退屈な町だった
今でも ずっとそういう本に接しているせいか 
そこらにあるマンガ本はほとんど一度は読んでいる 

わすれっぽいせいか 何巻か読んで 「あれ?これ昔読んだな」
てのもしょっちゅうである
それはサテオキ

今日も10冊程度読んだ 
かつては 絵が見やすいとか 
テーマがおもしろそうだとか 
何かしら 本を手に取る理由をもっていたけど
今は逆 理由をもたず 手に取った本をまず読んでみる という感じ
おかげで 新しい発見から とんでもなく退屈なものまで色々

それでも 刺激を受けるには十分である

近頃は 絵が綺麗とか ひたすら爽快とか そういうものとは別に
独特のテーマをもった作品が世に輩出されている
昔からあったのかもしれないけど 興味を示さなかっただけかもしれない

今日記憶に残っている本のさわりの部分は
A.感情がコントロールできずに暴走してしまう男性に好かれた女性が主人公の話。
ある意味 ストーカーじみた狂気の部分も やがて それに反応し狂気に走る女性の行動も
感情の起伏の激しい人の感覚がよく描かれていた 
オレ自身 感情の起伏の激しさが行動とイコールとならないので
ある意味 本になった場合に 冷静なタイプよりも 激情型の人間模様のほうが
予想できずに興味を惹かれる

おそらくは 彼女に惹かれている理由もコレが大いにある

もう一冊は
B. Aとは正反対の すべての感情に対して無反応な女性が主人公の作品
その主人公は 感情が揺れないため あらゆるトラブルに対しても微動だにしない
時間差のある同居(同棲とは違う意味で)人が4人 4部作で描かれていたんだけど
この4人とも 特殊な人間 

ひとりは正反対の激情型 
ふたりめは普通の女性が他人との関係で精神崩壊してゆく様子を
主人公が冷静に描写していく話 
3人目は目立ちたがり屋の女優志望の女と同居する話
女優になれず自殺したルームメートを見ても何の感情も湧かなかった主人公が
4人目の同居人が自分と同じタイプの無反応なタイプであることで 不思議な関係が始まる
理性で同タイプを認識するも 感情で共感だとか共存だとかの内面的な同調がなく
ひたすら その同居人のしでかす事件を淡々と描写してゆく 以下略

殺人だとか 日常出会うことのないトラブルが 本にはよく出てくるけど
それほど 読者側が刺激を求めているのだろうか
あり得ない話ほど 虚構の世界では面白く感じるし
現実には求めない世界観でも 割り切って楽しめると思う

そういうジャンル分けでいえば 彼女と作り出してきた作品は
現実にはなく虚構の世界でさえ ある程度リアル感のある世界観の幅を枠組みしてたようにも思う
次回作品は それを取っ払おうかとも も少し広げてみようかとも思ったりもした

そんな一人の時間の休日
あとは ゲームキャラのレベル上げ ←平素企んで 計画どおり進めている

彼女と遊んだ時間では 彼女が新記録を達成
「すげー」
と 改めて彼女の凄さを思い知る

その凄さは また次回にでも
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