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恋愛脳、恋愛棒

▽Category : エッセイ
オトコが恋愛をどこで考えるかと云えば、脳だと思っている。

元気ハツラツな棒を、やんちゃに振りかざしていた頃は、
恋愛は下半身にあるあの棒がアンテナになっていて、
異性の凹に凸をジクソーパズルのように埋め込みたい!という感覚が恋愛だと錯覚していた。

そう思えなければ、恋愛感情に火が灯らないという風に。

それもあながち嘘ではないんだろうけど、イコールそうである、といってしまえばまったくのデタラメである。

棒アンテナシステムは、オトコの意識を凌駕して、いつでもどこでも誰とでも、ピコンピコン反応する。
この反応は、無意識のなせる技だ。
  • 「うわー」と思えるようなむしゃぶりつきたくなるような女を視たときに、
  • 「ムラッ」とするような、ムラムラスイッチを強制的に発動させるような女特有の匂いだったり
  • 「むにゅ」っとした柔らかい肉体に、偶然、触れにあったときに感じる驚きに似たクッション効果とか。
  • 「ほーほけきょ」には萌えないけれど、ウグイス嬢と呼びたくなるような声とか。

実際は、「ドクン!ドクン!」と脈打つ音色は、あの棒からではなく、
心臓の辺りから発音されているような気もするけれど。

概ねそれは、恋愛衝動ではなく、たんなる性衝動なんだろうけど、
オトコはそれを錯覚しがちというか、同一視しがち。

とどのつまり、「うわー」「ムラッ」「むにゅ」「ほーほけきょ」「ドクン!ドクン!」は、
平素の感覚が平素でなくなるパニック状態ともいえ、そんなパニックに陥らせた相手に
「只者ではないなお主、拙者、僭越ながらこの棒で挑戦つかまつる」
とかなんとか、行動したがる動機になっていたのだろう。

それが、偶然、恋愛へと繋がった場合、オトコの恋愛突入プログラムが「性衝動スイッチ」として装備され、
以降は、それが恋愛突入へのチケットのように錯覚してしまう。

となると、右手の法則のような、やんちゃ棒が棒としての機能性を無差別に発揮していた少年時代に比べて、
大人は棒の機能性を補うナニかを身に纏わなければ恋愛突入の動機を失ってしまう。





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棒で恋をする・・・

オンナには到底想像もできないわ(笑)。

もってみたい、一度でいいから 恋愛棒(体験してみたい)。

恋愛棒が活躍しなくなったその時

やっと正気な恋愛ができるのかなー 笑

to 椛mama

性衝動スイッチ抜きにして
いったい オトコは女性の何に恋をするんだろうね。
それが 正気だといえるかは 微妙だけど。

恋愛棒のほうが シンプルだと思うわー。

to takako.t.maru

女性にも、目に見えない「恋愛のきっかけになるような芯」みたいなものがあるかもしれませんね。

恋愛の破綻を女性側から考えたことはあるけれど
恋愛のとっかかりを女性側から考えたことがないので 
なんともその厄介さは想像ではとらえにくい。

凹凸を埋める衝動は、心にも精神にもある欲求だと思うよ。
ただオトコの場合、その前提として「埋めあいたい相手」は「性衝動スイッチ」の入らない女性相手だと、
恋愛としてふさわしい可能性があったとしても、気づかないままなんて事が 往々にして。と。

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はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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