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とある平凡な日曜日(曇)

▽Category : 日常の風景
昨日、脳みそからアウトプットしたので、おおむねスッキリ。

「もう、いいだろう」
というくらい降った雨もあがってダムの水も満タン。

近年では久しぶりのニュース


▼7月

おおよそスケジュールは、仕事のことで埋まっている。
プライベートなスケジュールってそもそも、かつてのデートくらいしか組んだことがないな。

1日~5日は、新人の研修。
今年度は、マナ先輩のところの新しい事業にアニマが採用されたという連絡をうけた。
その事業も松山3名、新居浜2名の採用枠。

3日に、講師を、5日に協議会の依頼を受けている。

「美女がいるといいなー」ってのはオトコ心
いてもいなくても 仕事は仕事。


▼チーム運営

今でこそ、人をまとめるとか、束ねるとか、教えるとか、育てるとかを仕事としてやっているけれど、
子どものころのチームにまつわる運営には、苦い記憶しかない。

楽しかった時期は、短く、終わりの時は一瞬。
だけど、その一瞬をずっと覚えている。

記憶の整理の仕方を間違っているとしか思えない。
ある意味、恋愛の終わりと同じだ。

違いと云えば、個々の理由くらいなもの


▼小学

昭和50年代

新興住宅地として、当時三軒だった自宅の近隣に50棟ほどの家が建った。
高学年になると近所のちびっこたちを引き連れてよく遊んだ。

メンバーのほとんどがオトコだった。
当時は、男女別々に遊ぶという感覚が当たり前だったように思う。

親が商売しているところの子どもたちは、引っ越しやら夜逃げやら、やたら入れ替わりが激しかった。
今思えば、景気が悪かったのだろう。ちょうど、オイルショックの前後。

大人になってようやくその事情を理解できる。
自分の親から「あそこの誰々とは遊ぶな」といわれたときは、反発もしたけど、
大人になって「金を貸したまま逃げた」と聞かされたときは、さすがにショックをうけた。

立場がかわれば、たぶんオレもそうするだろう。
逃げる立場であれ、逃がす立場であれ。

実際、その両方を経験した。
そんな話は、いつかフィクションを書く機会でもあれば書き残したい、と思う。


▼中学

部活、気分の悪い記憶しかない。

一年の時は、二年の先輩にしごかれた。
当時は、それが当たり前だと思っていた。
二年になると、二年のグループが二つに割れた。

ひとつは、先輩にとりいるグループA
もうひとつは、朝練や厳しいしごきに耐えてきたグループB

オレはB
新人戦にペアを組んでいた友人が、ヤクザになるといって突然、学校に来なくなった。

家に説得にいった。
父親が逃げて、兄弟でヤクザになる。と兄に告げられた。

ベアをなくしたあと、Aグループから声がかかった。

断った。

三年が引退するときに、先輩は部室をグループAに渡した。
突然のことだった。
グループBのメンバーの道具が部室の外に投げ出されていた。

一年の時は一緒に汗を流したメンバーもグループAにいた。
小学校からの友人もいた。

個人間のいさかいはなく、たんなる派閥の力学的結果。

初めて、「裏切られた」
という気分になった。

実際、絶交とはこういうものか、ということを知らされた。

部室をやめた。
それからは音楽にのめり込んでバンドを級友とはじめた。


▼高校

級友と二人で続けていたバンドに、他の中学の三人が合流した。
順調だった。

途中一人が加わり6人になった。
一年、二年の文化祭は同じメンバーで参加した。
楽しかった。

二年の文化祭後、突然、その三人が、あとから入った一人を加えて四人で独立バンドを作った。

通告も予告もなく。
オトコ同士でも、こういうことがある。

大人になれば、音楽性の違いだとか、いろんな理由を終わったあとにつけられるんだろうけど、
当時は、修正も調整も全くできなかった。しなかった。その発想すらも。

ただ、悲しい事実を受け入れただけ。
このあと、新しいメンバーを加えて続けることになったけれど、
旧のその事件のことを、今でも納得していない。


▼大学
  • 1.2年のときのグループ
  • 3.4年のときのグループ
  • 就職が決まったあとのグループ

それぞれ仲間は変わっていく。
始まった理由は覚えていない。
終わった理由のほとんども。

でも、自然的に消えていく繋がりと
人為的に消えていく繋がりと
そのどちらも経験して

大人になれば、任期のない恋愛も任期のある仕事も
いつか終わりの日がくる。

せめて、その期間中は一生懸命でありたいと思うようになったのは、
そうすることで後味の悪さや罪悪感から極力遠ざかる、遠ざけるための防衛本能なのかもしれない。


なんだか、なんでこんなこと書いたんだろう
7月からの運営の潜在意識なんだろうか。


気分的には ごく普通の日曜日
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