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天使の耳

▽Category : エッセイ
「天使の耳」:著者 東野圭吾
天使の耳


2~3年ぶりに東野作品を読んだ。
これまでにひととおり読み終えた感があったけれど、
久しぶりに読むと6部作のひとつが20分ほどで読め手頃だ。

彼の作品では、女性の描写が「美人」「美少女」と描き分けることが多い。

例えば本作では、

焦点のさだまっていない目と、頼りなく開いている唇を我慢すればなかなかの美人だった。身体を動かすたびに、灰白色の毛皮コートの間からミニスカートの脚が覗く。



こういう風な「頼りなく開いている」という観察眼は、オレにはない。
美人の定義づけに、口が閉じているか開いているか、「我慢すれば」という条件付けがない。
たぶん、「開いた口から覗く不揃いの歯並び」とか、「我慢すれば」の条件付けはオトコによっても違う。

「ミニスカートの脚が覗く」と「ミニスカートを履いている」とでは、
チラチラ覗くほうがオトコにとって魅力的なことは言うまでもない。


で ここにスマフォでとった本の表紙を 貼り付けようとおもったところ
写真データが 全部きえてた(笑)
もう一回とってUPするのも面倒なので アマゾンの内容紹介から引用

深夜の交差点で衝突事故が発生。信号を無視したのはどちらの車か。死んだドライバーの妹が同乗していたが、少女は目が不自由だった。しかし、彼女は交通警察官も経験したことがないような驚くべき方法で兄の正当性を証明した。日常起こりうる交通事故がもたらす人々の運命の急転を活写した連作ミステリー。


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非公開コメント

目線

男性目線からすると そう言う風に見えるのか~。
あまり気にして読んだことが無かったかも。
この本って、交通事故がテーマだったっけ?
ペーパードライバー返上した頃に読んだ記憶が・・・車の運転が怖くなりそうだったわ。

to ゆん

実際は 普通に読んでるよ(笑)
ただ ブログのネタとしては、オトコ目線でね。

赤信号だったか 青だったか 双方が、嘘を言い合って警察が
一方の嘘を見破るんだけど、あとから 実は・・・ってやつね。

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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