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とある平凡な日曜日(曇)

▽Category : 日常の風景
日曜日 曇り空

「6月って夏なんだよな―」
と、今さらながら。

松山は、というか四国自体が島なので、降水が少ないと、河川のない町はすぐに取水制限とか、減圧とかになる。
昔に比べると幾分マシにはなった。とはいえ、県民はローカルニュースではダムの貯水率を気にしたりする。

それはサテオキ

今日は心身ともに正常
不思議なもので、仕事も恋愛も、なければストレスになり、多忙すぎてもストレスになる。
そもそも、オレが子どもの頃「ストレス」という言葉はなかったように思う。

今よりも社会は貧しく忍耐が賞賛された時代
社会が豊かになって我慢強さが美徳ではなくなり、我慢強さも頑張らないことも、どちらも選べる時代になった。

人として、どちらに幸福を感じるかは人それぞれだろうけど、
  • 幸せの定義も、
  • 求めるレベルも、
  • 獲られる対象の種類も、
  • 幸福を感じられる時間の長さも、
随分と変化し続けている。

変化することや選べる自由のあることは、社会の豊かさや成熟なんだろうけど
人の豊かさや成熟は、どうなんだろうね、と微妙さや曖昧さが混沌としてるそんなイメージ。

ネットの世界がなければ、小さな村社会の風習を担いだ似たような価値観を共有しながら細々と生きていける。
夢や野望を抱けば都会に出るという選択肢もかつてはあった。

自己実現できる計画や行動力のある人は成功者になり、
漫然と憧れだけを抱くものは、都会の喧騒に埋もれ他人の豊かさに相乗りしたり、
見た目の華やかさにかつての希望を錯覚したまま、自分の居場所探しに奔走する。気持ちだけが空回りみたいに。

とどのつまり、行き着くところは肉体が朽ち果てるまでに、
精神的な心のよりどころを見つけられる場所探しが生涯のテーマなのかも。

などと考えつつ、朝コーヒーを飲みながら、本を読んだ。

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