スポンサーサイト

▽Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一途と各種「っぽい」2

▽Category : エッセイ
『一途』誰がきめるのか。

この言葉
「君って、一途?」
と、かつて女性に聞いたことはない。

「あなたって、一途?」
と、聞かれたこともない。


  • 「一途じゃないよ」
  • 「一途だよ」

たぶん、こんな台詞は、まず言わないだろう。

せめて、
「貴方だけよ」
「お前だけだ」
とか、書いていて相当嘘っぽいし、そもそもこんなことを言わなければいけない状況を想定するなら、
けっこう、追い込まれていましたよね?

と、過去の自分と、過去のみこに問う(笑)


結局は、相手の疑い力=猜疑心のボリューム
に左右されるのでは? と思わなくもない。

だから、一途な君が悪いわけでも、
一途っぽい君が悪いわけてもない。

シーン別で考えるなら

同性の友達と遊んでいて、『男だろ』と疑われた。
『違う』という説明を信じてもらえなかった。


というケース。

━━━━━━━━━━━━━━━━
▼恋愛中の審判
━━━━━━━━━━━━━━━━

そもそも、疑う方と疑われる方と、どちらに問題があるかは今回はサテオキ

恋愛における一般的なトラブルは、交通事故のようなものだ。
5対5のときもあれば、2対8もあるし、
10対0だと思っていても、第三者がみれば、「9対1」とかいわれて納得できないなんで、ザラだ。

恋愛も車の運転も、いつかはうまくなる。ということはいえるし、
いつまでたってもセンスがない男というのも実際にいる。


━━━━━━━━━━━━━━━━
▼恋愛力
━━━━━━━━━━━━━━━━
  • 若いカップルでいつでも一緒というペア
  • ある程度、恋愛の経験があるペア

一番の違いのひとつに、
お互いの『空いたスケジュールをすべて相手に渡す』かどうかということがある。

恋愛は経験があるほうが、時間の使い方に余裕ができる。
自分の時間も、相手の時間を尊重することも。

『空いたスケジュールを全部相手のために使いたい』
という気持ちは、恋愛の経験とは関係なく、恋愛の過熱度に関係するとしても、
大人になると、『恋愛以外のつきあい』も人生には必要だ。

一般的には、束縛が過度に強すぎたり
執着心が適量以上に溢れ変えると、互いの成長を阻害することになる。

この、『相手の時間を尊重する』ことは、とても大切だと思う。
ただ、『相手の時間を尊重しすぎる』と、先のオレの恋愛のように、
空白が長すぎて、しっくりこなくなる。ということはありえるけど(苦笑)


あー、そういえば、もっと昔にも何回かあったな。

ayashibito001 と学習していなかった自分を激しく呪う(笑)



そんな話はサテオキ


━━━━━━━━━━━━━━━━
▼オトコの視点
━━━━━━━━━━━━━━━━

オトコの場合
『自分の予定が空いていて、相手も空いていて
それを、自分のためじゃなく、他の誰かのために使われたとしたら』


カチンとくる。


ayashibito040.gif 恋愛経験に関係なく。


そんな本音を吐いてしまうオトコが、とても小さな男に見えたとしても、
その「カチン」は、本能の着信音なので、努力や工夫では、音色は止められない。

努力や工夫でとめられるのは、
その「カチン」の音が聞こえたあと、
  • 疑ってしまう。  ←これは、本能
  • 相手に尋ねる。  ←これは、ただの確認
  • 返事を信じる   ←これは、覚悟
  • 怪訝な顔をしない ←これは、訓練
  • 舌打ちをしない。 ←これは、子どもかよ(笑)
  • 疑って探らない。 ←これは、理性
  • しつこく疑わない ←これは、品性
  • 裏付けをとらない ←これは、人間性(笑)

つまり、「カチン」の音は止められないけど
その後の行動や言動は、なんとかできるのがオトコの恋愛力だ。

━━━━━━━━━━━━━━━━
▼一途の対極の付属品(陰性)
━━━━━━━━━━━━━━━

そもそも一途としつこさ(執着)は紙一重

この一途と執着の境界線は、恋愛相手に委ねることになる。不本意だとしても。

恋愛以前に、「なぜなぜ?」の好奇心的しつこさは、子どもの特権。

子どもなら、「可愛い」で済むことも、
身内だったらしつこさに、うんざりするかもしれない。

そもそも、大人であっても、恋愛じゃないシーンでも、このしつこさを持つ大人はいる。


ayashibito009.gif 「なんで? 本当か?」

・・・書いているオレがウザい(爆)

しつこい・執着してる・依存している・嫉妬している・納得していない。
などは、とてもネガティブな感情に基づくものだけど、
恋愛は、そもそも、ネガティブさをはらんだものとはいえる。

オトコの付属品なんだから在るのは仕方ない。
そんなネガティブさを見せびらかすのは、オトコとしては、『いかがなものか』
というか、そんな男は捨て去って差し支えない。

ぽいだ ぽい。


━━━━━━━━━━━━━━━━
▼一途の対極の付属品(陽性)
━━━━━━━━━━━━━━━━

オレの知る限り、
恋愛初期のオトコの束縛を好む女性もいる。
「あー、なんか、愛されている感じ」

実際、ラブラブな時期だから、「愛されている」で、間違いないと思う。
恋愛の倦怠期に突入するまでは,オトコは、彼女のことが大好きである。
  • 触りたくてたまらーん
  • いつもニコニコしてて可愛いすぎー


ayashibito016.gif とか、能天気なものだ。



出来るなら、自分の時間の全てを、
使える金の全てを彼女に捧げていいと思っているし、実際そうする。

そうする相手が彼女じゃなくて、飲み屋の女性にとって「ただのお客さん」だったりすると悲惨だが。

以前にも書いたけど、
オトコは、とことん時間と金を使った女性を「愛している」と錯覚する。

これが、本当の彼女であれば、錯覚というか、本望なんだけど。

そんな時に、「彼女が他の男と出掛けたら?」


ayashibito014.gif と、思い込んだら、まあ大変。


ということは想像に難くない。


━━━━━━━━━━━━━━━━
▼私的感覚
━━━━━━━━━━━━━━━━

で、話が逸れる前に本題に戻すと
「悪気がない」という部分が痛い。

女性(この場合みこ)にとって、青天の霹靂のようなことを疑われるのは心外なことはもちろんわかる。
同時に、その男の立場に、オトコのオレの視点を被せると

  • 可愛くて可愛くてしょうがない
  • 好きで好きでどうしようもない

こういう感覚だったんだろうな。
とは思うけど

  • 疑ってしまう。  ←これは、アリ
  • 相手に尋ねる。  ←これは、まあ、セーフ
  • 返事を信じる   ←これは、必要
  • 怪訝な顔をしない。←これは、ダメ
  • 舌打ちをしない。 ←これは、ない(笑)
  • 疑って探らない。 ←これは、まずない。
  • しつこく疑わない。←これは、絶対ない。
  • 裏付けをとらない。←これをしなかったために、割と終わった恋もある。

裏付けをとろうととるまいと、
終わるのが恋愛、そして人間性(笑)

つまり、別れて正解。
みこは、悪くない。




ayashibito056.gif 一途っぽいしね。(笑)



関連記事

Comment

Post a comment

非公開コメント

一途・・・・

一途とは程遠いリカさんがやってきましたよ。(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ
一途じゃないっていうことは、二途・・・

三途の川みたいなもんだな。(爆)← 地獄行?

絶対に一途だった!という最後の記憶は、中学の初恋の相手だわ。
でも結局、その彼じゃなくて彼のチームメイト(野球)からコクられ、
そっちにいっちゃったわけだから、やっぱりそれも一途とは言えないか・・・・ちっ

んー
「イイオトコはイイ!」
「イイオトコはこの世に一人とは限らん」
「いや出来ればイイオトコはたくさんいたほうがいい」
「あ、一番いいのはイイオトコが適材適所にいてくれることかなー」
て感じ?(ノ∇≦*)キャハハ♪

あー 若干内容がずれとるな(爆)

「一途さ」の基本は、バランスかなぁ、と思う。
どっちかがすごく一途で、どっちかがそうでもないってのがマズイ。
同じくらいだと、きっとうまくいく。
相手の一途加減を計って、こちらも合わせる。
ただそこで、ちょっとだけ相手のほうが一途度が高めくらいに調整しとくと
悪女的には居心地が良い。(笑)

( ゚o゚)ハッ・・・悪女バイブルの紐が緩んだわ!(爆)

ありがとう♪

うーん 最後の最後に無念が晴れた感じ♪
そして 少し きゅん・・とw

可愛くて可愛くて・・・
には、やっぱり納得できないというか、したくないけど(笑)
あの人に そんな風に思われたくもないw

束縛は大嫌いなのだ!
・・言ったことを信じようとしない だなんて
もう これは人として 無理だった(笑)


・・・続編を書いてくれて ありがと^^♪

ズボラ系

>>一途とは程遠いリカさんがやってきましたよ。(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ
おはようございます。どちらかといえば、リカは一途派のようにおもうけど

※大辞林(国語辞書)
類語:⇒ ねっしん【熱心】 熱烈 夢中 懸命 必死 一心 etc
反対語:⇒冷淡 


たんに、リカの場合 移り気とか、欲張りとかなのでは(笑)

>>一途じゃないっていうことは、二途、三途の川みたいなもんだな。(爆)← 地獄行?

あきらかに それは ただの駄洒落(笑)

>>絶対に一途だった!という最後の記憶は、中学の初恋の相手だわ。
初恋からして 一途じゃなかったら、そりゃ ただの好色稼業(笑)

>>でも結局、その彼じゃなくて彼のチームメイト(野球)からコクられ、
そっちにいっちゃったわけだから、やっぱりそれも一途とは言えないか・・・・ちっ


彼 < チームメイトの彼
(1)彼(一途期間)<チームメイトの彼(一途期間)・・・重複の有り無し
(2)彼とチームメイトで ふらふらいったりきたり ・・・←こういうのを一途じゃないと認識してるんだけど。

>>「イイオトコはイイ!」
「イイオトコはこの世に一人とは限らん」
「いや出来ればイイオトコはたくさんいたほうがいい」
「あ、一番いいのはイイオトコが適材適所にいてくれることかなー」
て感じ?(ノ∇≦*)キャハハ♪

あー 若干内容がずれとるな(爆)


ズレてますけど、「もっとも」だと。
オレもたぶん そっち派よりに近い気がする。

>>「一途さ」の基本は、バランスかなぁ、と思う。
どっちかがすごく一途で、どっちかがそうでもないってのがマズイ。
同じくらいだと、きっとうまくいく。
相手の一途加減を計って、こちらも合わせる。


その加減の調整力が恋愛力ですね 

>>ただそこで、ちょっとだけ相手のほうが一途度が高めくらいに調整しとくと
悪女的には居心地が良い。(笑)


それは ただ、美貌に胡坐を組んだズボラっ子気質では(笑)

>>( ゚o゚)ハッ・・・悪女バイブルの紐が緩んだわ!(爆)
世間には好評のようです。そのバイブル。
そっちのほうの 本も書けば?(笑)

to みこ

>>うーん 最後の最後に無念が晴れた感じ♪
よかったよかった。というか コレ 災難みたいなもんだろ
被害100%の。

>>そして 少し きゅん・・とw
ははは。乙女気質だなー(笑)

>>可愛くて可愛くて・・・ には、やっぱり納得できないというか、したくないけど(笑)
あの人に そんな風に思われたくもないw


女性の自身が思う可愛さと オトコが見てる可愛さって たぶん違うんじゃないかなー

>>束縛は大嫌いなのだ!
オレもキライ(笑)

>>・・言ったことを信じようとしない だなんて
もう これは人として 無理だった(笑)


これは 恋愛でやっちゃいかんやつだわー

>>・・・続編を書いてくれて ありがと^^♪

おうおう 第三弾 シリーズにして いっとくわー(笑)

一途がヤバイ

リカさんのおっしゃるように「バランス」よね~
でも、その調整、難しい。 理性で調整できません~~

>( ゚o゚)ハッ・・・悪女バイブルの紐が緩んだわ!(爆)
リカさん、出版されたら 即買いです!私。
理想=悪女、現実=訳の分からない女・・・

>そもそも一途としつこさ(執着)は紙一重
いや~、耳が痛い~~
相手が「一途だね」と思うか「しつこい」と思うかが 分かれ道?

また、勉強しちゃった(笑)

昇級

to ゆん
>>「バランス」よね~でも、その調整、難しい。 理性で調整できません~~

こんなことを意識的にできるようになったら、
そのノウハウ、ひっぱりだこですよ(笑) 

>理想=悪女、現実=訳の分からない女・・・

多くの女性は ワケがわかりません、ご安心を。

>いや~、耳が痛い~~
相手が「一途だね」と思うか「しつこい」と思うかが 分かれ道?


ここが 相手とのバランスなんだと思うね。
達人であれば、しつこく映るものが、ビギナー相手には一途と思われたり、
自身でコントロールすることより、相手にゆだねるようになるかと。

>>また、勉強しちゃった(笑)

9級⇒8級⇒7級 こんな感じなんでしょうか

No title

乙女気質だよ~♪笑

お~~ 第3弾があるんだ!
楽しみにしているよ~^^

乙女気質

たぶん、それがなくなると、恋愛どころじゃなくなると思う(笑)
大事にしとけよー その感性。

と、そんな感性を忘れつつある オレがいう。

Information

恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




黒い彼series
Copyright © Hammy All Rights Reserved.

Menu

monthly title

comment

openOpen closeClose

list of articles

article search

読めば読むほどコンガラガル そんな恋のお話

おっさんとの口論

一途と各種「っぽい」

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。