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タロットの魔女マニアックス.13

久しぶりのシリーズ更新.13

ある日の午後3時過ぎ。珍しく若いカップルが店に入ってきた。
「私、レモンティ。恭平は何にする?」

~中略

気の強そうな小柄な女性が、カウンターを振り返ってナオユにオーダーした。



というシーンがある。(18頁)

飲食店や喫茶店でのメニューといえば、だいたい男は早く、女性はあれこれ迷う。
というイメージが、オレの中にある。

男からすれば、メニュー即決の女性は大歓迎だ。
Q.果たして
気の強さと、メニュー決定までの因果関係はあるだろうか。
  1. 気が強い+早い決断
  2. 気が強い+じっくり選ぶ
  3. 気が弱い+早い決断
  4. 気が弱い+じっくり選ぶ


どれがしっくりくるか。
イメージというか、オレの先入観では1と4

若い男性にも色々いるけれど、えてして若い男性はモジモジしている。
恋愛のビギナーであれはあるほど。

実際、この男、恭平は「なんだよお前」「ちぇ」
と相手への言動を見る限り、気が弱いわけでも、モジモジしているわけでもない。
それ以上に、この佳奈子という女は押しが強い。

「何度も言ってるだろ?」
「知り合いなんでしょ?何とかならないの?」

女性からすると、この何気ない会話に違和感はないかもしれない。

男は、この疑問符「?」の返事が会話として「yes,No」でなく、疑問符で返されると、不機嫌になる。

質問の質問返しは、自分がナメられていると感じるのだ。
男は、縦社会に生きているので、格上の男には、Yes一択、格下にもそれを求める。

マフィア映画や仁侠物、時代劇をみれば納得してもらえるかもしれない。

もちろん、恋愛は男女対等のはずである。
表向きはね。

質問を質問で返す女を 男は敬遠する法則
というのがある。
オレが今、思いついたに過ぎないのだが(笑)


男をたてる、というキーワードは死語かもしれない。
けれど、理屈抜きで、男は男をたてる女が好きだ。
同時に、気の強い女性も大好き。

野望として、気の強い女性を征服・屈伏させたい願望が男の本能にはある。

現実として、尻に敷かれる、というのは本望でなく、
たんに意見のぶつかり合いで、折れない女と言い争うことが面倒だと思う男の成れの果てが
「尻に敷かれる」というポーズだと思う。

最初からシリに敷かれたい男がいるものか!
といいたいが、昨今いそうである。

今の時代に、亭主関白などといおうものなら、
婚活市場からはつま弾きにされ、
世間からは打ち首覚悟のセリフでもある。

しかし、人類史上2000年の有史以来、今が異常なのか、これが人類の進化なのかはわからない。
ちょとと 話が飛躍しすぎた感は否めない。

「でもなー。」と牧歌的になる男もいるわけだ。
実際問題、言葉では従順で,実権は自分が握れる女性が、最強説ともいえる。

ところでカカァ天下という言葉、あれは色気もなにもあったもんじゃない。
最初から、カカァ天下をめざしている女性はいるのだろうか。

途中でそう思うようになるのか、目覚めるのか。


ayashibito040.gifそこらへんは、オレの研究対象外としておこう。 
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