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友達づくりのレベルあげ

▽Category : 友達について
日々 何かを書き続けることって なんなんだろう


若いころ、10代くらいの頃、
「自分探し」みたいなことを模索して
曲を作ったり、詩を書いたりしたことがあったけど、

そんな小さな自分の中に自分自身を閉じ込めるよりも
誰かと話をして、誰かに映る自分が 自分の一部なんだ って。

高校一年のときに付き合った彼女を通じて、
そんな風に思ったことがあった。


以来、「自分」って「自分の中にある自分」より、
「誰かの中にいる自分」が、「世の中で存在していた自分」に近い。

誤解であれ、限りなく自分が思う自分であれ。


━━━━━━━━━━━━━━━━
▼誰かに理解されたいということ・理解したいということ
━━━━━━━━━━━━━━━━

そう思うと、誰かに理解されたいという気持ちは、
「何でわかってくれないんだ」という表現よりも
没頭できる何かを、誰かと話し合うことで、なんとなくわかってもらえるような、そんな気になる。

そんな何かが、恋愛だったんだと思う。


だから、恋愛が一時的に中断すると、話し合う相手がいなくなる。
となると、自分を映してくれる誰かを探す。

自分をわかってもらえる相手、ではなくて
相手のことを知りたい自分。そんな相手探し。


そういうことを、何で友達に求めなかったんだろうと
今更ながら、不思議に思っていた。思っていたのは、ここ数日。


━━━━━━━━━━━━━━━━
▼恋愛に求めるもの・友人に求めるもの
━━━━━━━━━━━━━━━━

そもそも、「友達ってなに?」
なんてことを、これまで考えたことすらなかった。


自然と周りにいて、環境が変われば、入れ替わったりいなくなったり。
たまに、懐かしさの中で「元気かな」とは思い浮かべても、
恋愛のように、いつもかつも、思い浮かべたり、思い出すわけじゃない。


終わった恋愛に対して、想いが続くことを

ずっと 好きだと思ってたんだけどな・・
あいつのこと忘れられなかったんじゃなくて  
捨てられた恨みが忘れられなかったんだろうな



というドラマのセリフに「ドキッとした」と云う。byみこ談

女性にとって、恋愛の終わりを「捨てられる」という言葉がふさわしい場面があったとして
果たして、男性にとって、恋愛の終わりに「捨てられる」という場面があるのだろうか。


オレの中にはない感覚。
世間のオトコの中の感覚には ・・・興味がない(笑)

「捨てられる」というより「去っていった」としたほうが、
たぶん、納得できるし、そう自分に言い聞かせているに違いない。


ayashibito0744.gif薄情なわけじゃない。と自己弁護。


━━━━━━━━━━━━━━━━
▼忘れられない恋愛・忘れられない友人
━━━━━━━━━━━━━━━━

なぜか忘れられなかった恋に、
  • 恋愛感情が残っているもの
  • 恋愛感情が残っていないもの
  • 人間関係が続いているもの
  • 人間関係が続いていないもの
  • 相手の気持ちを知っている場合
  • 相手の気持ちを知らない場合


そんなものが、組み合わさって 忘れられないのかどうかはサテオキ

忘れられない恋愛には
  • 付き合った期間はあまり関係なく
  • デートの回数も、あまり関係なく
  • 相手の美貌も性格もあまり関係なく

あるとしたら、特別なエピソードが
その恋愛にあったのか、なかったのか、なのだろうか。

よくわからない。というか、深く掘り下げて考えたくない(笑)
ちょっと、今は、恋愛について考える気分じゃない。

チラミ程度で結構。そんな気分。

ayashibito051.gif ひ弱だから。これでも。


ちなみに、恋愛で裏切られた。という感覚はないけど、
  • 友達に裏切られた。という記憶は、何度かある。
  • 同僚に裏切られた。という記憶も、ある。


オレが 他人にとって「裏切りやすいタイプ」なのかどうかはサテオキ
まあ、報復はしたことはないが、そんな話はどうでもいいな。

裏切りなんて言葉、
「君を裏切った」という感覚より、
「君の期待を裏切った」という場面なら あるのかね。


そんな話をしたいわけじゃない。


━━━━━━━━━━━━━━━━
▼過去の自分の言葉
━━━━━━━━━━━━━━━━

無意識か、意識的かは横に置いといて、
ときどき、自分のブログを読み直すことがある。

わりと楽しい。けっこう元気になる。
なんでだろう、と考えたことはないけど、
なんとなく、読み返したくなるときは、楽しかったときの自分。

ちなみに、恋愛理論のカテゴリーは、まず読み返さない(爆)


ayashibito009.gif こんがらがるからな。自分で書いておいてなんだが



恋愛は、一度手放すと、空白期間が起きるけれど、
友達って、どうだろうね、と思ったときに考えてみると、

恋愛よりも、出入り激しくね?(笑)


ayashibito014.gif などと思った。



当時の、彼らや、彼女たちは、もちろん元気だろうけれど。
恋愛の終わり以上に、興味がないといえば、



ayashibito004 ないな。やっぱり薄情だ。


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▼友達づくりのレベルあげ
━━━━━━━━━━━━━━━━

友達作りのレベルがあるとしたら、
オレは高校時代からあまり進歩していないような気がする。

「この程度で、普通なのよ」
と誰かに言われれば、安心もする庶民派なのだが(笑)

この程度、と自分でいうけど、今程度で十分だと思っていたりもする。
それこそ、オレの中にある「友達」認定のレベルって
恋愛以上に厳しいような気もする(爆)

「親友」レベルになると、結婚より難しくね?
などというのは、言い過ぎか。


そんな友達に関するカテゴリーを増やしてみた。
だが、投稿ジャンルに「友達」ってのがない、どないなっとんねん。

友達を増やすのが目的じゃない。あれこれ考えてみたいんだ。くどいな。オレ。


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友達ぃ~

>女性にとって、恋愛の終わりを「捨てられる」という言葉がふさわしい場面があったとして
んん~「捨てられた」事があったかもしれないけど、私は「別れた」とか「終わった」だな。「失恋した」とかも。あっ、「失恋した」は片思いの時かな?

>あるとしたら、特別なエピソードが
その恋愛にあったのか、なかったのか、なのだろうか。
そうそう、エピソードだね。 でも、結構どの「恋愛」も覚えている!それぞれに、「特別なエピソード」はあったわ。

>「親友」レベルになると、結婚より難しくね?
などというのは、言い過ぎか。
いや、言い過ぎじゃ無い! 親友って誰?って感じ(笑)
特にオトナになると 友達はいても「親友だよね~」って言えるヒトがいなくなった気がする。
「親しい友達」って言うのはいるけど。(どこが違う?ちょっと違う!)
学生時代のように「親友がいなければ」みたいな感覚は無くなったな~。

「友達カテゴリー」、楽しみ!
どんな風に掘り下げてくれるのか 期待しています!
恋愛ネタもお忘れ無くぅ~(笑)

新展開

>>んん~「捨てられた」事があったかもしれないけど ~中略~あっ、「失恋した」は片思いの時かな?
ラスト・シンデレラというドラマの台詞ということらしいのだが、テレビをオレが見ないので
どんな場面で「捨てる」なんてセリフになったのかはわからないんだよ。

「失恋中」とはいっても、「失恋した」と、いうかな?。いわないような気がする。
せめて、「ふられた~」くらいかなー男は。

片思いは、「未練中?」これも ないな(笑)

>>そうそう、エピソードだね。 でも、結構どの「恋愛」も覚えている!それぞれに、「特別なエピソード」はあったわ。
となると、男女とも、その覚えている恋愛って、エピソードなんだな。
でもさ、思い出話のときに、「こんな感じだったよな」と、出来事を覚えているオレに対して、
女性って、「こんな風に思った」とか「あの時は、腹たった!!」とか、感情で覚えてるよね(笑)
オトコは感情の記憶って女性に比べて、相当薄くなるような気がするよ。

食べ物の記憶とかだと
オトコ「あの店の場所・名前」の記憶
オンナ「どの店かわすれたけど、美味しかった料理とか イケメンの店員とか」の記憶
みたいな


>>いや、言い過ぎじゃ無い! 親友って誰?って感じ(笑)
特にオトナになると 友達はいても「親友だよね~」って言えるヒトがいなくなった気がする。
「親しい友達」って言うのはいるけど。(どこが違う?ちょっと違う!)
学生時代のように「親友がいなければ」みたいな感覚は無くなったな~。


男女、ほぼ同じともいえるな。
けど女性の場合、「異性の友達ほしい~」とか いわないよね。
本当に思ってないのか、思っていない風を装ってるのか、そこらへんがいまいちわからんよ。
オトコは、一同「いるいる、ほし~」と平然といえるのにね。


>>「友達カテゴリー」、楽しみ! どんな風に掘り下げてくれるのか 期待しています!
恋愛ネタもお忘れ無くぅ~(笑)

うん。劇的に、切り口が変わるとは思えないんだけど。テーマが変わるだけで。
ただ、こういうテーマ 考えたこともなかったので、体験版として、書き残したいなと。
オレも 楽しみにしてる。

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