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恋愛と友人と関係に必要なスキル

▽Category : 友達について
5月30日 夜

少し頭が混乱している。
色んなことを抱えすぎて、頭の整理や、処理が追い付かない。

向き合うべきことは、たくさんある。
ひとつ片付ける間に、2つトラブルが増える感覚。

「ふん」
と、呆れるような笑いが込み上げてきた。

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▼何処に向かっていくのだろう
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ここ最近になって、ときどき、そういう感覚が沸き起こる。
パニックという感じより、混乱という感じ。
『大騒ぎして、わー、わー』ではなく
『うずくまって頭を抱える』という風でもなく。

ひとつ以上の事柄が、テキストではなく、画像が入り乱れている。
パラパラ漫画のようなイメージではなく、
丸めた新聞が、ボールのように飛来して中身の記事が読み取れない。

例えがへタクソだな(笑)

━━━━━━━━━━━━━━━━
▼シンプルにひとつずつ
━━━━━━━━━━━━━━
5月31日 朝

「理想と現実のギャップを埋める」
という表現を職場の女性がよく使う。

オトコの場合、よく「夢見がち」といわれるけれど、
仕事においては「計画と実行のギャップ」であり、
恋愛においては「妄想と行動のギャップ」であり
友人においては「期待と確認vs現実のギャップ」だった。

ということを、一晩たってから思う。

━━━━━━━━━━━━━━━━
▼恋愛と妄想・友人と期待
━━━━━━━━━━━━━━━━

妄想は、文字通り「アレコレしたい」という願望のシミュレーションだ。

期待と確認は、「~してくれる」ではなく、
「~したいと思うかな」と、自分の事前想定と現実の感覚の照合作業。

「こんな風に振る舞うのかな」
といった、自分の未体験ゾーンの中での、量りかねる戸惑いみたいなものだ。


恋人と友人とを間違うことはまずないけど
「恋愛前の友人」と「友人のままの友人」が、オレの中で明確なラインというか、基準がなかった。

それどころか、「男と女の友人関係」は、
極めて限定的条件を決めるか、肩書きを明確化する必要を感じていた。


━━━━━━━━━━━━━━━━
▼褒めると社交トーク
━━━━━━━━━━━━━━━━

仲がよくなると、社交トークはあまり使わなくなる。
たぶん、互いの精神的なキョリや物理的なキョリを縮めるために使ってるのだろう。

「褒める」というのも、実際、社交トークのようなものだけど、
「オレはオマエを見てるぞー」というアピールのようなもの。
「アタシのこと見てないでしょ、キョロキョロ、チロチロと脇見しやがって」
などと思われないように。

これは、友人には不要。
「とりあえず、何かあったら相談のるよ」くらいの印象付けでよいなら、
社交トークより、明確な本音トークの方が、互いの信頼性は増す。

となると、
本音トークは、もろに人間性がでるので、
恋愛に必要な人間性スキルと
友人に必要な人間性スキルとは
随分違うなー。と。

ayashibito004


しかし 昼間 休み明けの月末で倒れそうなくらい忙しかった。
こういうのって、その日その時に書き残さないと、なんだっけー とかになるんだなとつくづく。

明日から6月 
いろいろと 通常モードで 書いていこう。

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No title

>恋人と友人とを間違うことはまずないけど
>「恋愛前の友人」と「友人のままの友人」が、オレの中で明確なラインというか、基準がなかった。
>それどころか、「男と女の友人関係」は、
>極めて限定的条件を決めるか、肩書きを明確化する必要を感じていた。

いやほんと、
よくもまあ、そんな論理的に考えられるもんだなーと
脳を形成している細胞レベルから違うんじゃないかと、マジで思うわ(笑)

と、ちょっとムカつかせておいてっと♪ (ノ∇≦*)キャハハ♪

なんかね、この間「35歳の高校生」ていうドラマで、
なるほどーっていうくだりがあったよ。

「友達と絆を作るのは、すごく難しい。でも、異性なら恋愛関係、肉体関係を持つことで、簡単に絆っぽいものが作れる。友達がいなくて寂しくて、だから異性と肉体関係になることで寂しさを埋めてるんだよね」

みたいな。
恋人を作るのは簡単だけど、友達(親友)は作れない。
ただつるんでるだけで本音も言えない、空気の読み合い、互いに虚勢張って仮面をかぶったまま。
そういう友達しかいないって高校生が、今は結構多いとか。

そんなことを考えあわせてみると、
オトナも実は、恋人より友達のほうが作りにくい(作れない)ものなのかもしれないって思ったりするなぁ。

・・・・って、まさにそれ、アタシだよ(爆)

「付き合ってください」は言えても
「友達になってください」はクチが裂けても言えないって感じ?(笑)

人間性スキルは、圧倒的に「友人」向けのほうがレベル高いと思いますw
「恋愛」向けは・・・・結構レベル低くても、他の要素でカバーできるっしょw

はっ 長々と戯言を、すみません・・・<(_ _)>
仕事に戻ります(笑)

すごいな 君は

>>脳を形成している細胞レベルから違うんじゃないかと、マジで思うわ(笑)

いやいや、その違いは、リカに出会ったときから気づいてたぞ
ただ、表現の仕方が違うだけで、感覚的には同じなんだと思うんだけど。

>>と、ちょっとムカつかせておいてっと♪ (ノ∇≦*)キャハハ♪
いやいや、ほめ言葉だろ それは(笑)
いやいや、どんだけ オレのことに関して節穴なんだ! 

50vs50ってとこです。


>>恋人を作るのは簡単だけど、友達(親友)は作れない。

この感覚はわかるなー。でも、恋人作るのも簡単じゃない(笑)
さらに、親友とか難易度高いよね。特に同性だと、肉体関係で迫れないから。

>>ただつるんでるだけで本音も言えない、空気の読み合い、互いに虚勢張って仮面をかぶったまま。

なんか、倦怠期のカップルみたいだな。高校生なのに、もったいない。
思春期って、とても複雑だよね。
自分のアタマの中のもやもやを、適当な単語や文章に置き換えられないし
せっかく置き換えても、相手の理解力が大人ほど寛容でも、認知力もないから。


>>オトナも実は、恋人より友達のほうが作りにくい(作れない)ものなのかもしれないって思ったりするなぁ。
だよなー。今回の件で、つくづく思ったよ。友達というか、親友? 
難易度たけー。恋愛より神経を使う~~ みたいな。
全部さらけだせないというか、相手からも無理に引き出さなくてもいいかーみたいな。

>>・・・・って、まさにそれ、アタシだよ(爆)
わかりやすいキングのリカですら そうなら、
世間では、建前だらけになっちまうなあ。世の中のうわべの友達関係。

>>「付き合ってください」は言えても
「友達になってください」はクチが裂けても言えないって感じ?(笑)

違和感あるよね、「友達になってください」。←このセリフ。

>>人間性スキルは、圧倒的に「友人」向けのほうがレベル高いと思いますw

ほんとに、そう思うわー。いまさらだけど。
というか、これまで「友人・友情・友達」みたいなことに対して、
まったく真剣に考えたことがなかった自分に、まず 驚いた。(自戒)

>>「恋愛」向けは・・・・結構レベル低くても、他の要素でカバーできるっしょw


・・・お、おう。(苦笑)


いいヒントをいただけました。
しばらく、恋愛云々もワンパターンになってたので、友達シリーズのカテゴリーでも作ろうと思う。

答えは すでに でているのだが(笑)

執筆の残りの4/10 完成祈願しとく。

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はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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どうでもいい話を 

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