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女性らしさ、日本人らしさ

▽Category : 友達について
この1週間、友達談義で大騒ぎしたものの、
とりあえず、オレの中でも収束(笑)

で、夕方から、返却期限を間近に控えた『アンネの日記』を読み終えた。
1ヶ月近くかかった。

ストーリーについては、サテオキ。
女性の視点について、改めて驚く。

女性らしさ、日本人らしさとオレ について
駄々モレで垂れ流してみたい。

1944年当時13~15才の少女。
  • 現実をしっかりと咀嚼して、自分の気持ちを言葉で表現できる。
  • 時には、感情に任せて主観的に、
  • 時には、観察力の高さと他人の個性を、
『良い面、悪い面』『好意と敵意』『正しいと間違い』を、
しっかりと指摘した上で、相手を理解し、自分を修正している。

なにより、閉鎖的な空間の中で、
自分の激情的性格と向き合いながら、理解しあえない他人と、
どういう風にアプローチすれば折り合うか、あるいは受け入れてもらえるかを知っている。

「すごいな」のひとこと。

とかく、日本人であれば、あるいは男性であれば、
争いを避けるための妥協や協調の態度をとる。
また、自己主張を出来るだけおさえて、建前論になりがちなところだ。

『丸く納めよう。波風を立てないようにしよう』
といった感覚はアンネにはない。さらさら(笑) 
こういうところが あの人に似てて笑ったけど。

裏表の無い本音でぶつかり、大人の壁に跳ね返されたりしながら、
わかりあえない大人とも、性格の違う姉とも、
時には、あるいは部分的には、相手に配慮しながらも自分の主張は伝える。

こういう感覚に対する違和感は、子どもだから、
ということではなく、国民性とか、民族性の違いなのだろうか。わからん。

反論の少ない文化の中で育つと(主にオレ含む)
言い争うことに疲れたり、耐えられず、
「なんで、わからないんだ」
「どうせ、いっても無駄だろう」
ということが、日常にありふれる。

こうなると、似た者同士や同じ価値観をもつものと、安心できる世界の中で、
なるべく対立をさけ、早い合意を目指したり、意見が180度反転するような意外性に、でくあわさなくなる。

となると、理解できない相手とは、『話し合う前に』距離をおいてしまう(身がまえる感じ)

こういう世界で生きてきたことが悪いということではなく、
異文化や違う価値観・違う環境や違う意見に対して、
とまどったり、反論のまえに逃げ出したり、意見を言えずに丸め込まれたり、
『対話』とか『対等な立場での話し合い』とか『正当ないいぶん』とかに対して
無力感丸出しになってしまうのだ。 まさに今日のオレ。

もし、オレが今まで一度も恋愛の経験がなかったなら、
女性の考えのこれっぽっちもわかりあえないと思いこんでしまうだろう。(男から見ると女は宇宙人)

少なくとも、女性ひとりひとりが、それぞれの顔も本音も持っている。
そういう意味では、男は、本音より建前論が多い。圧倒的に。

当たり障りのない言葉を「優しさ」だと思いこんでいる。
相手に絶対理解してもらわないと、どうしようもないことも、
恋愛前なら、そのこだわりを伝えられても、一端恋愛が始まると封印することも多い。

若かった頃に、よく喧嘩をして、それでも『仲直りができることのシステム』が、
一体なんなのかは未だにわからないけど。

喧嘩となることを恐れて、何も言わない。
ということは、世界の中では、無意味なことなのかもしれない。
  • 仕事ならいえること
  • 仕事だからいえること、
  • 仕事だからいえないこと
  • 仕事だからいわなきゃいけないこと

  • 恋愛ならいえること
  • 恋愛だからいえること
  • 恋愛だからいえないこと
  • 恋愛だからいわなきゃいけないこと

結構、無駄な気づかいで言っときゃよかったなー。が多い。
言わなくてよかったが多いからこそ、致命的なミスも極めて少ないんだろうけど。

けれど、そういうスタイルでさえ、
恋愛の長短はさほど変わらないのも事実。


ひとことでいえば、
まどろっこしいんだよ!お前は!

と、まどろっこしいオレが まどろっこしいオレに言う。


ayashibito003 明日も、同じように地球はまわるというのに。
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島国根性

島国+農耕民族なので 周りとの表だったトラブルを避ける傾向にあるとおもう。(イギリスも島国なのに、島国根性ではないらしい・・後ほど解説を詳しく読む予定 笑)
外へは簡単に逃げ出せない島国、隣と協力し合い畑を耕し、収穫する・・・日本人の国民性ってここから来ているんだろうね。
はるき♪さんに気遣いされた女性は ある意味幸せ、ある意味不幸・・・
本音は所々に欲しい、全部だと だんだん疲弊していく気がする。
人間関係、察し合うのもいいと思うけどな~

民族性

蹂躙の時代を生きてきた民族と そういう経験のない日本とでは
「分かり合えないことを前提に生きる」「分かり合えることを前提に生きる」
という逆の価値観がベースにあるんじゃないだろうか。

恋愛も、アプローチの仕方で
男女は、分かり合えないことが前提であり、かつ分かり合おうとすることを前提に一緒にいる。ということも必要だし。

>>はるき♪さんに気遣いされた女性は ある意味幸せ、ある意味不幸・・・

オレは、きわめて 標準的オトコだよ(笑)
もちろん、気遣いしすぎて、本音はあまりいわないかもしれないけど、
でも、云うべきことは、相手の機嫌のいいときに手短にいうわ(笑)

人間関係、察しあうのがいいのは、恋愛の上昇期だよ~
今の、ゆんさんのやってる時期ね。

頂点上ったら、探り合いやめて、きちんと向き合わないとね。
これは、ゆんさんが、じゃなくて、殿方側のことね。

大きなお世話だけど、そんな風にみえるよー。
彼に 予告しとくといいよ。
「今は 泳がしてるけど、あとで、わかってるわよね。(含み笑い))」
とか、
「頂点のぼったら、ここからは、私のターンよ。とかね」
他人の恋愛に、口出すなっつうのオレ(笑)

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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
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