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友達になってください

▽Category : 友達について
人生の主役は誰のもの。という話。

5月21日
  • 月末の業務用のメルマガ
  • facebookの当番制
  • 7月の応募用紙
  • 新人のロープレ云々

おおよその事務処理が山を越えたあと、月末までの前倒しできるものを片づけた。
そうそろ溜まりに貯まった有給のうちのひとつを、使おうと企んでいる。

いや、使おうと思えば、いつでも使えたのだが、
なにせ、休日は、一人の時間をもて余すことの方が多い。

仕事をしている平日の方が、遥かに充実している。


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▼オレは友人がいない。
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最近、こういう表現のタイトルの本が多い。

現実を直視すれば、平日に休んで、それを有効利用できる友人がいない。
そう、オレは友人、というか親友が少ない。

  • メシ友
  • 飲み友
  • 仕事仲間
  • 職場外で知りあった知人など
数えきれないほどいるんだけど

気軽にプライベートを共有できる友人が、特に親友と呼べる人、
親友と思ってくれているであろう人が、本当にいない。

「友達になってください」
この一言が、いえない。
これまで、人生で一度もない。

これ、ネット外での話

例の野球チケット
例の観劇チケットで
まざまざと現実を突きつけられた気分だ。

恋愛中心の人生のせいにはしたくないし、
自分の人関性を否定したいわけでもない。

ただ、高校、大学時代にいた親友も、物理的に疎遠になりつつあり、
そういった懐かしい友人と再びウェブでつながりたい、という思いよりも、
リアルに大人になってからの新たな友人というものは、本当に出来ないのだろうかと、

ふと考えてみた。わりと深刻に(笑)


すいませんが、ぐだぐだ長文です。

ayashibito040.gif いつものことでしょってことはサテオキ

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▼同窓生
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日中、喫煙所で銀行の若手男子と一緒になり、
「投資信託とか、興味ないですか?」
「あと5年は、貯めるより使うことの方が多いよ」
みたいな話題から、

「じゃあ、マイカーローンや住宅・教育ローンはどうですか?」
「車も家も払い終わってるんだ。学費って、今、どれくらいかかるもの?」

「僕は私学だったので・・・」
「そりゃ、親が大変だ(笑)どこ?」

「立命の経済っす」
「ぷっ、オレの後輩じゃないか」

「まじっすか、親御さん大変だったでしょ(笑)」
「ははは、いえてる」

結局、大学のOB会を紹介するよ。という話になった。


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▼オトコのネットワーク
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不思議なもので、学生時代の卒業年度が違っても、凄く良くしてくれる先輩が多い。後輩も同じく。
もちろん、こちらも、あちらも、互いに『つきあい』程度のつきあいは必要。

保険やら、講演会の集客や、イベントの後援や、飲み会の幹事など、
そういう意味では、男同士の場合、友人ネットワーク以上に、強力なネットワークだ。

若々しいときは、こういうつきあいが億劫に感じたものだけど、
世の中の仕組みの中では、単一化された組織や年令的に横一線の関係の友人だけにとどまるより、
同窓会や町内会あるいは、親戚づきあいなど、そこそこ適度に『つきあい』ができるようになる。

ごく自然に、気負わない程度で。

普段は適度な距離にいて、ビンチのときは助けあえるという関係。
もちろん、そういうネットワークに、恋愛は含まれない(笑)

そういう意味では、男同士の相互関係は、シンプルだ。
「誰々さんが、キライ」
とか、
「誰々さんが、勝手で困る」
とかという問題は、女性同士のネットワークに比べて格段に負担が少ない。


職場で聞く、PTAや町内会、スポーツ少年団とか母親同士の話を聞くと、
30秒ほどで、どっと疲れる。

当事者の女性って、疲れないのかね。

「問題解決より、それ、感情的に収拾つかないよね、」

といった風に見える。
大きなお世話だな、の所詮、他人事。



話がずれた。


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▼気軽に誘える友人探し
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老後を考えると、このまま親友が近隣にいないのも、マズイな、という自覚がある。
老後を考えなくても、現在進行形でマズイな、と再度、自覚するわけだ。

そこで、この年になって、今更ながら友人探し
わりと本気で考えようと思った次第。

頭の中で、というよりも、モヤモヤっとしている感覚を、
普段忙しすぎて、整理する時間がない。

同時に、現実逃避のように、仕事や読書に没頭してしまう。
必要以上に考えすぎるよりは、必要程度に考えて、他の時間は前を向いていたい。
というのも本音だけれど、時々吐き出さないと、脳みそがパチン!と 破裂してしまいそうだ。

友情と恋愛のバランスが おもいっきりヘタクソなタイプなんだと 自覚している。

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▼4つの選択肢.2~Dコース
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以前の人生とサイコロの続編

5月13日

Dコース 元相棒コース。
オレ自身、恋愛以外の繋がりを描けず、思考停止。

いずれにしても、どのコースも最初から、オレの中でのワケあり。
ただ、自分を納得させるための方便。




恋愛が行き詰まると、人間関係の終焉。
このスタイル、というか、この形を今後、恋愛が終わっても人間関係は、続けられる。

『これくらいの調整は、自分の中でコントロールできるようになればな、
という変化を受け入れられる寛容性は持たないと、人間関係の洗練化どころか、
デリート続きで孤独死してしまいそうだ、という極端な人生観』
を、
先日の小説を読んで、あるいは、マニアックスシリーズを書いていて思った。


◆Dコース

今、こうして、恋愛とは別次元で かろうじて繋がっていられるきっかけは、
先方が用意してくれたものだとして、(本当にありがたく思ってる)

そんな繋がり方の最適化は、オレの中の恋愛感情云々を伝えることではなく、
先方が日々、安定的に執筆を続けていけるよう、
  • 外側からささやかにその環境を壊さぬ配慮を持ち続けることであり、
  • 精神的に(執筆活動において有益な情報や刺激を提供することで)貢献することが、
人間関係としては、正解に近い振る舞いなのかな。と考える。


もちろん、人間関係は、日々、変化するものだという前提を含めたとしても。


たぶん、これが、前作のDコースの模範的な選択肢のひとつであり、
現実的に できそうなことのひとつである。

こういうことって、二人できめられることでもないので、
(そもそも話し合いましょうという話題とは違うんじゃないかという意味で)
一人で、ある程度、原案みたいなものが、オトコには必要なものなのかな、
と、自分で自分に語りかけてみる。


理性と感情が別ルートであれ。
当事者でありながら、その行く末を見守りたいと思う。

たぶん、落ち着くまで、くるくると思考は回り続けると思う。
みっともないかもしれないくらいに。

少々 混乱の日々を送っている。という話。

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▼4つの選択肢.3~Cコース
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Cコース 元同僚コース。
始まる前に始めないまま。
失速、どころか『始まりの始まり』さえ、来ない。行かない。

それ以上の話もない。



◆Cコース

5月8日

美女の声と云えば、
「今、どこ?」
「事務所だよ」

夜、電話を受けた。
半年ぶりくらいになるのだろうか。
元同僚のケーコ。

「聞いてるかもしれないけど、〇社を辞めたの」
「うん、風の噂で」

「いろいろお世話になったのに」
「それはいいけど、何でまた」

辞めた理由をアレコレ聞いたけど、
『核心はちょっと違うのかな。』
と感じたところで、それ以上は尋ねるのを止めた。

近況を互いに話した。
特にオチのない話。



5月18日

ケーコかクニミーだと
「何の観劇? 面白いんの?それ」
とは 聞いてくるかもしれないが、何の観劇かも、面白いかどうかすら知らない。



5月21日

いづれにしても、チケット問題にケリをつけるふりをしつつ、
Cコースに、自分が向き合えていないだけの話が絡んでいる。

一応、このコースを恋愛ベースに乗せることはダメ。
という自我が強烈にあって、いろんな意味で葛藤している。

そんな葛藤めいたものを、さらっと表現できるといいんだけど、
普段の意識の中で整理できていない思考なので、どこから書いていいか混沌としている。


MEMO
  • ケーコを観劇に誘おうと思う。
  • 二人で遊びに行くような関係はこれまでない。
  • 変に誤解されるのかな。
  • いやいやそれは自意識過剰じゃね?
  • 誘うシュミレーション「面白いの?」なら話はまとまる。
  • 「なんで、私?」ときたらたぶん、もごもごしそう(笑)
  • 電話で誘う? いやいや仕事のこと以外電話かけたことないだろう。

とまあ こんなわけのわからない感情を抱えてるので
考えるのをやめて、電話をした。


ayashibito050.gif ちょっとドキドキした。


「今、夕食時?」
「ううん、終わったところ」

「B劇場の下見チケットを、I君から貰ったんだけど、2名分。興味ある?」
「みたーい」

「正直、誘える友達がいないんだよ」
「ぷっ。知ってる」


あっさりそうきたか(笑)

「6月末まで、有効なんだけど、いつ頃がいい? 平日と休日」
「んー。日曜はM先輩と会うから、明日とか、土曜は?」

「ごめん、今週は休暇の段取りできてない。来週か6月なら」
「じゃあ 来週で」

「わかった(笑) 決断、早いな」
「だって、6月から仕事始めるかもしれないのよ、だから早めに行っときたい」

「ははは、消化試合みたいだな」
「ちがうちがう(笑)」

このあと、仕事の話。

「じゃあ、来週分の開演時間の予定表を明日おくるわ、それで決めよう」
「うん」

とまあ、こんな感じ。

Q.オトコが既婚女性に、「友達になってください」

これは ありでしょうか。

というのが、目下の悩み。


ayashibito040.gif ながながと なんか すいません。




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オトナの友達って

大人になると女性より男性の方が友達を作るのが難しいのでは?と考えてきました。
女性は 親とか兄弟とか子供とかの繋がりで 結構知らないうちに「友達」なんだか「知り合い」なんだかが出来ている。 それも、地域密着型もかなり。
ちょっと、長くなりそうなので 自分のブログで書いてみる(笑)

No title

はる兄でも ドキドキすることがあるんだね(笑)

ケーコさんは既婚だったのか。残念・・
でも お友達ならば あり なんじゃないかな?
それ以上の感情を持たなければ
・・・へなちょこな 私の意見だけど(笑)

お相手の方も はる兄の誘いに乗って来てるわけだしね

to ゆん

オトコと女性のどちらが難しいのかは サテオキ
男性は、名刺交換から始まり、
女性は、挨拶から始まる と 聞きますね。

確かに、オトコの場合、「あの人知ってる」認識は、名刺交換したときから という感じ。
ゆんさんの 書き物 楽しみにしています。

to みこ

仕事上の電話しか したことがなかったので、
私的なことを電話かけると、なんか「罪悪感」なのか「背信行為」的な緊張がありました。

4年前から 現在まで、「~~しませんか?」 といった丁寧語で話してるな。
と 電話するまえは シミュレーションしたんだけど 実際話すと普通に話してた(笑)

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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どうでもいい話を 

オトコ目線で 
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