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タロットの魔女マニアックス.6

  • 書けば書くほど、いろんなことが書きたくなる。
  • 読めば読むほど、新しい発見がある。

つねに、『発見できることがある』ことに、オトコは冒険心をくすぐられる。
  • オトコは宝探しや財宝探しが好き。
  • 宝を手に入れることを目的とすることと、手に入れるための旅自体を楽しめること。
  • そんな目的や楽しさを誰かに語り継いだり、冒険をする仲間が増えること。

オトコの中の『少年の心』と『表現できることの大人な自分』
その両方を本書は、満たしてくれているのかもしれない。


ayashibito007.gif 本書以外のことで満たされてんじゃないの? ってことは サテオキ

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▼視点のバラエティ
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マニアックスシリーズを書いていて思ったのは、
(1)魔女視点
(2)魔女の相棒視点
(3)タロットカード視点
のいずれかから書き出していたとしたら、
数回読んで、数回とも同じ発見、固定的な感想で終わっていたかも知れない。ということ。

ネタバレを避けるつもりで、なんとなく脇役にスポットをあてて、
脇役の感覚に同化しようとした無理難題が功を奏して、
自分の「気づき」や「調べてみよう」「数えてみよう」に、偶然の産物を並べる結果として、
繋がったのかもしれない。

偶然ではあるが、

ayashibito028.gif 自画自賛してもいいかもしれない。


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▼アイデアの欠片
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本書の登場人物には、謎が多い。

氏名・生年月日・年令・家族構成・血液型・職業・趣味・恋愛遍歴
といったいっぺん通りのプロフィールをもっている人物が、一人としていない。


これには、困った。

見た目や友人関係、知人からのセリフで、想像を補うしかない。

また、
時代を映すアイテムがヒントとなることも少なく、
ヒト以外の動物も、これまでのところ発見できていない。

宝探しのため地図がないのと同じだ。

これも困った。

普通のカップルより、お一人様が圧倒的に多く感じられ、自立してそうでしていないキャラも多い。
普通の夫婦も「普通を保つこと」に大いに不安を感じている。

つまり 安定した人物が少ない。
だからこそ、占ってもらう? ということなのだろうか。

そこで、まず、人物相関図を作ってみようかと考えつくわけだが、
フリーソフトを探すと「30人上限」というソフトしか見つけられなかった。

一章ごとに作ってみようかとも考えたが、時間の都合上、未着手だ。
これは、どんな形であれ、いつかつくってみたい。


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▼法律と税金
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個人的な話。
仕事柄、法律と税金とを扱っている。ソレはサテオキ

本書では、離婚した夫婦が多い。
その養育費や慰謝料、相続税や贈与税については触れられていない。

小さな子どもを、シングルマザーとして育てることの、経済的な負担は相当なものである。
あるいは、ポンと屋敷を売り払った代金を受け取った血の繋がらない娘もいる。
外国の法律や税金はどうなっているのだろう。 ふと思って調べてみようとした。

とあるオフィス街の片隅で経営されている喫茶店の固定資産税や、消費税はどうなのだろう。

レモンティーとブルーマウンテンで、
「1,250円です」
良心的な価格である。

午後三時すぎ店内は二人だけである。
経営として大丈夫なのか、とか。

こんな杞憂を思い浮かべるのは、
  • マニアだから
  • A型だから
  • 仕事上やむなく

果たして・・・ などなど、書いていて思考が飛ぶ。
というより、断片的な想像力をMEMOしておきたい。という感じに近い。


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▼結婚・離婚した組数 誕生・別れたカップル数
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こんなことに気づくオレも
こんはことを数えるオレも
どうかと思った。
  1. 某国会議員の夫婦
  2. 2度離婚した女性
  3. 三下り半をつきつけられた男
  4. 最愛の夫と死別した女
  5. 「政略結婚さ。愛なんてないよ」という男
  6. 病床の男を看取る元妻
  7. 田舎の親戚に子どもを預けた両親
  8. 友人を裏切ったと捨てられた女

全編の中では、一部ではあるが、
  • 愛の定義
  • 家族の幸福の形
といった恋愛観や家族観は、本書では、実に多様性に富んで表現されている。

著者による
意識的なものか、無意識のものなのか、
このあたりの恋愛や職業、夫婦とはなにか、
家族愛や親子愛については、後日、掘り下げてみたい。

ここらあたりまで書いて、仕事帰りの喫茶店で、寝てしまっていたようだ。(笑)
テーマの書き出しだけで終ってしまったので、 また後日 つづく。


タロットの魔女タロットの魔女
(2013/04/01)
長谷川 洋美

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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