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タロットの魔女マニアックス.2

前作の続編

前作の内容はサテオキ、
チョイスしたオトコ『佐々木』が、想定外の反響を呼んだ。

ひとことでいえば、


bbs104.gif光栄だ。


同じパターンで攻めてくるか、
次は誰が登場するのか、
と、頭の中にちょっとでも気になってくるとなると、
このマニアックスシリーズ冥利に尽きる。 

前置きはサテオキ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼タロットの魔女
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第1話を書き終えたときには、チョイスされなかったオトコを第2話に、
と、当然のように決めていた。

ただ、紹介の仕方や、登場のさせ方は、工夫したほうが書いていても面白い。
朝、コーヒーを飲みながら、自分の記憶が正しいか、パラパラと本をめくりながら、
頭の中で、ストーリーを構成した。

今日は、遠方へ出張だったので、外の景色を観ながら
アレコレと移動時間に考えた。 

しばらくは、名前を関するオトコシリーズを続けよう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼清水編
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

清水・鈴木・佐藤、日本人にはよくある名前である。
オリンピックや芸能界、国民栄誉賞候補や総理大臣にはなれても、
恋愛小説の主役になれる名前では、ない。

著者やオレに悪気が無くても、ない。絶対に。

▼清水編.その1

実は本書には、清水というオトコが、それぞれ別の章で登場する。
ひとり目の清水は、
かつてのOL、現在は喫茶店の店主である美形の女性に思いを寄せたオトコ、清水として登場。

この清水の紹介が、実に、ひどい(爆)
どんな風に紹介されたか、読者のひとは覚えているだろうか。

「前の人事部のハンサムボーイが、●●(喫茶店店主)さんに随分積極的にアプローチしてきたじゃないですか・・・あ、あと営業部の清水さんも・・・」

オレが清水だったら、
  • 人事部のオトコはハンサムボーイ、営業部のオレは、ハンサムとはいわれていない。
  • 人事部のオトコのアプローチは積極的、営業部のオレは、どんなアプローチかも覚えられていない。
  • とってつけたように、「あ、(そういえば、清水もいたわね風)

しかも、このくだり、●●さんにというのセリフは、●●の後輩の女性の発言。
この後輩の女性は、店主にアプローチしたことをかろうじて覚えているのだが、
当の店主の反応は、

「んもう、私のことはいいってば、それより・・・」

清水の「し」の字も出てこない。
清水 痛恨の極みなり!!!

オレが清水だったら、暴れるわー。と彼に同情。
彼を「痛恨の清水」と呼ぼう。


▼清水編.その2

実は本書には、もう一度、清水が登場する。 
先の、痛恨の清水と同一人物か! と2度目の登場の時に疑った。

痛恨の清水は、「営業部」
2度目の清水の肩書きを、読者は覚えているだろうか!

実は、営業企画課の清水として登場する。
果たして、同一人物か、検証してみよう。

登場の仕方は、会社のプレゼンテーションの場である。
登場した時の人物が、
営業部長(男)・営業企画課の清水・システム企画課長(男)・女性スタッフ
この4名のシーンである。

まず、肩書きは、部長、課長といて、清水はヒラである。冴えない!
この冴えなさが「痛恨の清水」と共通の匂いがした。

果たして、彼は、プレゼンの発表者であると、記述されているが、
その後の質疑応答では、女性スタッフに注目が集まり、清水は二度と出てこない。二度とだ!

彼を「影の薄い清水」と呼ぶ。

ちなみに、この章では、課長と女性スタッフはその後、恋愛に発展していく。ちっ!
清水は、何の発展も無く、その影を濃くするチャンスすら与えてもらっていない!!

▽2つの仮定から結論を導いてみる。
  • この痛恨の清水と影の薄い清水は、同一人物の可能性がある。
  • この痛恨の清水と影の薄い清水は、兄弟である可能性がある。

▽結論
この清水は、いづれにしても、かませ犬である。
ひょっとしたら、続編でまた、かませ犬として登場するかもしれない。


ayashibito071.gif 注目したい。

がんばれ 清水! 


「オトコは顔じゃない!! 第一印象のアピール力だ!


このセリフを世界のオトコに捧げたい。


予告! 
次作は、鈴木編

「誰?それ」

ayashibito005 ってひとは、本書をもう一度探してみよう。


タロットの魔女
タロットの魔女

・発売日:   2013年04月
・著者/編集: 長谷川洋美
・出版社:   文芸社
・サイズ:   単行本
・ページ数:  215p




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非公開コメント

清水さん

いや~ 今ちょうど「清水さん」からメールがきて、ドキっとしてしまったw
女性だけど。(笑)

次は、そこにきましたかw
ホント、マニアックな目線で、楽しくて仕方がありませんw(ノ∇≦*)キャハハ♪
しかも、「清水」が2人も登場していたとは・・・・(え?w)

そうか・・・・もしかしたら彼らは
「影の薄い 冴えない かませ犬兄弟」なのかもしれないわね。(爆)

ダメだ・・・・そのセンスに対抗できる文章力がないわ(笑)
次は「鈴木」か・・・・(= ̄∇ ̄=) ニィ

清水編

えひめには 清水とか鈴木とか 全国平均に比べると そんなに多くないんじゃないだろうか。
全くいなくはないけど、職場にはいないんだ。かつての恋愛の対象者リストにも(笑)

この清水さん2人が、影が薄く、冴えない印象なのは、
本編で、主役クラスの女性に絡んでいないからなんだと思うんだよ。

ちなみに、3話の鈴木さんは、主役クラスに絡むんだけど、やっぱり脇役(笑)
脇役人生のオレには、重なるところ多し。お手本になるわー。みたいな。

書きながら 楽しませていただいております。

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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