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日記フェア

▽Category : 日常の風景
土曜日 快晴


真っ青の空、2本の飛行機雲
昔は、雲の上は歩けると思っていた。


子ども時代の夢想は、いっだって無敵だった。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼日記フェア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

市立図書館で『日記フェア』なるイベントをやっていた。

古今東西のたくさんの○〇日記が並べてある横に、
『他人の日記を読みたいと思ったことはありませんか?』
と、およそ公営とは思えぬキャッチフレーズ

ずらっと5段、2ブロックほどのスペースにぎっしりとならんだタイトル。

ざっと、眺めた。


眺めながら、2つほど疑問が浮かぶ。
  • Q.○〇日記っていわれて、どの本を思い出すか
  • Q,オレは、他人の日記が読みたいと思うのか

A.タイトルがパっとは思い浮かばす、背表紙を斜め読みしながら、
「ああ、そういえば」と記憶が繋がっていく。

更級日記とか土佐日記・・・ああ。みたいな。
しかし、古典を読みたい気分じゃないな、とか。

前日の、オトナのデートのシナリオの、1と2の間のタイミング。

下の段に、オススメ日記として,メジャーナンパーの有名どころの本があった。

そのうちのひとつ、「アンネの日記」
もちろん、タイトルもあらすじも何となくは知っている。

読んだことは・・・ あれ、ないな。
と、思ったのか、手にとってぺラッとめくった。


アンネがクラスメートの特徴をかいつまんで、紹介するくだりがある。

  • モーリスは、たくさんいるわたしの崇拝者のひとりですけど・・・
  • サムは、いわば人間のクズです。
  • リームは、おかたいんですけど、反面、鼻持ちならないところかあります。
  • サリーは、けっこうイカすと思います。
  • ベッピーってとっても性悪で、根性曲がりです。


ざっとだったので、こんな感じの紹介を全員分。

「よく観察してるなー」と、とても感心したのと
子ども特有のストレートな言葉が並んでいて驚いた。

自分が子どもの頃って、好きな子以外、観察も分析もしたことがない(笑)


ayashibito018.gif結局、借りた(笑)

まさか、何十年後に、東洋の中年男性に読まれることを想定しては書かれていないだろうけど

日記って、本来、一番身近な人に知ってほしいこと・わかってほしいことを書いていたり、
でも、絶対読まれたくないんだよね。

国や時代が違えど。


日記を書いたことのない オレがいう(笑)

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アンネの日記

学校の選定図書かなにかで読まされた記憶が・・・
細かいことは覚えていないけど 狭い部屋の中での青春・・みたいな?

今は日記をウェブで書いています。(笑)
紙に書くのは続かないけど ブログは細々と続く。 誰かがコメントをくれるからかな?

そうかも

まだ 1/3くらいしか読んでないんだけど、
最初が 学校生活
次が 隠れ家での3世帯同居生活 
そんな中での 思春期少女の一人称視点だね。 すごい洞察力だ。 

ブログがつづくのは、他人が、そこそこ認めてくれたり、共感したりしてくれるからかな。
オレも このブログ 紙ベースだったら、そもそも続いてないと思う(笑)

ピープスでしたっけ

夕飯の献立を日記に入れてた人。あと修道僧で、日記に献立入れてた人がいて、もう題名も作者も覚えてないけど、とてもおいしそうな本で…古くて、虫の食ったようなその本を相当入れあげて読んだことがあります。旧かなも混じっているようなのだったけれど、こってりしてとてもおいしそうなw日記でした。知らない食べ物もいっぱい出て、飲んだことのない葡萄酒だのなんだの…。
 あれ、誰のだったんだろうw。今度調べよう。
SFで面白かったのは「軌道通信」(ジョン・バーンズ)でしたねえ。

色々調べてみた

momoさんのキーワード『ピープス』で調べてみたんだけど
それっぽいの というか どれがどれだか モトからわからないので、余計にこんがらがったよ(笑)
『ピープス氏の秘められた日記』 これなんて、浮気遍歴を暗号でつづったとか(笑)
こういうのじゃないよな。 今度見つけたら教えてください。

SF は ツキナミだけど アルマゲドンがすき。

サミュエル ピープス

確かにそれですが、私が読んだのはそんな豪華本ではなくて、多分暗号部分を飛ばしたabridged版だとおもいます。しかし日本語版の豪華訳本の題名、ひどいなあ。日記文学じゃなくてポルノみたいだ。
あと、美味しそうな方も題名、わかりました。
「the diary of country parson」でした。また読もうかなあ。
私が読んだイギリスの教師の日常を書いた「村の学校」シリーズに主人公の愛読書として出てくるので、探して読んだ本でした。

読後感

日本語訳だとか 読んだ人の感想だとか それぞれ千差万別なので
なかなか 外国の作品を「こんな本だ」と理解するのは難しいね。

ピープスの日記は、外交官として活躍した反面、私生活の秘匿を赤裸々に書いているところが評されているのかな。
カントリーパーソンのほうは、UKの英語サイトでしか みつけられなかったので
「ジェームズウッドフォードの日記」として紹介されている本でいいのかな。

To review the diary would be like reviewing the landscape.
『日記は景観を見直すようなものだ』 こんな感じの解釈をしている人の話に、
なるほどと 頷いた次第。

momoさんの読んできた本は、オレとは別世界すぎて むずかしいです(笑)

文学史に残る

日記を書いた「ジェームズ・ウッドフォード」がそんなにたくさんいるとも思えないので、多分その本であってます。っていうか、日本語、あるんだ?
もうね、おいしそうなんです、ほんと。「鹿肉」なんていう単語を覚えたのはその本でした。
家畜の肉と、野生のものに区別があることとかも。
調理法も色々で、この本を手始めに、古いレシピブックをあさったりしましたよ。
香料を利かせたなんちゃら…だの、年代ものの葡萄酒を蒸留したなんとか、だの…。
くじゃくも食べるんですよー。正直、生活のほうはあんまりぴんとこなかったんですが(修道僧だしね)
もう、食べ物と飲み物の記述だけ楽しみました。

人間みんな、食べるのが好きですもんね。意外と国と時代が違っても共感出来るところ、あると思います。

違う視点だと

日本語、ないです(笑) 日本のamazonにはなかったので、UKのamazonで探しました。
言語が違えば、ひとつの言葉にたくさんの訳が、国によって種類が違うんだよね。
日本語には、「うれしさ」をあらわす言葉より、「かなしさ」を伝える言葉のほうが多かったり。
食べ物もそうだよね、えひめだって ひとくくりで「みかん」とされると、ちょっとね(笑)
おすすめは、「紅マドンナ」 これ、もはやショートケーキより甘い蜜柑といってもいいかも。

歴史や日記のいいところは、当時の衣食住を知ることができることだと思う。
古今東西、オトコと女の関係なんて共感どころか、同情しまくるよ(笑)

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