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あの日 恋愛が終わった人に捧ぐ

▽Category : エッセイ
その日 恋愛が終わった人に捧ぐの続編

いつかの 誰かへ

どこからどこまでが、恋愛で
どこからどこまでが、恋愛じゃなかった。

という線引きをする必要があるかどうかはサテオキ


恋愛って 不思議なもので、本人よりも、他人ごと目線で見たほうが

「その恋愛、順調だな」「大丈夫か、不調みたいだな」
「その恋愛、続きそうだね」「あらら、終わっちまいそうだな」

ってことが よく見える。

だからこそ、自分で自分の恋愛が見えなくなったときに
ときどき、そんな「あの日」を振り返ってみたりもする。

あの時は 楽しかった。
あの時は しんどかった。

書き出せば たくさんの形容詞がでてくる。きりがないほど。


不可解なことは、恋愛は一度始まれば、
あの日のような楽しかった日も、
あの日のようにしんどかった日も、

同じその日には出くわさない。

楽しかった日以上の 楽しさに出会った日か、
しんどかった日以下の しんどさに面食らったときか、

感情が麻痺すると、少々のことでは、心はゴタツカナイ。



な わけがない。
恋愛は終わってしまえば それはそれで違う種類で大騒ぎ。


オレもたぶん その一派。

  • 思い悩んだり、考えすぎたりするのは、恋愛の渦中だけでいいんだ。
  • 最後の日に 深刻ぶったり、シリアスなふりをしないこと。

だから、自分がそんな「いつかの 誰か」になった日に
終わっていたことを認めようと 決めていた。



ayashibito040.gif おつかれさま。 自分。




明日はきっと、今日の自分とは違うんだ。





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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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