スポンサーサイト

▽Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どういえばあんたはわかってくれるのよ!

▽Category : 恋愛理論
婚活考

~まえおき

これ、オレが婚活をこれからする。という話ではない。
職業的見地からの興味と関心である。

だけど、面白かったので主観で書いてみる。

そもそも、女性というのは程度はあれ、恋多き生き物であるけれど、
その生態はオトコからみると意味不明な部分が多い。

  • ひとえに、女性自身が、自分をうまく説明できないこと。
  • くわえて、女性自身が、等身大の自分をわかっていないこと。

こういうことに尽きる。

だから、オトコはほとんどの女性の言葉をあまり鵜呑みにしない。
たとえば、
「それって、○○じゃない?」という○○には、
何の根拠もない とんでもないアテ推量がくる。

鵜呑みにすると、えらいこっちゃになる。
恋愛においても、仕事においても。である。

根拠はなんだ? と問い詰めたって、
大体において、まともな説明など、返ってきやしない。

さらに、
「かわいー、すごーい、かっこいー」などの形容詞は、
物事の核心はついていても、
人物の本質をついていない。

その本質は時系列で言えば『刹那』であり、
継続して「かわいー、すごーい、かっこいー」わけではないのだ。
※これは女性の言葉を鵜呑みにしてしまいがちなオトコに対して言っている。


つまり、女性の形容詞にオトコは勘違いして浮かれるな。である。 


ayashibito041.gif 勘違いの歴史をこのサイトでつづっているオレが、かつてのオレにも云ってみる。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼テーマ:婚活から考える女性による友人女性のための婚活考
~どういえばあんたはわかってくれるのよ! ←コレはオレがつけたサブタイトル(笑)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

fc2の「Momoのおしおきブログ」に「婚活考(6本モノ)」という記事がある。
A4用紙50ページ相当 22410文字という 大変な長編で、3回読んで概要がなんとなく。
5回読んでようやく頭の中にアンダーラインを入れられた。

というシロモノ。

誰かが書いている記事を、複数回読む、という習慣があまりないオレにとって、
どんだけくいついてんねん。と自分に突っ込んでみる。


オレの中では珍しい。

女性の視点を、思いつきだけでなく、整理しつつ書き上げているという点で、
たくさんの新しい発見があったような気がする。これは漠然とした印象。

ある意味、該当女性には耳の痛い話になるかも。かつ 長文です。



ayashibito049.gif お暇な方だけどうぞ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼記事の概略 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

未婚の友達の愚痴というのは、どうも私が聞くのは分が悪いものだ。
結局「あなたはいいわよね」で終わってしまうから。



という書き出しで始まる物語。

1.未婚を貫くわけ
友人と共感できる話題が減りつつ、耳を貸さない友人の恋愛感

2.婚活レベル判定
自分のレベル・相手のレベル判定ってどうすればいい?
年収・顔・体型・学歴を数値化して考えてみる。


3.妥協をするかしないか
問題の本質はどうも、自分の評価と他人の評価のつりあいじゃない気がする。
と気づいたmomoさんの妥協論


4.自分は妥協したかどうか
一番仲良しで長続きしている同性の友達と 何故仲がいいのかをリストアップ化して
同じ条件で結婚相手を探そう


5.簡単に婚活を考えるコツ
「友達としてはよくても、結婚出来ない人」ってどんな人だろう。
ということへの回想と、妥協したかどうかの話。


6.妥協をして「もらった」のか?
momoさんなりの持論の行く末。

1:自分の条件をなるべく一般的な規準で判断して、立ち位置を明確に。自己評価は高くなりがち。
2:全然釣れないということは釣りあっていないということである。要求したい条件を見直すべし。
3:欲しい条件と、手にはいる条件は別。結婚しない=ゼロより、一部でも手に入るほうがいい。
4:きっかけをまず、つかめなければ、品定めさえしてもらえないので条件はあまりつけないで出会う。
5:細部は捨てる。欠点があっても、総合点で判断。歩み寄りと思いやりは必須。


の6部構成

著者の視点は
「二十代前半に婚活を終えた女性:著者」と「現在 婚活を始めた同世代の女性:友人」
との比較

さらに、

「現在 婚活を始めた同世代の女性:友人」と「売れ筋年齢の女性:ライバル」
との比較

  • 自分のこと大事にしてくれる人がいいよ
  • お互い助け合って慕いあって、仲良く暮らせる人がいいよ

と、結婚生活のナマナマしさを体験し、本質を理解できている人は、
結婚の良さの答えがわかっている。

問題は、そこまでどうやったら、その境地まで友人を導いていけるか、
で苦悩しているmomoさん。


考えては悩み、悩んでは考える。
どこまで、おひとよしやねん。とつっこみたくもなるが、

ざっくり言いたいわー。

妥協しろよと。



と、キレかかってみたり、

  • 「自分磨き」とか
  • 「婚活女性用のマナー教室」とか
  • 「女性力を磨くセミナー」とか、
だまされに行ってるようなものだと思うんだけどなあ。

そんなことしてるぐらいなら、
読書サークルとか、市民農園とか、絵手紙サークルとか、社交ダンスとか
…なんでもいい、男女が混ざっていそうなグループに入ってお友達からスタートすればいいのに!

誰が得してるか、考えろよ!

ああ、ぶちまけたい。



と、momoさんの喉仏か胃袋あたりに、盗聴器を仕込んでみたくもなる。


時には、
「妥協して結婚してやったんだ」なんて言いたくなる時というのは、絶対平常時じゃない。
なにか、不満がある時だと思う。



と、冷静に自身を振り返ってみたりもするのが面白い。


さらに、

お互い一緒に暮らすと楽しいということを知っているから。

思いをかけあって、優しい言葉を交換して、
共感を分け合って日常を過ごすことが楽しいから。

それが結婚のいいところなのだと思う。

だから、
婚活で妥協をしないと決めてしまったら、
結婚してからどうするわけ?

と私は思ってしまう。

~中略~

私は、
結婚が楽しかったから、
他の人にも「よかったよ」と勧めたい




すごくいいと思う。

おそらく、オトコにはあまりない着眼的感覚。平素は。
女性に語られてようやく、それいいよね、といえるくらいの着眼点。

オトコだと、
「妥協して結婚してやったんだ」
ではなく、
「結婚したのは自己責任」

妥協という言葉より、社会的責任を果たすため。
こんな感じなのだろうか。


結婚生活の女性側からの視点で本質を、

結婚したら、妥協しなくてはいけない。

別々に育った二人が家族になるのだから、
細かいところのすり合わせ※この言葉は『妥協』のソフトな言い換えは必要。
味の好み、家事のやり方、なんにでもだ。



という。

この細かいところのすり合わせができていない、もしくはできない女性は多い。
あるいは、そのすり合わせ前の交渉態度が悪くて、男性が交渉のテーブルに着かないケースも。

オレの友人にも、このすりあわせ作業を男性が担っているタイプも多い。
ほとんどの場合が、気苦労だけで終わっているのだが(笑)


これから婚活を始める人にも、
すでに結婚生活を始めている人にも、

そして、婚活を意識したことのないオトコにも、
女性による女性の取扱説明書みたいなものと読み取れるかもしれない。


以下は 感想文。

著者への批評でも、登場人物への叱咤でも同情でもない。

読み捨てていただければ。



ayashibito062.gif 枠線の箇所はすべて引用です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼売れ筋年齢の女性(20代前半の女性)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • 恋愛感情はあまりなくても 「かわいい」と言ってもらえる。
  • 飲み会では おごってもらえる。
  • 危ないからと みんなに「気をつけて」と送ってもらえる。
  • 多少のワガママは 「仕方ないな」と聞いてもらえる。
  • 旅行に行ったからと「お土産をくれる」人がいる。
  • 誕生日には別に彼氏でなくとも 「ちょっとしたプレゼントをくれる」人がいる。
  • ごはんおごってくれる人がいたりする。



『恋愛市場で最高値で売れてしまった商品』と、
『かつての最高値だったときもあるけれど、現代の流行の商品とともに陳列されている商品』
とを比較するようなもの。

ある意味、無意味でもあるけれど、その無意味さが残酷でもある。
一番の残酷さは、『当の本人が気づいていない』というタイプの人が、圧倒的に多いとことにある。

それを 痛い。と見るか、
それを 新しい生き方。と見るか、
それを、私には関係ない。と見るか、

人それぞれ。


根底にあるのは、それぞれの『幸福論』

  • 結婚をして幸福を感じている人
  • 結婚をして幸福を感じていない人
  • 未婚のまま幸福を感じている人
  • 未婚のまま幸福を感じていない人

この幸福度ランキングも、また、人それぞれなのだ。


そして、同性から見えるものと、異性から見えるものが、
相当な部分で、『違う』ということ。


たんに、おっさん女子より、フェロモン女子が オトコはいくつになってもスキなのだ。
家庭におっさんは二人も要らない。
おばはんが二人も要らないように。


ayashibito003  胸のサイズはAAでもトリプルAでも 関係ないから(笑)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼オトコから観る、デッドライン際の売れ残り年齢の女性の復活論 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

恋愛感情はあまりなくても 「かわいい」と言ってもらえるようになれるか。
Yes 若いとき以上の努力と労力は必要だけど。

飲み会では おごってもらえるか。
Yes、年下からは難しくなるので相対的に年々機会は減る。

危ないからと みんなに「気をつけて」と送ってもらえる。
No 世の中タクシーを使う人が減ってきているという時代のせいでもある。 

多少のワガママは 「仕方ないな」と聞いてもらえる。
No 言わせているだけで、受け入れてもらえていない。

旅行に行ったからと「お土産をくれる」人がいる。
Yes ただし無条件ではなく、女性自身の人間性に依存

誕生日には別に彼氏でなくとも 「ちょっとしたプレゼントをくれる」人がいる。
No 女性自身の周りに本命がほとんど存在しないという事実 

ごはんおごってくれる人がいたりする。
Yes ただし そういう人間関係を他人が作ってくれる機会は減る。自分で作るべし。


ここらあたりのことは、当事者はおそらく、薄々気づいている。
『自然としてもらえていた』から『人為的に作り上げてもらえる工夫』ができる女性は、
おおよそ、適齢期に市場から売れていく。

薄々さえ気づかないタイプの女性と
人為的に作り上げてもらえる工夫すらできないタイプの女性が、

オトコの一般的な限界許容範囲(第一次デッドライン)といわれる37歳ラインを超える。
これ以前の年齢と、これ以降の年齢とでは、オトコの描く『結婚後における家庭像』が大いに違う。

主に、出生数。婚姻暦。親戚付合い。社会的評価。等々。
そういう 『等々』の部分さえ、関係ないと思える男性とであれば、
37歳以降の女性も、続々と出会いがある。

社会全般であれば、ワケアリ、傷アリ、割合は高まり、まっさらな王子様は云々。
これが、地域性問わず、一般的である。

きわめて限定的であれば、過疎地域の長男、が王子様に見えれば、
人生をリセットして、自分から行動できる女性であれば、また別の世界が広がる。

『今の生き方』を変えずして、王子様遭遇論は、限りなく奇跡に近い。
時間があれば、道楽だといってもいい。


道楽は、オトコだけが楽しめばいいのだ。
とはいえ、女性の気楽さは、気楽さをなくした女性よりも秀逸である。


人生に疲れるな!
家事に疲れるな!


疲れると、フェロモンが消える。


ayashibito011.gif オトコは余裕のない女を敬遠する。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼キャリア女子と資格女子と無資格女子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在の社会経済の仕組みは、男性社会中心だ。
少しずつ、女性にとっても活躍できる場面が増えたとしても、
全体としては、まだまだ未成熟である。社会が。

資格女子であれば、全国のどこででもニーズがあるけれど、
ただのサラリーマンキャリア女子となると、地域性という意味で動きが制約される。

大企業や役所に勤めているキャリアだとか
中堅どころのバリバリキャリアだとかが、おおいに該当する。

  • いい給料
  • よい地位
  • 部下がいる。


ここまでならまだいい。

  • 家も建てた。あるいはマンションも買った。


こうなると、
「不動産より現金で持っていてよね。住む所くらい、一緒に考えたいわよ。」

と、家持オトコに対して女性が考えるように、
逆であれば、さらに、オトコは腰が引けるのでは。否定ではなく、劣等感から。


こういう女性を、女性は「えらいなあ」と思うかもしれないけれど、
婚活市場の男性の多くは「えらいなあ」と思う以上に、
「普通の女性でいいです」
「そういったことは、オトコの自分に任せてほしい」
と思うもの。

男女間の役割において、オトコはオトコの領域に踏み込まれたくないと
普通のオトコはそう思っている。

まして、社会的に成功している男は特に。


  • 料理は上手い。
  • 容姿はまあ十人並み。
  • 化粧すればぱっとした美人。


女性からみると「もてない」要素はないはずなんだけど…。
と思える部分も、

オトコから観ると、「そこじゃない(笑)」



「なんだか、ぴんと来る人がいなくて」という友人。




そのオーラが、身近な男性に無言で伝わっているのがひしひしとわかる。
おそらく、話が盛り上がらないことを、男性のせいにしたがるタイプ。
あるいは、オトコが興味のない話題しか、取り上げられない「女子力のみ」が強いタイプ。
にありがちな罠。

基本、自分の美しさや、自分のスキルUPには関心を払うけれど、
男性の世界観には興味がないタイプに多い。

正確に言えば、
男性と作り上げていく世界観 < 自分が作り上げた世界観への賛同者
この自意識のバランスが悪いタイプの女性を、基本オトコは敬遠する。


女性雑誌のマニュアルを そのままやっているタイプの女性もこれ。


キャリアであろうと、資格女子であろうと、
無資格女子にかなわないのは、生き様が、一人称か、二人称かの違いなんだと思う。

ぶりっこや、依存症に見える女子がオトコといられるのは、
この二人称の視点が、オトコの需要にあっているから、に過ぎない。

この過ぎないことが、一人称過ぎるキャリア、資格女子より、圧倒的人気がある。

「過ぎたるは及ばざる如し」

ほら、昔の人も云っているじゃないか。
と、ファッション雑誌を取り上げて、歴史書を突きつけるのもまたいいかもしれない。


ayashibito040.gif ないな。


オトコは女性の肩書きや資格など、どうでもいいと思っている。圧倒的に。
「張り合うなよ」とか「一歩下がれよ」という男もまた、減っている。

世の中の男女が、平等平等と言い出してから、
オトコと女の それぞれの魅力を打ち消うようになった部分もあるにせよ。

オトコらしいオトコが減り。
女性らしい女性も減った。
だから、結婚にあこがれる男女も減った。


現実問題、結婚しない男女が減っている理由は、
  • 経済的理由、
  • 出会いが減ったという理由
  • 結婚以外が人生の目的になっているという理由

それはサテオキ
時代のせいにしている場合じゃない。

自分に誰が合うか も大事だけど、
その選んだ相手のニーズがどんなものか、自分が合っているのか、すら測れないことが問題。

ちょっとどころか、重大な問題。

自分が選んだブランドが、ブランドにとってふさわしくない。
これは、滑稽である以上に、選んですらもらえない。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼女の出す条件
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

年収問わず、
年齢は±5歳まで、
話が楽しく、
女扱いが上手く、
挙句にイケメン。



女性は、条件が高くなっていくように思うけれど、
問題は、そこじゃない。

  • 条件の高さよりも、
  • 条件の細かさが気に入らない。
  • 条件の多さにうんざりだ。

が オトコの本音。

高い条件であれば、オトコは割りと平然と理性であきらめられる。
けれど、細かさや多さには、理性で割り切れず、嫌悪を感じる。





ayashibito010.gif 男女一緒じゃね?



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼「ときめきが欲しい」と云う女性
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このぐらいまでは最低妥協しないと無理だという意見に、彼女はもう一つ難題を出した。

「ときめきが欲しい」と。




これは、あってもいいと思う。(笑)
年齢にかかわらず。
無害であればの話。


恋愛未熟期における「ときめき」はエサであり、エネルギー源である。
成熟期においては、共感だとか尊敬だとか、いろんな概念がもっと細分化される。

たとえオレが韓国ドラマに無関心であれ、
韓国俳優にときめいている女性を見て、嫌悪感を示すとしたら、

  • 恋愛対象外であれば、無害。
  • 恋愛対象内であれば、有害。

たとえが極端だけど。

これはオトコから見たときの視点。

恋に盲目になる初期症状の間に、勢いで婚活のエンディングを迎える錯覚効果。
この勢いがないと、土台、冷静な感覚で、婚活など成功しない。

結婚生活が順風満帆な女性が、ほかのオトコにときめく。
というのであれば、ちょっと問題があるにせよ。

独身女性が、云々というのは、よいのでは。

ちなみに、職場にも、韓国俳優のファンクラブに入っている独身女子がいる。
40代50代。

そういう人生もある。

もしも、彼女たちが本気で婚活を目指すなら、
「ファンクラブなどにうつつを抜かしている場合ではないだろう」
と本気で云うだろうけれど。

ときめくことを実感する。
ということは、恋愛においては、一種の訓練といえる。

ただね、現実の一般人のオトコは、俳優じゃないんだよ。
容姿も稼ぎも、そして、ドラマのようなセリフも。

これ、普通の恋愛をしている人なら、当たり前のようにわかることなんだけど、
今や、普通の恋愛ってなに? という時代。

現実と世間に流れる情報の間に、現実感と虚無感の格差があいまいになりつつある。

  • 容姿が好き
  • 雰囲気が好き
という直感と

  • 話の中身が好き
という価値観と

  • 条件が合う
という現実感と

  • 私の理想はコレ!
という盲信

理想よりも現実から選択する。
ということは、男女とも必要だということは云うまでもない。

理想を捨てろということではなく、現実をまず見ろ


である。


自分の視界に見えている世界が 現実というわけじゃないんだよ。
オトコの世界観込みで 現実。



0b780f15.gif コレに尽きる。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼妥協
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

どうしてあんなに男性に対する評価が低いわけがない。

ざっくり言いたいわー。

妥協しろよと。




笑った。

したくない。というより、できないから今を生きている。

自分のレベルと相手のレベルの整合性を調整する能力があれば、
他人の力を必要としない。

調整力よりも、
誰かに告げられる『相応の自分』を受け入れる素直さを磨くほうが近道。

素直じゃない女を、
もしくは、必要なときに素直になれない女を

婚活市場に入れるな!

とオトコは考えている。


ayashibito067.gif 婚活市場外の恋愛でも、そう思っているオレ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼オトコ選別眼 あるいは分別装置
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

女性には、独自の選別眼や分別装置がある。
これは、主に本能でやってるんだろ思うんだけど。

それ自体をオトコは否定しない。
勝手にやってくれ。である。


婚活とするならば、条件は

  • 顔はいいとこ5/10どまり、
  • 年収は8/10ぐらい、
  • 学歴が8/10で
  • 体型は5/10。


うーん。

案外いいんじゃないかなあ…なんて言ったらすっごい怒りそう(笑)。




ayashibito018.gif いっちゃえよ。

と 書いたあたりで、ちょっと疲れてきた。


つづきは、また後日。



bbs109.gif 
関連記事

Comment

Post a comment

非公開コメント

な…なんかありがとうございます

ちょっと圧倒されてます。てっきりこう、かるく「感想」とかだろうと思っていたら
こんなエントリーになるなんて。そして、「全然考えたこともないこと」がいっぱい。
なるほど…。こういう風になっているのね状態です。

一応、見に来る人が万が一いたときのために、カテゴリわけに「婚活を考える」を
作って入れておきました。しかし二万字もあったのか、数えてなかった。
テキストエディタで、百行分を越えないように打ち込むぐらいの目安しかなかったので
ワードカウントって日本語にもあるんだ?ぐらいの位置づけ。

私ももうちょっと考えてみます。

こちらこそ

これで、7800文字くらいなので、momoさんのシリーズが どんくらいすごいのか(笑)

内容は、週末までに持っていた漠然としたイメージとはかけ離れた、
書きながらのアドリブになっちゃって ちょっと残念だけど。

オレ自身も、一日やすみがあれば、さらっと書けるかなと思ってたんだけど。
最近、恋愛理論のカテゴリーをまったく書いてなかったので、
momoさんの題材に いい刺激をもらったんだと思うんだよ。

ただ、集中力がね。途切れた。ははは

文字カウントは https://drive.google.com/
googleドキュメントで編集したときに数えたよ。

続編は、もう少し実践的なことも書いていこうと思います。 
いつ書き始めるかはサテオキ(笑)

婚活?

私の時代には「婚活」なんて言葉はありませんでした(「就活」も無かった・・)
結婚は目的じゃ無くて、結果。
誰かと付き合って、何となく「結婚」も視野に入れたのに 「結婚の相手」とは認められなかったり、なんとなく遠ざかって 気がついたら終わっていたり・・・
相手に対して 細かな条件なんて考えなかったな~。好きか嫌いか、一緒にいたいか、いたくないか。そんな程度。理性より感情が優先。
細かな条件で 自分も相手も縛ったり、選別したりすると 結婚なんて出来ないような気がする。結婚ってお互い燃えさかって勢いでするものだと思っていたわ。一瞬冷静になると「結婚なんて出来ない!」って思っちゃう。
婚活されている方々の「冷静さ」が 実際の結婚に結びつかないような気がしました。
「この人が好き!」って言う人に出会ったら 「妥協」なんて言葉は思いつかないかな。(恋は盲目? 笑)
私が「お友達」に言うとしたら「グチャグチャ言っていないで 好きな人見つけろよ!」って言っちゃうかも(笑)

ロックだね。

to ゆん

「婚活」って言葉が生まれたのが2007年だから、このブログを書き始めたころにはなかったんだよね。

1.恋愛と結婚が、別ルートの人と
2.恋愛と結婚が、延長線上にある人と
3.恋愛を知らずして、結婚を目指す人と
4.恋愛も結婚も、生涯 縁のない人と

かつては、世間や家族のお節介や圧力が「結婚」に対してあったけれど
いまや そういう節介・圧力の変わりに、

A 自力で相手を見つけられない人
B 条件をピックアップして近道を目指す人

のために、社会や自治体が、ブームやセーフティネットを用意してる感じ。
未婚・晩婚のほかに、経済的な協働とか、不安定な労働条件で職場結婚まで至らないとか、
いろんな理由があるんだろうけど。それは外側から見た理由。

当事者でいえば、
ゆんさんのいう「勢い」は、「愛し合ってるかい?」系のロックな生き方をする人が減ってきたのもあるよね。

>>「グチャグチャ言っていないで 好きな人見つけろよ!」
わかるわかる。ゆんさんが云えば爽快だ。

こういえる人が、減ってるんだよ(笑)

好きにな人すら見つけられない人には、「妥協」でも「なんでもいいからいけよ」とか、

オレなら、
「とりあえず、選んでる場合じゃないだろう」とか。いうね。たぶん。
そもそも 結婚相談の前に、恋愛相談所作れよ という思いのほうが強いわ(笑)

「そこじゃない」のなら

どこなんだろう?とこれ、読み返して思った。何が、「男性の求める女性像」なんだろう?
そこが知りたいっ。<私には皆目わからない。女性だからなのか、それは理由じゃないのか。

私が結婚した時にも「婚活」はなかったし、私も大好き!好きったら好き!結婚しましょうそうしましょう!と結婚への結論を一週間以内(正確にいうと多分四日)で出したからな…。勢い、間違いないよね。
 なぜ、今はそれが出来ないのかが、彼女に説明出来ない。「好きになれる人がいない」と言われると、本当に答えに困る。「あれも、これも」は無理というのだけれど、経済力ではAさん、やさしいのはBさん、、かっこいいのはCさん…みたいな感じで、決め手にかける…と思う時点でもう、アウトなんだってば!そんな全部いいのはいない!
 もう、一生売れ残っとけ、とか暴言吐いて泣かれないうちに、いい言い回しを発見して、手を引きたいです。
 

視点チェンジ

momoさんと その友人が まったくタイプが違うんだろうから、
「どの人がいいかね~」というテーマ自体が 時間の無駄のような気がする(笑)

経済力のあるAさんは、相手に経済力を求めないかもだし、
やさしいBさんは、優柔不断で物事を決められない感じかもだし、、
かっこいいのはCさんは、マニアックなこだわりがあるかもだし。

そもそも、友人さんが、どんなタイプが好き談義なんてことよりも、
その友人さんが、どんなタイプの男性におっかけられるのかをたな卸ししてみたらどうだろう。

オトコが求める「普遍的な女性像」って、すごくシンプルだよ。

経済力などニの次、性格は素直であれば特にどうでも。
かわいさ、うつくしさは、現代女性なんてそこそこ鑑賞に耐えうるんだから。

一般男性の多くは、そう思ってるよ。

その友人のウリが「キャリアでデキルオンナ」であろうとなかろうと、
かわいげがなかったら、そりゃ無理だ。

性格・条件以前に、オトコは見た目と雰囲気と、会話のフィーリングでほぼ、決めるんだから。
そこそこの女らしさと、そこそこの会話力。←この二つが怪しいよ、その友人(笑)

momoさん 背負いすぎないように。

Information

恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




黒い彼series
Copyright © Hammy All Rights Reserved.

Menu

monthly title

comment

openOpen closeClose

list of articles

article search

読めば読むほどコンガラガル そんな恋のお話

錯覚の世界

青と緑、そして腹

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。