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繋がるということ

▽Category : 日常の風景
木曜日

幹事から誘われていた、FaceBookのリスク管理について、というセミナーに出席した。
操作説明といった内容ではなく、法人がFaceBookを利用して「生活者」と繋がるということの概論。

1.ソーシャルネットワーク概論
2.企業の取組事例
3.リスク管理
こんな話。


基本的に、ブログの在存も、こういったソーシャルネットワークの一部なので、
  • 個人情報の取り扱い
  • 広告・CMとクチコミの違い。
  • 価値の創出

こういった部分は、FaceBookもブログも然程、違わない。

人は何から価値感を刺激され、その情報を信用し、購買意欲を掻き立てられるか、というと
  • 友人からのクチコミ・・・90%
  • TVからの情報    ・・・64%
  • CMやDM     ・・・14%

なのだという


そもそも個人の価値観が、これだけ多様化すると、与えられる直接的な情報よりも、
人そのものを価値として、その集合体=人の集まり=情報=価値  としてとらえるために、

情報を一方的に配信していくよりも、人が集まる場所を創造していくことが、
目的(=企業の最大利益)に合致するのだという。

確かに、法人のFaceBookベージのほとんどが、イメージクリップであったり、
商品も、性能や品質、価格といった情報より、
写真や動画、音声といったイメージで、ブランド力を高めようとしている。

「こんなものが欲しいときには、あそこで」
という仕掛けらしい。

こういう発想の一部は、個人運営のブログにも転用・応用でき、
「ちっとした質問」するならあそこ
「美味しいお店」を探すならあそこ
「調べもの」ならあそこ

など、信憑性はサテオキ
情報が情報を呼ぶ。

店舗であれば行列が、
株式会社であれば株価が、
といった風に。

今年は、事業のページをつくろうか。という話。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼個人的には
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ところで、個人の非営利目的のこういった個人運営のサイトであれば、

そもそも、「繋がる」ことを「何のテーマ」を通じて
「価値感を共有できる誰か」と「どんな関わり方をしたい」のか、というイメージは、誰にだってある。


自己顕示の強弱に個人差はあれど、
全くなければ、部屋でホワイトボードにでも書いていればよいのであって、


時には、自身への繋がり、
時には、誰かとの繋がり、
を、意識的にも、無意識下においても、
望んだり、探したり、あるいは、探して貰いたがったり。

オレなど典型的な「探して貰いたがる派」だ。

自分から価値感を共有できそうな誰かを、ウロウロさ迷って探すより、
恋愛の云々を書いていれば、誰かがその日の感覚に偶然一致することの方が、
結果的に,近道となったりもする。


そんな風に思えば、

不特定多数の匿名性を保ったまま繋がるブログの形式の方が、あれこれ、制限や制約、
あるいは、見てほしくない範囲の人々をブロックするかしないかで、
いつも悩まなければいけないFaceBookやSNSの1to1とを選ぶ場合に、
その目的を自分が理解していれば、云うに及ばず。 

「はるきも作ればいいのに」
と幹事が言うけれど、

「仕事とプライベートは分けたいんだよねー」
というのが本音。

「昔の同級生とかと つながるよ?」   ← 関西出身の幹事
「いやいや むしろ 逃げたいよ。全力で」← 地元民のオレの逃げ腰。

実際、
このまま のんびり書ける場所がいいな。
と思う。





ayashibito011.gif内容が内容だけに。


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