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身分証明と人間性

▽Category : エッセイ
週末、オフィスの掃除・整理をしたので、その勢いかどうかはサテオキ
自宅の整理をした。


整理するほどはモノがないんだけど、
余ったハガキや切手が出てきた。

未使用の年賀状とか暑中見舞いとか。
転職時に用意したハガキとか切手とか。


捨てるのもアレなので、ネットで、
「切手・ハガキ買取 松山市」で調べてみた。


「ほほう? 売れるのか」

時計を見ると、開店にはまだ早い。
朝マックしながら、前作の記事を下書きした。


10時になった。

ってことで、晴天のもと、チャリンコで近くの店へ。

「こういうものって、買い取ってもらえますか?」
「はい、では、こちらの番号札を持ってお待ちください。のちほどお呼びします。」

満面の笑顔の女性。好みかどうかはサテオキ、
女性に微笑みかけられると、ついついツラレテ笑ってしまう。

  • にこっと見えたか。
  • にかっと見えたか。
  • にやっと見えたか。はサテオキ


リサイクルショップというのかどうか知らないけど、
本とか、服とか、商品券とかいろいろとある店内。時間潰し。

こういう店に来る習慣がないので、物珍しげにウロウロ。

ほかに、客はいない。
まあ 田舎の朝10時だから。

「合計で、8,400円となります。よろしいですか?」
「はい」

捨てようと思っていたものが、8,000円とかで売れるのか。
帰りにネットカフェにいって、美味しいものでも食べるのが先かな?



ayashibito016.gif とか 取らぬ狸の皮算用。



オレがタヌキ体型かどうかはサテオキ


「では、身分証明書をお願いします」
「・・・!」


今、なんとおっしゃいましたか。
身分証明書?





ayashibito067.gif ねーよ!



実際は


ayashibito013.gif 「すいません、持ってません」




「・・・は?」


というような怪訝な顔をされた。
まるで、不審者を見つめるような目

さきほどの、笑顔はまったくない。
つられて、オレの笑顔もどっかにいった。

「キャッシュカードではだめですか?」
「それは、身分証明書ではありません」

「くっ、ケータイとかは?」
「免許証か保険証、住基カードでないと・・・」


ですよね。


テンションがた落ちのまま、八つ当たりすることもできず店を出た。
  • 保険証の再発行は5月予定。
  • 住記カードとか、面倒くさい。
  • 免許証・・・写真を撮ると魂を抜かれるので敬遠していたが・・・

などと、頭を駆け巡る。

なんだか、身分証がないだけで、この世から抹殺されたような気分になった。
もちろん、店の女性のせいではないのだ。


財布を落としてしまったオレが100%悪い。
とかなんとか、自分をチクチクやりながら、ふと、目の前にブックオフ・ハードオフを発見。


ダメ元で聞いてみた。
若いお兄さんが、

「確認してみますね」
と店の奥に入っていった。

「申し訳ありません。取り扱いしていないとのことです」
「そっかそっか、お手数おかけしました」


ayashibito051.gif これはノーダメージ。


で、ここらであきらめればいいものを、
何に対して意地になってしまったのか、オレの人間性を疑ってしまう。

何かに取り憑かれたように思案した。



ayashibito060.gif ひらめいた。


質屋ならどうだろう。


行ってみた。職場の近くに。
入り口には、『商品券・切手買取』と書いてある。



結果は、買い取っていただいた。


ayashibito003 11,400円!!


切手やハガキは、全部80円に交換した後で持ち込んだほうが有利ですよ。
ハガキや80円以外の切手はほとんど売れませんから。



などと、丁寧に教えていただいた。

実際、
「売れねーんだよ。これらはさ、80円切手に交換してから持って来いよ。」
というオーラはガンガン出てたけど(笑)

オーラどころか、
「暑中見舞いや年賀状は売れないんですよね。」
と、親近感が沸くタヌキのような体型のお兄さん。


確かに、誰が買うんだろう。
と、オレも激しく思った。

ただ、買取を拒否するとこの業界では噂が広まってしまうらしい。
いい噂を ここで広めときます。


ayashibito033.gif




買取記入票なるものに、氏名と住所を書き込んで終了。

その帰り道、ローソンに立ち寄って、タバコと昼飯を買った。
若い店員さんが、
「ローソンカードすぐ作れますよ」
と薦めてくる。


財布ごとそのカードも落としてたので、時間もあるし作ってもらった。
なんか、オレンジの機械で操作してもらった。

入会のお礼の品? に
「105円の商品から好きなものをお選びください」


選んだ。


なんだか、いいことが続いた。
わりと、外でこういうことに遭遇することも、稀だな。
などと思いつつ、11時ごろにネットカフェに。



あれ? アレレ?


ちょっと、というか、激しく動揺した。
久しぶりに見かけた名前。

動揺したオトコが最初に取った行動。


ayashibito040.gif 本物かどうかの 身分照会(笑)



ヒトを疑う前に、オレ自身の人間性を疑った。ってことはサテオキ



ayashibito045.gif 祝 出版  







(ΦДΦ)呪まーす という顔文字が懐かしいな。


おめでとう。


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非公開コメント

だからw

字が違うちゅーのw
「祝う」じゃなくて「呪って」どーすんだよ!(爆)
相変わらず面白いオトコねぇw(ノ∇≦*)キャハハ♪

・・・と、笑い話はおいといてw

ありがとうございます!ヾ(〃^∇^)ノ♪
是非、買うように!笑

No title

2人が・・・
こんな風に会話できてて良かった・・・^^
良かったでいいんだよね?

リカちゃんの本探しの旅に行って来よっと♪

未発見

to リカ

スマフォで記事を書くようになってから、顔文字って疎遠というか、変換候補にも出てこないな
しかし 念願叶って よかったよかった。 ほんとに。 (ΦДΦ)祝っとるよ。

ところで、小さな本屋しかないので、ネットで買おうとしたら
amazonも紀伊国屋も在庫がないんだ。 バカ売れなんだな。

土曜日に 本屋めぐりしてみるわ。

うん

to みこ

ほんとだね。だけど、久しぶりすぎて かける言葉もこまるわ。
本はすぐに見つかるかと思ったけど、田舎の書店は在庫検索できる店が見つからない(笑)

果たして四国に入荷しているのだろうか。と疑うわ。
みこも見つかるといいな。

No title

★はるき♪

ネットだと、楽天ブックスなら在庫有り。
アマゾンは、たぶん在庫1~2冊とかなのよ(笑)
バカ売れってことは、ナイナイww
書店は、愛媛だと明屋書店ってとこで置いているはずなんだけど
どこの書店でも(古本専門とかでない限り)お取り寄せは可能とのこと。
タイトルと著者名、もしくはISBNコード(ISBN978-4-286-13534-2)を
お店の方にお伝えください♪(*´∇`*)ノ

★みこちゃん♪

たぶんね、みこちゃんの方が早く見つけてくれると思う(笑)
結構どんくさいオトコだからね、このお方w(*≧m≦*)ププッ!

ではでは、シャランラ~ヾ(〃^∇^)ノ♪

売れているようだぞ。

明屋書店の本店に行ってきた。
レジのお姉さん曰く「本店は品切れ」「松山市内一円も売り切れ」だって。
隣町の松前町ってとこの支店にも在庫確認してもらったけど、結果、在庫なし。

出てるね。

結局、代金払って、取り寄せ、着後、届けてもらうようにしたよ。
1週間後予定。

リカちゃん♪

やばい!はる兄に先を越されるかも
ないの~(。・ω・。)
でもね、本屋さんで自分で見つけて感動したいんだ(。・ω・。)だから、もう少し頑張ってみるっ!

すまねぇ・・・・

もう一度よく「配本書店リスト」(当該書籍が配られている書店リスト)を見てみたら、
「愛媛 明屋書店」の「松前店」と「大洲店」の2店舗だけだった・・・(ヘ;_ _)ヘ ガクッ
松前店は伊予郡、大洲店は大洲市・・・
県庁所在地の松山には一店舗も配本されていなかったよ。ごめんちゃいm( __ __ )m
なので、ないのは当然。「在庫なし」は、売り切れじゃなくて、そもそも置いてないwww

まぁ、そんなもんですわ(苦笑)
全く無名の著者だしね^^; 世の中そう甘くはないのだな。

構成・内容ともかなり改変しているけど、原型は以前BGMでお世話になった作品なので
懐かしく感じていただけるかと思います♪(*^-^)ニコ♪
お取り寄せ、ありがとう!ヾ(〃^∇^)ノ♪

情報通

to みこ

「お先に失礼」といいたいところだが、手元に届くのは、越されるかもしれないな。
読み終えるのがどちらかはサテオキ。


to リカ

どんまい。

しかし、なんでまた、松前と大洲なんだろうな(笑)
調べずに行くと、松山市内全部の本屋を回っても、ハズレだったわけか。
情報って 凄いな。と思うわ(しみじみ)

今日は、西条と新居浜という東地区への出張だったので、時間があれば本屋をのぞいてみようかと思ったんだけど、
昼飯に「ラーメン&マーボー丼」セット 700円を頼んだら、一人前ずつ出てきて、
腹いっぱいで動けなくなってしまった(笑)

本を開くと音楽が鳴る時代がいつかやってくるかもしれない。
内容は楽しみにしとくわ。

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はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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