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とある土曜日

▽Category : 日常の風景
快晴

陽の当たるところでは、上着いらず
太陽の前を雲が横切ると、風が体を冷やす。

朝、いつもの時間に、いつもの店に行った。
いつもいたはずの『一重まぶたの彼女』はいなかった。

軽めのショックを受けた。翌日は いたけど。

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▼母子
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記事を書いているところに、二組の母子がテーブルについた。

うち、ひとりの母親の声だけが、耳に届く。
望まないトーンというものがあるなら、まさに、これ!
と言いたくなる。

「この子ったら、買い物に連れて行っても、入口で立ったままでいいって中に入らないのよ。
将来のお嫁さんが可哀想


顔をあげた。

4~5歳くらいの男の子の後ろ姿しかみえなかったが
そういう大人目線の物言いって、子どもは忘れないよ。

「嫁でも、アンタでもなく 息子さんが可哀想だ。」

と、オレは、他人であろうと、オトコの味方をしてしまう。
勿論、女の暴論にただ耐えるオトコの、味方である。

この母が、結構可愛かったので、


ayashibito021.gif 余計に腹がたった。



余計なお世話とは、まさにこのことだ。


なにもしてないけど。


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▼桜と公園
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昼前、図書館の前まで行って、図書カードもろとも遺失したのを思い出した。
その足で、すぐ近くの松山城下の公園に向かった。

堀ノ内には、桜並木があり、3分咲き、5分咲きといった具合に開花していた。

写真を撮った。



撮りながら、何年か前に、満開の桜並木の下を歩いた情景がフラッシュバックした。

意識的に遮断した。
誰に対しても罪悪感など必要ないのに。

ベンチで本を読んでいたら
いつの間にか寝てしまっていて、
子どもたちや学生さんたちの元気な声で、目が覚めた。

父娘で凧あげをしている家族が多い。

「すいません」

大学生らしき男子学生に声をかけられた。

「4人で、動画を撮りたいので、赤いボタンを押してもらえませんか?」
「いいよ」

撮った。

2人が腕相撲。2人が応援。
勝った1人がカメラに向かってセリフ。

そんなシナリオだった。

若者の遊び方も、随分と種類が増えたようだ。


4時頃、メールを入れた。
返信を期待するような内容ではないけど
つながることのない日常に慣れるというのも

らしくない。

らしさについては、言及をやめ、記事の続きと
本の続きを読んだ。

今、読んでいるのは、ネルソン・デミル著のジョン・サッターのシリーズ
2.3年ほど前に読んでいたシリーズの次作。

厚手の上、下巻ものなので、のんびり読んでいる。

割と集中して読書をするタイプなんだけど

「20歳と36歳の恋愛ってないよねー」
という女子高生の声に、無意識に顔をあげた。

「キミがあと5年したら、わからないよ」
と、声には出さず返事をした。

もちろん、オレに訊かれたわけじゃないことは、云うまでもない。


そんな土曜日。
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