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イタリアンとBAR

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どの角度からみても、お洒落な人に見えない。
そんな無念な人がいる。

とても残念無念な話だけど、



ayashibito003オレもその一派。


月曜日にKチームでの飲み会

誰が言い出しっぺだったか
「イタリアンにしようよ」といいだした。

去年12人で一度利用したことのある店。

その時の店の話はこちら

リアル恋愛座談会 第4話(その壱)





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▼イタリアンとイタリア語
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敷居はさほど高くないものの、客層が若い女性中心の店なので、
カップルや女性同士なら違和感もないけれど

「中年世代4人でといふのは、いかがなものか」という雰囲気の店。


まあ、意味のない空気を読みすぎるオレと
さほど世間の風を浴びても平気な3人のメンバー

こう書くと、たたの自意識過剰なオトコの話なんだけど。


「30代は中年じゃないでしょ!!」
と、アニマが全力で抗議したような気もしたけど、
30代女子は、「四捨五入でオレと同じ40やん」という説明を全力で否定してくる。

アニマしかり、スガリーしかり。

自分も20代のころは、30代以上の人は皆、おっさんおばさんに見えていた。
というか、自分とは関わらない別世界の人のように感じていた。

そういう意味では、人生の半分も生きてると、
年齢のことなど、どうでもよくなってくるので不思議なものである。

どうでもよくなると、年齢に関する会話も軽口を平気で叩くようになる。

〔回想〕

先日 スガリーとO君との会話

オレとO君とはちょうど一回り 12歳違い
スガリーはオレとO君のちょうど真ん中。

スガリーの誕生日に
オレ「ようやく、こっちの世界に来たな」
リー「え~、いやだ。私はO君のグループですよ!」
オレ「そうなのか?」

O君「いえ、間違いなく、そっちの世界の人です」
リー「信じられない!!」

オレ「世間の視線は冷静なんだよ」
リー「ひどい!」

オトコは年下女性を共通項の世代にしたがり、
女性は若い世代と同類項になりたがる。




たぶん、万国共通かも。

それはサテオキ


実際、席について乾杯をすると、いつもの飲み会。
「店の雰囲気がどうのこうの」ってのは、ほとんど関係なくなる。

先に、オレとクニミーが店についたので、
ワインリストとメニューを見ていた。

ほどなく、T君がきた。
  • T君「イタリアンのメニューって(フレンチもそうなんだけど)説明文がないと、一体全体何の料理かわからないんだよね。」
  • オレ「ごもっとも」
  • アニマ「いいのよ 雰囲気で頼めば」
  • クニミー「ちょっと それは(笑)」

一度、オレも雰囲気で頼んで、全部似たような味のシリーズになったことがある。
どれもこれも チーズ系だとか、トマトソーズ系だとか。

ただし、この店には、説明文が下に書いてある。

ナントカカントカ←カタカナメニュー
  • ○○と××の何とか風パスタ とかね。
  • △△と■■に◎◎を添えて とかね。

もう
「説明文だけで よくね?」
もしくは
「材料名と素性だけわかれば よくね?」

ワインもそう
  • 「甘い・辛い」
  • 「高い・安い」

この情報だけで十分。

産地がどこだとかは、ウンチク好きなソムリエモドキにまかせておけばよい。

というのが中年の論理なのか、オトコの論理なのか
  • aperitivo
  • antipasto
  • primo piatto
  • secondo piatto
  • contorno

「せめて日本語で書いてください(笑)」


bbs109.gif 心からそう思う。


とはいえ、デートの時などは、面倒だから、コース料理でおまかせ~にしてもらうタイプのオレ。

ある意味 庶民的であり、かつ イタリアンは好きなのだ。
ただし、ピザとか パスタとか(笑)


ところで、
これが、恋愛において、女友達から女性を紹介されたときに
  • ○○と××の何とか風女子 とか。
  • △△と■■に◎◎を添えて とか。
きわめてわかりにくい説明をされたことがある。


オトコには、わかりやすく説明してあげてほしい。

「あの子 いい子なのよ~」
「とってもかわいい子よ~」

だいたい、
「オマエの目は節穴か!!」

と切れそうになる男子がほとんどだと思う。
紹介していただいて 何を言う


ayashibito025.gif と、若かりし日のオレに、文句を言ってきたオレが云う。



結局、このイタリアンの店で、何を話したのかよく覚えていない。
思ったのは、二人だったら会話の端々に集中力を切らさずに、話したり聴いたりするけれど、
4人いると、そのどちらも手抜きしてるんだよね。オレ。

ビール2杯とボトルワインをT君とアニマとでグラス2杯ずつ飲んで、
脳みそがあの世に置き去りになった頃に、隣のテーブルにとある女性が座った。


ayashibito054.gif マネキンのような美しさ



とどのつまり、眺めているだけでいいタイプの人のことである。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼BAR
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満腹になったところで、
「もう一軒、ボトルを入れている店があるので」
とT君の提案で、移動。


そもそも、「ボトルを入れている店」などという店はオレにはない。
オレにあるのは、「あの店のあの子がかわいい」という基準だけ。

それはサテオキ。

松山市内一円と道後の夜景が見える、某ホテルの7階の店。
ボトルのお値段が全部5桁以上とか、どう考えても庶民的ではない(笑)

オレを除く3人は、お金に苦労しないタイプの面々。
というよりも、「美食」に金をかけることを厭わないタイプ。

オレの場合、女性へのプレゼントやデートには厭わないけれど、
飲み会には 厭う(笑)


清々しいほどの、ウェイターがオーダーを取りに来た。
T君「はるきさんはロック?水で割る?」
オレ「ロックで」

クニミーとアニマは メニューを見て
「う~~ん」と唸っている。

ウェイターがニコニコと笑っていたので、
「この二人にふさわしいカクテルを作ってあげて」
といってみた。

「わー。どんなのがくるんだろう」
と、アニマ


ほどなく、やってきたのは、
クニミーには、ライム系のソーダ割りの青いカクテル
アニマには、ベリー系のトマト類の赤いカクテル

双方の女子が互いのを飲み比べて「美味しい!」
といっている。

ウェイターが、
「そちらの女性は、青い服をお召しですので、同系色のうんぬんかんぬんを用意いたしました」
「そちらの女性には、情熱の赤をイメージした、うんたらかんたらを・・・」


と説明してくれた。

感心した。


P1000263.jpg



この店の会計は、T君のおごり。


ayashibito062.gifごちそうさま。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼翌日
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ランチタイム
「なんで、私に情熱的な赤を持ってきてくれなかったよ!」というクニミー
「あたしのなんて、血みどろのドロドロのカクテルだったのよ、青いほうがよかった」というアニマ

女性というのは、つくづく、
「面倒くさいやつらだな」というT君。
「まったくだ」というオレ。


ちなみにこの飲み会の翌日の朝

お疲れドリンクとして
コラーゲン入りなんとかかんとかのドリンクをアニマとクニミーに
T君には、「ここ1番!マカ元気」(笑)
を差し入れした。


「え?なんで?」というクニミーに
「ほら、お肌プルプルで美しくなったら、オレのテンションもあがるだろ?」

「ちょっと、普段が美しくないってことですか!!」とアニマ
「そんなこと、はるきさん いってないやん(笑)」とT君

「ははは」とオレ。


女性というのは本当に、メンドクサイ
言い訳や解説をするオレもメンドクサイからしなかったけど、


ここでこうして書いているオレが一番メンドかったりする。



ayashibito036.gif 






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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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