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谷間の話

▽Category : Office.
駆け足で、時間が過ぎていく。
わりと いっぱいいっぱいの谷間


ayashibito029.gif おっぱいの谷間ならいいのに 

金曜日は、某魔物が巣くうと言われる霞が関でのプレゼン。10分間。
「とあるロールモデルをつくるためのネットワークのプロトタイプのスキームをつくって、うんたらかんたら」
そんな内容のもの。

この10分のために、3週間近くの時間を使い、計、3回の東京⇔松山出張をのベ6人を投入。
契約の成否次第で、かけた労力と時間と金が、
  • 「パアになる」か、
  • 「ああ、よかった」となるか、
まもなく決まる。


ある意味、
  • 『受験生の合格発表』のようでもあるし、
  • 『恋愛の告日の結果待ち』のようでもある。
『告白の結果待ち』など、実際


ayashibito003 別れ話のときにしか経験がないオレが云う。




今回の日帰り出張は、M先輩と出かけた。先輩といってもひと世代年少。
フライトまでの時間を搭乗口前で、プレゼン持ち時間の振り分けや、現在進行形の仕事の状況を、
かいつまんで話した。


▼機内

2月のJALの5列に比べて、ANAの10列の機内は「こんなに詰め込むのか」というくらい窮々な感じがした。

ゆるキャラ並みの オレのサイズのせいではなく。

機内では、多様化していく職業意識と働きかたのうんたらかんたらについて話した。
とどのつまり、「ワケ有の社員がふえたよね」というようなこと。

そんな話をしつつ、客室乗務員のチェックもチラチラと。
「一応、見ておかねば。」という義務感めいたネタ探しをしたりもする。

残念ながら、今回はネタになるような精神的な余裕は無かったのかもしれない。
まったく、印象に残っていない。



▼食事選びとデキル女

当初、都内まで出て昼食予定としていたものを、空港内で済ませることにした。
  1. 腹が減ったということ
  2. 喫煙所が近くにあること
  3. 比較的、店を簡単に選べること


一人の食事だと、どうでもよい条件が、
二人以上だと、店選びや場所選びの難易度が、突如難しくなる。

「何にします」
「中華にしましょう」

「いいですね。私も普段はラーメンとかで済ますことが多いので。」
「1.2・・4つほど中華の店がありますね」

「上階のフロアは高級そう」
「では真ん中の3階で」

割とすんなり決まった。
店もオーダーも。

結構辛めの ミニマーボー丼のついた塩ラーメンセット。


仕事のデキル女性は、食事選びが早い。

これは、オレの偏見。
世界基準は知らない。

そして、恋愛とは、あまり因果関係のないことでもある。


むしろ、恋愛以前の 最初のころのデートで「食事の場所選び」に四苦八苦するのは、
  • 相手の「食の好み」を知らないか
  • 相手の「食の階級」を知らないか
のいずれかだと思う。

割と、食に関する好き嫌いとか、高級志向だとか、こだわり傾向は、早めに押さえておくことが吉。

とかなんとか、どうでもいい情報である。






▼人酔い

実は・・・と切り出すほどのことでもなく
田舎ものにありがちな、都会の人の多さに酔う。
ということが、オレにも起こる。

「先週、田舎に帰ったんですけど」
「どこだっけ」

「宇和島。ひとっこひとりいないんですよね。快晴の休日だというのに」
「あー。南のほうはね。」


今は、四国は、野生動物や生物にとって、史上の楽園を迎えたとかなんとか
という新聞記事を以前読んだことがある。

最近、島内人口が400万人を切り、あと20年もすれば、300万人を切る。
とどのつまり、野生王国として名乗りをあげたほうがいいんじゃないのだろうか。


いずれにしても、現在は元気な東京も、やがて日本全体が遅かれ早かれ
同じような推移をしていくので、直面している田舎で『アレコレ試してみて効果的な策なら全国へ』
みたいな実験めいたことが、秘密裏にいろいろと行われている。


ayashibito007.gif そんな謎めいた話でもないんだけど。




▼銀座

2時間ほど、待ち時間があったので、電車を降りた。

スタバ。満。

数軒となりの喫茶店に入った。
煙モクモク。

喫煙者のオレでもきつい臭いだったけど。
タバコを吸わない先輩には申し訳ないことをした。


可愛らしいウェイトレスがいた。


ayashibito016.gif そんなことはなぜか印象に残る。


そこそこの打ち合わせのつもりが、仕事の話題が広がってしまって
なかなかまとめきれない感じ。

オレ自身が作った資料なので、ここをこんな感じで。というイメージはあるものの、
インバクトのある箇所の抜粋というものに欠ける。

とりあえず、移動して一度時間を計って練習をしてみよう。
ということで、移動。


▼日比谷公園

持ち時間を3分と7分に分けた。

やってみた。



ayashibito009.gif 6分(笑)



「すいません(汗)。半分というか、こんな感じでバーンと話して、ここを押してつなげときます」
結局、本番は、2分くらいだったような気がする。

二人がかりで、結局、8分程度。
目の前にいた審査委員長の『時間が押している』プレッシャーに圧された感。
おかげで、質問タイムがゆっくりあったので、かえってよかったのかも。


いずれにしても結果待ち。


関係ないけど、帰り際に、
「エレベーターの中で、縦に3人、横に3人 並ぶように乗ってたね」
という先輩の視点に驚いた。

オトコと女は、見てる風景がずいぶんと違うんだな。と。
オレは、その時に、人の並び方ではなく、空想にふけっていた。
  • 晩飯をどうしようか。とか。
  • 事務所に帰ったら、書類山積みだろうな。とか。
  • ああ、ボスに連絡をいれなくては。とか。


ayashibito050.gif 電話をした。



▼帰路

「スマフォの充電が 切れそう・・・」
ということで、霞ヶ関構内のスタバに入って1時間ほど充電。

一仕事終わったので、世間話。
3ヵ月ほど同じ職場で働いていたので、大体、仕事の話中心。

人間関係も間接的には、ほぼ同じメンバーとつきあっている。

「そういえば、フェイスブックつくったんでしょ?」
「ううん。それガセネタだと思う」(実際作ってない)

「あれ? ケーコさんだったか、のりたまだったかが・・・」
「あーそれ、ブログのことだと思う」

「え?ブログ書いてたっけ」
「最近は、少しだけ。10年ほど前からほそぼそと。」

そういえば、3年前くらいに、一緒に仕事をしていたときには、書いていなかった。

興味というより、社交辞令なんだと思うけど、そんな話題。
あまりにも、個人的なブログなので、一緒に仕事をしなくなった人にしか教えてない。

というようなことを話したような気がする。


▼空港

予定時刻よりも遅れてのフライトの予告。

先輩はビールとサンドを。
オレは缶コーヒーとタバコがメインで。

割と個人的な話をした。

「世の中には、いろんな組み合わせのカップルや夫婦がいるよね」
といった内容。

あと、『金と女と価値観』みたいな。
オレの趣味とかじゃなく。普遍的なところの話で。


▼機内


松山の男性3,000人の価値観・意識調査結果みたいな資料を先輩が取り出した。

ふむふむ。「これはそう。これはない。これは違う」等々、
改めて、自分の価値観が同世代の3割程度の意識レベルだったり、少数派だったり。

一緒に過ごすパートナーや、所得によって庶民の意識レベルも変化する。
20代~60代まで、いろんな考え方の人がいる。


なんだか、年をとったせいか、
割と、自分自身のこだわりが、どんどん薄らいでいって世間に溶け込んでいくようにも思う。

個性的だとか、突出しているだとか、そういうことを望まなくなってきたのだろうか。
などと、考えていたら寝てしまっていた。


▼事務所

空港で先輩と別れた後、事務所に立ち寄った。

「あ~山積み」

結局、土曜の今日、朝から4時ごろまでかかって片付けた。
おかげで、久しぶりのつかの間の時間が取れたので、ネカフェに来た次第。



ayashibito040.gif なんだか、報告書のような記事になってしまった。



とりあえず、GW明けまで、こんな感じの日々。
キレもオチもない話で すいません。




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