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呼称と自分

▽Category : 日常の風景
昨日の時点で、市立図書館にあった「伊坂幸太郎」の本を全部読んだので、
「残りは、買って読もうか、他の作家で、おもしろいものはないかな」
などと考えながら、10時頃に、図書館に来た。

この日まで、ずっとみつけられなかったタイトルが、2冊並んでいた。

  • 「仙台ぐらし」
  • 「アヒルと鴨のコインロッカー」

手にとった。

『仙台ぐらし』は、著者の仙台での暮らしをエッセイにした内容。

そこで、ふと気づいた。
著者は、自身の一人称を『僕』と読んでいる。

オレ自身は、『僕』と自分をよぶことが、文章においても会話においても、稀。
せいぜい、親と三親等内の血族の範囲内くらいだ。

普段は、会話であれば『私』を使う。
社会人なのだから当たり前といえば当たり前
使う時間も人数も、圧倒的主流はこれ。

『オレ』という人称に、ここ最近、物凄く違和感がある。

多分、恋愛をしている相手にしか使わない。
もしくは、学生時代の友人相手限定。とか。

とどのつまり、相当、気を許した相手限定だ。

だから、10年ほど前に、ブログを書き始めた頃に、
この一人称を何にするか、すごく迷ったことを思い出した。


当時は、『私』と、かしこまった内容のものは、書いていなかったことと、
何故だか、よくWEB上で、他の男たちに女絡みて、揉めたこともあって、
『オレ』と文章で使うこととなったのだろうか。ナメンナヨみたいに。無意味だけど。


ayashibito060.gif 記憶が曖昧だ。


主観的な使い心地の悪さの背景に
「オレオレ詐欺」だとか
「男女同権」によることだとか
「いい年した中年男が、オレとかつかうことがどうなんだ」とか
しかも、見知らぬ世界に向けて書いているブログのイチ作者として、

といったごちゃごちゃした理由を並べたくなるほど、の違和感が膨らんできている。


『僕』『ぼく』『ボク』は幼い感じがするし
『私』『わたし』『ワタシ』というほど、社会性を伴う内容の話でもない。
『我』『麿』『吾が輩』とかはないな、とか
『俺』『おれ』『オレ』 ん~。

・・・などと使い心地の悪さが鮮明になった

という話
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