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誰かのために祈ること

▽Category : エッセイ
雨。
休日明けの朝の天気としては、爽快な気分になるためのヘルプ役にはなれない。

天候が、人の意志で、どうしょうもないのと同じく
女性の気持ちが、男の意気込みで、どうにもならないことに重なって

「しようがない」ことに、くよくよすることへの、無意味さを感じる。

朝、出勤途上で、コーヒーを飲みながら
今週の予定を書いた手帳を開いた。

自分で書いておいてなんだけれど、
「何て書いてあるんだ?」

と殴り書きした、あの日の自分を呪う。

そういえば、昨日読んだ『あるキング』(著者:伊坂幸太郎)の一節に、
『祈ること』の効果についての病院での会話のワンシーンがあった。

不治の病いの女性が、男に祈ることについてのうんぬんを、話している。

「お祈りなんてしたことがない」
「わたしの病気が治るようにお祈りしながら、ホームランをばんばん打ってみせたら?」

~中略

「~ある時、医者がベットに来て、言うわけ。
『信じがたいことなのですが、良くなっています。しかも、ずいぶん。いったい何があったんでしょう。学会で発表しなければ』
とかね」

「しようがない」ことに、くよくよすることへの、無意味さを感じた。

くよくよすることが、云々。ということではなく、
ビンチの時に、ただ傍観して、くよくよすること以外に何もしないなら、
「私のためにお祈りでもしてみれば?」


といった前後の文脈だった。


そこで、雨がやむように

ayashibito068.gif  祈ってみた。



そういえば、小さい頃は、てるてる坊主を信じていた。
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