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扱いに困った時のマニュアル

▽Category : Office.
前作の続き

「自分の感情に素直に従って行動することは悪いことではない」
という女性の論理に困った時のマニュアルとメモ

※本作は書籍からの引用を一部含んでいますので、転載はご遠慮ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼感情のコントロールの出来ないタイプ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(事例1)

仕事先で、気にくわないことがあると、戻ってくるやいなや
「バッカじゃないの!」
と大声でわめきちらす。

そのあとも、露骨に不機嫌さを撒き散らし、まわりを気疲れさせる。



(事例2)

誰かとよくぶつかるタイプに、
「相手を立てるように」
と、注意すると、
「悪いのはあっち、なんで私が責められなきゃいけないの?泣き寝入りしろというんですか?!」
と、やり方を注意すると点火して驚いた。



(対応策とヒント)
  1. ⇒怒りを上のせして怒っている場合、ひたすら共感してきく
  2. ⇒時間をおいて根本的な問題と対応を冷静に諭す。

(やってはいけないこと)
  1. ×頭ごなしに叱る
  2. ×解決策をすぐに提示する。


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▼好き嫌いで仕事をするタイプ
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(事例3)

自分の可愛がる相手にはやさしいが、そうでもない相手や取引先には、態度や言葉が冷酷で、クレームが来た。



(事例4)

思い入れのある仕事は、一生懸命。
その半面、気のりしない仕事は放棄。
いちいち指示を仰いできて、あとで問題が起こると
「いわれた通りにしましたけど?」
人のせい!やったのはオマエだけどな!事件


  1. ⇒女性の好き嫌いの感情は、男の数十倍。理性的説得より、「快楽」と「安心」を与え続けること
  2. ⇒女の頑固さには根拠があるが、言語化はできない。論理的でない、感情的すぎるという評論は無意味。

カンや感性を信じるべし!


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▼公私混同・けじめのない女
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(事例5)

思い通りにならないと、女子トイレや階段、玄関前で同僚をつかまえて
「ねえ!聞いてくれる?あの人ってこんないい方をするのよ!ひどくない?」
とお触れを配ることに専念して、席に戻ってこない。


  1. ⇒井戸端会議も仕事のうち。禁止にしたらモチベーションがさがり、許可すると仕事を放りなげたままになる

(事例6)

プライベートな話で盛り上がると、エンドレス。
仕事中の公私混同が著しい。


  1. ⇒そもそも女性は、公私を切り分けるのが苦手。能率を上げるためなら割り切りもひとつの手
  2. ⇒オトコがその輪に入っておしゃべりすると、軽蔑の対象に

ネタの提供くらいでとどめるペし!


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▼仕事の優先順位がつけられないタイプ
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(事例7)

急ぎの案件を指示すると、
「忙しいんです」
とキレる。

忙しくなると仕事を抱えこんで、
「報告・連絡・相談」が疎かになる。


  1. ⇒女性は、緊急度と重要度の判断が苦手。どれも大切で急ぎの仕事に見えている。実際には、簡単なもの、気にいったものから先にしがち
  2. ⇒その判断の間違いを指摘することは無意味、逆効果。
  3. ⇒好きなものランキングなど、感情に基づくランキング以外の徐列が苦手
  4. ⇒不安と萎縮をさけつつ、緊急性や重要度ランクを事前に伝えておくベし!


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▼組織としてのルールを理解できないタイプ
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(事例8)

営業目標に到達していないから、
「協力して頑張ろう」
との鼓舞に、男は協力するが、女は
「これ以上頑張らないといけないの?」
とヤル気を失っている感じがする。



(事例9)

会社の利益や数字という基準で、仕事をしたがらない。
「自分が、どれだけ楽しめるか」
「自分のためになるか」

という思いが強すぎる。


  1. ⇒個人対個人がベースにあるので、大きな組織になるほど、会社の存在も遠くなる。
  2. ⇒男の論理は、役に立たない。

オトコは、常に全体を意識して、会社の中での自分の位置付けを考えているが、
女性は、空間把握能力より、直接触れ合える範囲の中でしか自分のポジションを理解できない。


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▼融通が利かない。自己中心的なタイプ
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(事例10)

会社の方針で、他部門の仕事を割り振ったところ
「なぜ、私がしなければいけないのか」
「私には関係ないので、無理です。」

といわれて困った。



(事例11)

進めていた仕事が、途中で急遽変更になった。
仕事につきものの、不合理や矛盾を受け入れられない人がいて困っている。


  1. ⇒男は理性で、女は感情で納得する。
  2. 時間をかけてでも感情が納得するまで頼み込む。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼自分のやり方にこだわりすぎ・忠告を聞かない・素直さが欠けている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(事例12)

仕事のやり方のマズさを指摘すると、
「このやり方が合うんです。やり方にクチをだすより、やりやすいような環境を整えるとか、考えて下さいよ!」
と話題をすり替えてきて、困っている。


  1. ⇒未知のやり方に不安を覚える
  2. ⇒不安は不快感
  3. ⇒不快感は悪いこと丶許せない!

新しいやり方の方が、安全だ、確実だ、という安心感を与える。
理性的な説得ではなく、ブラスの感情が働くことをアピールする。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼自分を正当化するタイプ・優位に立ちたい自己防衛型
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(事例13)

出勤や会議の時間にルーズなところを注意すると
「ちょっと遅れただけじゃないの、仕事はちゃんとやってるでしょ!」
「時間を守って仕事が適当な人もいるじゃないですか、時間に遅れても仕事をきちんとする人とどっちが大事なのよ!」

と話題をすり替えてきて、反論してこられてため息しかでません。


  1. ⇒話の主導権を渡さないこと
  2. ⇒自己防衛や自己保身のだめの反発は、必死で抵抗してくるので、何をいっても通じない。
  3. ⇒立場が悪くなると、男の前でなく涙の6-7割がウソ泣き
  4. ⇒ウソ泣きを指摘すると関係修復不能
  5. ⇒それどころか陰湿な報復の狼煙が上がる
  6. ⇒泣かれたら困ると思ったら負け


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▼嫌われたくない・言い訳タイプ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(事例14)

周りにはた迷惑なマイペースすぎる女
「協調性をもって」
「周りに示しがつかない」
など注意をすると、
「一生懸命やってるでしょ」
「具体的に誰かに迷惑かけました?」

と意地になって反論してきます。


  1. ⇒自分を悪くおもわれることを嫌うため、小さなウソをたくさんつくことがある。
  2. ⇒演技も同様。それは信じたフリをする。

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▼嫌なことがあるとすぐに現実逃避してしまうタイプ
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(事例15)

仕事が行き詰まると
「この仕事は自分に向いてないかも」
「結婚しちゃおっかなー」

などとこぼすことがある


  1. ⇒未知なることを恐れる
  2. ⇒不安や恐怖が大嫌い

失敗の責任を追及されることを恐れるもの
安心と励ましが効果的

ネガティブな発言は、聞かぬふり。露骨な無視や、「そうだね」と同意しても逆効果


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▼他人に厳しく、自分に甘いタイプ
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(事例16)

女だから許される、という甘えが感じられる。


  1. ⇒女性は、基本コレ
「女なんだから許して」
「男なんだから許して」
を気づかせる


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▼過剰に反応しすぎるタイプ
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(事例17)

「仕事は順調?」と励ますつもりで肩を叩いたが、
「セクハラです!」と冷たくいわれた。



  1. ⇒体に触れるときは十分注意
  2. ⇒距離を置きすぎても「冷たいと言われる」
  3. ⇒キズの修復→守る→愛されている ということを実感させる

ayashibito003 ・・・ムリだって





ここら辺で、本の半分、
ツッコミ処満載というより、鬱になるわ、こんな女がごろごろいたら。

ちなみに、巻末までパラパラめくると、
事例1~17は、比較的、素直な女性の特性らしく、改善の余地があると書かれている。

なお、性根の腐っている女は、どうにもならないので、辞めていただくのが吉と書かれてあった。



酷い読後感だった。

以降は、駆け足で要約

女性にとっての「いい会社」
→人間関係が良い会社

職場のイメージ
→男:会社の設備や同僚の顔という事実
→女:自分の快・不快という感情

女性は、自分の感情に素直に従った行動は、悪い行動ではない。と思うイキモノ

他人の行為として、客観的に事実を伝えられたら、その行為を批判する。

自分の行動は見えなくても、他の女性の行動は冷静に見ることができる。

この理由こそが、
「自分の感情に素直に従って行動することは悪いことではない」
という根拠





こういう女性って、いそうなんだけど
直接の部下にはいなかったんだよね。今年は。

昨年までの、直接関係ないスタッフとか、
他のチームには、いたのかもしれないけど。

正直、男がこんな対応してきたら、ぷん殴ると思う。
女性には、しないけど、
そもそも、こういう発想しか出来ないオレも、
次の時代には、ついていけないと思う。
理不尽すぎるな。

上司の理不尽さには、出世や居場所との代価交操としてオトコは耐えるんだろうけど、
部下の反乱とか、ぞっとするわ。

オトコって辞められたら負け。
みたいな意地やブライドを捨てた方がいいのかも。

多くの男が、愛情ある女性にすら翻弄されるのに、
仕事で、愛情のない女性への対応って、
仮面夫婦とか、倦怠期の恋愛しか浮かばないオレにどうしろと。

と自問自答した瞬間に、本を半分で閉じた。
オレには、まだ早い。
もしくは、永久に無理です。と白旗
・・・あげられないんだろうな、実際に現場で起こると。


そんな旗を掲げた日曜日

来週も、ぞっとするスケジュールだけど、



ayashibito004 この本に比べれば、大したことないと思えるのが不思議。
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職場で扱いに困る人は女性のみならず・・・

この記事のような、男性職員が身近にいます。
40代前半の中途採用の・・・

子そだてよりも難しい。
私の部下ではないけど。

女性だけがそうではないのでは?という話・・・

Re: 職場で扱いに困る人は女性のみならず・・・

> この記事のような、男性職員が身近にいます。 40代前半の中途採用の・・・
> 子そだてよりも難しい。 私の部下ではないけど。
★面倒な大人は、たちが悪いね。子どもは成長するけど、彼らの成長ときたら、ほにゃらら。もごもご。

> 女性だけがそうではないのでは?という話・・・
★年齢や性別に関係なく いるよね(笑) 日本全国に。世界各地に。
たぶん、バーナム効果風にいえば、誰かは どれかに 当てはまるかも。

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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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