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意地と我慢

▽Category : エッセイ
著者 伊坂幸太郎の『チルドレン』と『あるキング』

2冊を読んだ。
どちらかといえば 、ライトな感覚で読めた。

タイトルの「意地と我慢」は、チルドレンという小説の中で、離婚調停の家裁のオトコのセリフの一部。
離婚自体でもめることより、親権でもめることの多くが、「意地と我慢」によるものなのだ。と言及していた。

親権を争ったことのないオレには、府に落ちることはないけれど、
男女間で発生するトラブルの多くは、感情の歪みから生まれる、自己保身と怨恨の総量なんだろう、
と思っていたけれど、

「意地と我慢」の方が、シンプルでいいな、と。

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▼職場の女性の扱いに困ったときに読む本
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正確なタイトルを覚えていないんだけど、そんな感じの本を手にとった。

M事件の翌日
クニミーと話をしていて
「オトコと女は、考え方もアプローチもちがいますね」
ということに、納得はしたんだけれど

いったいどう違うのか、女性のメカニズムを漠然とした想像を、
目の前の行動に重ねあわせることはしても、割りと適当にその場かぎりでなんとかなっていた、
くらいの認識だったので、一度どういったものなのか、調べてみようと考えた次第。

もちろん、30年近く恋愛に携わって、自分自身のことすら、全てを把握出来ていないというのに、
一日、本をパラパラ捲ったところで、オレの周りの世界は変わらない。

知らないまま、生きていくことも『有り』なんだろうけれど、
身近に起こった小さな事件を契機に、

今回の政権交代で、「成長戦略の中での女性の活躍」が、GDPを押し上げると、言う記事もレポートも多く、
そういう切り口なら、自分を納得させられるのだろうかと思った次第


オトコは、自分が行動するときの動機を必要とするんだ。

で、読んだ。


▼感想

半分くらい読んだところで、気分が悪くなった。
文章に対しての、拒絶反応なんだと思う。

要約すれば、

「女性は、自分の感情に素直に従った行動は、悪い行動ではないと思っている」

他人の迷惑を省みず。



ayashibito001・・・酷い話だ。

仕事だと割り切って掘り下げてみよう
たぶん途中で吐くと思う(笑)


次作へ続く
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