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価値観の崩壊と再構築

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企業を訪問していると、以前に比べて、

  • 社内の空気が淀んでいる
  • コミュニケーションの取れない人が増えた
  • 指示通り動かない
  • 会社への忠誠心が希薄になった
  • 飲みに誘っても・・・

という声が、多く、しかも
「年々増えているんだよね」。という


職場においても、この4年で同様のことが、一通り起こった。

空気が淀んでいる職場は、
  • 思い切り笑える雰囲気にするか、
  • ピリピリと緊張感のある雰囲気にするか、
その分かりやすいシンプルな方向を示すのがよい。

採用するときに、
  • 「コミュニケーションのとれる人がほしい」
といわれる会社の多くは、会社の構成員としての既存のスタッフ間のコミュニケーション不足であり、
社内を改善することで、『どんな人材もウェルカム』という体制を作る方が先、
だという発想に欠けている会社も多い。


  • 指示通りに動かない
「右向け右」の号令で人の動く時代は、昭和で終わった。

「右向け右」
「なんでですか?」
と云う人には、
  1. 右を向かせてから、次を説明するか
  2. 説明してから、右を向かせるか
のいずれか。

「まずは、右向け」
もしくは、
「右を向いたら次のヒントがある」
といった、心理的な誘導が必要な時代になった。

  • 物の道理より、
習慣で右を向かせる訓練の方が,現実的な処方だ。


  • 会社への忠誠心が・・・
部下の多くは、会社への忠誠を、社長や上司を通して推し量っている。

おおよそ、30~50名までは、社長のツルの一声で動くが、50~100名になると、
中間管理者のキーパーソンの魅力度が多いに影響を及ぼしたり、
チーム間の人間関係の良し悪しが、社風を凌駕する。

100~300名になると、部長・課長といった、二段、三段となる。
おおよそ、個人的な感性よりも、会社の風土や慣習に人はつられていく。

300名を越えると、個人的なやり方は、非効率になる。
よりシステマチックな多くの前例と要綱に沿った動きになる。

「右向け右」
で向けない者は、自身が、異端であると自覚する。


古い体質の多くは、無駄であり、
古い体質のうち、進化していく部分の多さで、会社はその規模と効率を膨らませられる。

古い価値観を叩き壊しながら、再構築して進化に繋がるものだけが、後世の価値観に繋がる。

おおよそ、時間の経過とともに、人も物も進化する。

競争原理の元では



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▼恋愛における競争原理
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恋愛においても、続いていくものの中にだけ進化のヒントがある。

ほとんどの恋愛が続かない理由が、
進化より劣化や退化を、人が望むのではなく

「より良いものを求める」という人の本質を
「余所見したり、浮気はダメ」と恋愛の進化を無条件に否定する不文律が、
人類の恋愛の進化を阻んでいるようにも思う。

一方で、浮気・余所見OKの恋愛が、多勢となると、
人は無意識に、自分を磨くことに力を入れるようになるか、
といえば、極めて懐疑的でもある。

恋愛に制約を加えることが、必ずしも効果的でないように。

自分が・相手が、という発想より恋愛本体の向上委員会のような、
第三者の善意で冷静な評価を下されるような恋愛はどうだろう。

少なくとも、現代は、ネットの中で
多くの他人の恋愛を垣間見れる時代となっている。

そんなサンプルが、暇潰しにはなっても
お役立ちになるかどうかはサテオキ

そんなサンプルが、ハウツー系の画一化されたものになるのか、
高度に画一化された、相手のリアクションや心理が頭で理解したつもりだとして

そんな恋愛を人は望んでいるのだろうか。
どうでもよい疑問だ。


50年後、100年後、人類の叡知を集めても、
人と人とを繋ぐツールが、どれほど物理的、精神的に進化しても
恋愛の参加者の本質はかわらない。はず。

自分に合う条件検索が、飛躍的に進歩したとしても。

文明の進化とは別ルートの、恋愛以前に人としての優しさや思いやりは、
進化を必要とされていない。

となると、
恋愛をはじめる前に、すでに、続く人,続かない人の「人類の恋愛スキルの分類」の構築は
終わっているように思う。


ハズレと当たりが、適度に散りばめられているからこその恋愛は
おみくじよりも、ギャンブルに近い。

ギヤンブルのマニュアルが、全員を勝たせるために書かれたものではなく
勝者の論理だとしても、参加客にとっては、ないよりあったほうがよい、

そんなものなのかも。



ayashibito011.gif 話がズレた。



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▼某社長から学生へむけてのセミナー
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就活における失敗を都度嘆くより、
20連敗したあとの、21回目は
1回目よりも、より自分らしく存在しているはず。

という。

  • 自分の言葉で語ること
  • 夢は大きく
  • 挨拶を元気に


企業からみて、優秀な学生や社会人は、
おしなべて、この傾向を身につけている。

という。

恋愛もまた、1回目より21回目の恋愛のほうが、自分らしくいられる。

自分の言葉に、その人の個性が、オリジナリティとして存在し
自分の夢に、相手が共感したり、あるいは、ふたりで同じ夢を作ることも語ることも。


挨拶は、云うに及ばす。




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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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