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甘え上手のコツ(男性編.2)

▽Category : エッセイ
甘え上手のコツ(前作の続きです)


そもそも、恋愛を始める前提として、
『甘えられることが許される彼女』
といった 探し方をオレはしない。

一般的な男性がどうであるかは、知らない。聞いたこともない。

結果論として云えるのは、


ayashibito019.gif 甘え方が下手。の一言。



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▼ 恋愛で甘えるということ~恋愛のことで、彼女に(過去)
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愚痴を言えば、自分を下げてしまうだとか、
愚痴を受け入れてくれる余裕が、「目の前の女性には ないよな」といった諦めや
そんな、「目の前の女性に余裕を作り出せなかった」理由を掘り下げて、
『値打ちや効果があったとは思えない気遣い』ばかりに時間を費やしてきた。

同時に、自分自身の問題として、甘えたいサインを、
  • 「状況説明」を理路整然と話すことはかっこ悪くない。
  • 「愚痴グチ」と感情のまま話すのがかっこ悪い。


といった、相手にとって、どうであるかを無視した自分勝手な解釈が、
自分の甘え下手を増長させてきたようにも思う。十分に。


それが、A型オトコの思考回路なのか、一般男性特有のものなのか、
ただたんに、オレ自身の問題なのかは、オレにはわからない。

付き合った女性なら、知っているかもしれないけど
付き合っているときに 「甘え下手よね」 とか「甘え上手よね」
とか、ダイレクトに云う女性は、いなかった。

ひょっとすると
「かわいいー」
とか云われたのが、それに該当したのかはサテオキ

「かわいい」
とか云われたら



キレた。



ayashibito036.gif 本気でじゃないけど(爆)



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▼ 恋愛で甘えるということ~恋愛のことで、彼女に(年齢差)
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世間一般のイメージ的として、男性は、
  • 年上の女性には甘えられるでしょ。
  • 年下の女性には甘えさせなくちゃ。

という印象が、あるかどうかはサテオキ

オレの中にはある。印象が。
だが、現実の恋愛では、オレの記憶には該当しない。
つきあってしまえば、ほぼ年齢差は意識しなくなる。という意味で。


実際問題、統計を数字でカウントしたことはないけれど、
感覚的に云えば、年上女性と付き合ったほうが圧倒的に多かった。

『甘える』目的ではなく、恋愛のスタート時点で、割と『本音を言いやすかった。』
ということ。
  • 本音を言いやすい=甘える とは思っていないけれど、
  • 本音を言いやすい≒甘える とは思っている。


けれど、恋愛の時間的な経過とともに、恋愛は本音を言えなくなる。(苦笑)

感覚として
「これを云えば、こう思われるだろう」
「これを云えば、こう言われるだろう」
という、先回り思考・先読み思考が恋愛では築きあげられているのでは?
などと、過去に言い訳してみる。


結局、オトコから見ての『全力でぶつかれなくなる恋愛』は、恋愛としての価値を総合的に下落させる。
女性は、時系列とともに『全力のままで恋愛に参加』ということを前提とすれば、
恋愛の価値下落の原因はオレということになる。



ayashibito044.gif ・・・やれやれ。ネガティブ誘導なテーマを選んでしまった。




とどのつまり、年齢差での恋愛において、
年上の女性にも、年下の彼女にも、同様に甘えることがうまくできなかった。
ということは、女性のせいにするよりも、自分に重大な欠陥がある。
と考えたほうが、一般男性との比較においても有効であるようにも思う。



とはいえ、現在進行形の恋愛は、年下の彼女。
意気込みとしては、『甘えてやるぜ!』という感覚は、恋愛開始時には全くなかった。

「今は、どうか」といえば、
  • 『彼女は今、超多忙なので、甘えるタイミングじゃない』
と、いつもの自己完結の立場をとっていることと、

  • 『ただ単に、甘え方を知らないオレ』
という、当たり前の存在が並行してあるだけ。


とどのつまり、オレが恋愛で彼女に甘えられないのは、彼女のせいだとは思っていない。
たとえ、「ごめんね、あたしが甘えさせてあげられなくて」といわれても (超妄想の言葉)

「いやいや、そういうことじゃないから」
と、延々と、オレがいかに甘え下手であることを演説することに、膨大な時間を費やしてしまうに違いない。
(これも超妄想シナリオでの台詞)


しかるに、30~40代の男女というのは、恋愛以外に使う精神力も体力も膨大なものなので、
『思いやり』はもちろん捨てられないけど
『甘える』という男性的な発想や手段は、捨てざるを得ない。などと思っている。

これが、自滅型の思考回路だと、うすうす感じてはいるけど。



ayashibito034.gif ぎょえ。(笑)




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▼ 恋愛で甘えるということ~恋愛のことで、彼女に(タイプ別)
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自分の自分に対する言い訳はサテオキ。
発想を切り替えて、『甘える』ということについて考えてみる。

そもそも、『甘え方』を知らないので前回の記事から引用して、他力本願ベースで展開。



引用:『オトコはみんな甘えん坊!熟女に学ぶ「安心して甘えられる女」になる方法』
ライター:「思考はアート」の宮野茉莉子さん



■日常的に継続したい!まずはプライドをうまく取り除こう

甘えたくても、「プライドが邪魔して甘えられない」のが男子。
「安心して」甘えられる女になるために、まずはプライドをとってあげることが必須。
以下のような女子に、自然と甘えたくなるものですよ。
 


(1)普段から、批判はせずに一旦受け止める
(2)自分の話より先に、彼の話を丁寧に聞く
(3)いつも笑顔
(4)動揺やヒステリーは極力見せない





この4点が揃うと「オトコは甘える体勢を整えられる」かどうかはサテオキ
現実の恋愛において、彼女は、(1)(3)(4)は、該当しない。

むしろオレには もったいないくらいの彼女である。

この(2)について言えば、恋愛は、「彼女の話を全部聞いて、オレの話をする」
というセオリーが、無意識にある。

現実に、今、互いに忙しいのでゆっくりとした時間がないから、
必然的にオレの話を後回しとしているのは、これはオレの意思でもある。

同時に、 「お先にどうぞ」といわれたところで、状況的に、オレの話を全部など時間的には無理がある。
だから、こうやって、駄文がブログに散在されていく。

とはいえ、果たして、時間的余裕があって、オレから話すことができて、うまく甘えられるかは、極めて怪しい。
(1)~(4)の好条件をすべて彼女が持っていたとしても。


つまり、オレの中に重大な甘えスキル不足があることに気づかされてしまう。



ayashibito067.gif ぐはっ! 




■「切り替え上手」で甘えのリピート率が上がる!

見事男子に甘えてもらえる女になれたら、重視したいのは「彼の気持を切り替えてあげる」こと。
女子は「自分へのご褒美」など、気持ちの切り替え方を多く知っていて上手ですよね。

一方で男子は、気持ちの切り替えが下手。
落ち込む時も、底の底まで落ちるのは男子の方です。

例えば「リストラされた」と男子が告白した場合。
「どうするのよ!明日からの生活どうしよう…」と責め立てて慌てる女性と、
「明日から大変だけど、今日は最後の贅沢で美味しいものを食べに行こう」と言う女性。

どちらの女性といる方が、より早く男子が立ち直れると思いますか?
責めれば男子は余計落ち込み、意欲を失うだけ。

立ち直るのも遅く、2人の関係も悪化し、その後の行動もうまくはいきません。
人生経験が豊富な分、熟女はここが上手いと筆者は思います。

「男の気持ちは私が変えてあげる」くらいに思えば、
男子は「さらに甘えたく」なり、甘えのリピート率も上がります。

結局男子は女性に「母親像」を求めているのでしょう。
気持ちだけは母親のように、「安心して甘えられる女」を目指してみてくださいね。



「よいことをいうなあ。」 (※上から目線に取らないでください)
と思う。

オレに対してではなく、世間の一般女性に対して(笑)
こんな女性が増えるといいよね。

と、のたまう一方で、自分自身の『甘えスキル向上』について考えてみる。


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▼気持ちの切り替え
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オトコは、気持ちの切り替えが下手。同意。
オレも他聞にもれず。

だから、気持ちが切り替わっていないのに、無理をする。
強制的に、気持ちが切り替わったとふるまう。

これが、痛い。



ayashibito014.gif このやせ我慢が(笑)





ただ、ブログにも書いているけど、
彼女と話した日は、テンションが切り替わっていることが自分でもわかる。

問題は、彼女と話す間隔(前回~今回~次回)という消費日数がだんだん長くなっていること(爆)


そこは、彼女にかかってるけれど、「無理は云えない。」「無理はしてほしくない。」
でも、「話したい」

という事実と現実を、自分で折り合いをつけている。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼立ち直り
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オトコは立ち直りに時間がかかる。同意。

特に、恋愛のダメージからは(笑)
完全復活はない。せいぜい99%復活どまり。ははは。


ただ、オトコが立ち直るのは、自信。
根拠なき自信だとしても、彼女からの言葉には勇気が出る。

もちろん、自信喪失するような言葉も恋愛では飛び交うけどね。
あるいは、飛び交わなくても空気を読んで誤解する自滅型のオトコもいる。


オレもこのタイプ。 だめやん。


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▼甘えのリピート率
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ははは、そうなってみたいわ。 ぜひ。


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▼母親像とマザコン
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・マザコン度をオトコは全力で隠す。※オトコがすべてマザコンかといえば、まあ程度の差はあれYES。
・母親との比較に落胆するほど、人間レベル・恋愛レベルは低くない。これはオレ自身。

だから、世間に向けても、彼女に向けても、
「オレはマザコンじゃないよ」

といいたい。 アピールしたい。全力で。くどい。



ayashibito003 真実であれ、フィクションであれ。



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▼今後について
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『甘えスキル』が低いことは自覚しているオレ。

甘えスキル向上が、今の恋愛に役立つかどうかはサテオキ
人間関係に有効であるようにも思う節はあるので、

今後、甘えスキルをちょっとずつ 増やしていきたいと思う。


「何から手をつけていいのやら。」
と思うことと、

この記事を書くことのできた 引用元のライター様に
「ありがとう」
と伝わるといい。


もちろん、オレ向けの原稿じゃないんだけど(笑)



世間に、甘えさせ上手な女性が増えることは大歓迎。
すでに、甘えさせスキルの高い女性には、あるいは、甘えスキルの高い男性にも
ヒントをいただきたいと 切に思う。


久しぶりのネットカフェのパソコンで長文になってしまった。
ここまでお読みいただいて ありがとう。


おしまい。



ayashibito033.gif もちろん 彼女にも。




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はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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