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酒と右ペダルと棒の悩み

▽Category : エッセイ
月曜日。飲み会。
相変わらずの寒さ。

日曜日に、自転車の右ペダルのネジがとんでいて、不安定な状態だった。
とりあえず、応急処置で紐でくくった。

回転しないペダルは、こぎにくい。
必然的に左ペダル走行中心。

ayashibito046.gif

▼飲み会

真夏の滴る汗をかいたあとのビールは美味しいと感じるけれど、
真冬の縮こまる胃袋に放り込むアルコールは、果たしてどうなのだろう。

取引元の部長と、アニマの3人。
酒は人と人とを繋ぐオイルのようでもあり、
隣に座る他人が、知人にかわる不思議なモノでもある。

2軒目・3軒目・4軒目。とオトコ2人で梯子酒。

時間の経過と、記憶の忘却は、近いものからあやふやになっていく。
というよりあやふやにしか そもそも記憶にインプットされていないのだろう。

3軒目の店は、55年目だったか33年目だったか、ゾロ目の営業年数。格式ばらない気さくな店だった。
右となりに座って楽しそうに飲んでいた女性と、すぐに打ち解け、色々話した。

「ブログを書いてるんだけど、この間うっかり、何かのボタンを押したら
フェイスブックにも記事がとんじゃって、
・・・あれってイイネボタンを押されたら取り消せないみたいで、赤っ恥 かいちゃったわ、ははは」
と、豪快に、自虐的に笑い飛ばされていた。美しい顔で。

なんでそんなことになっているかは、よくわからなかったけど、
うっかり、フェイスブックに飛ばされたらマズイということくらいは、酔ってても理解できたようで、

「へえ、ブログって楽しそうですね」

と、すっとぼけたように思う。

ayashibito065.gif記憶があやふや。

その方を、皆が「○○ちゃん」と呼んでいたので、てっきり店の関係者かと思ってたら、
名刺交換したあとで、地元企業の馴染みのある会社の社長さんだった。


ayashibito064.gif粗相がなくて よかった次第。


この夜は相手のペースで、薦められるまま飲んだこともあり、
帰り道 意識がなんども 飛んだ。 
まもなく、マンションと油断した と同時に、


溝に突っ込んだ。ことを、溝に落ちてから 目が覚めて知った。

その後の記憶はない。

朝 起きると、ペダルのプラスチック部分が飛んで、鉄の棒がむき出しになっていた。
『漕ぎにくさが解消された』という意味では、悩みも消えたような気もした。

ただ、見た目がね。
という問題が残ってしまった 右ペダルの鉄の棒。


ayashibito056.gif まあ オレ自身の某棒が 無傷だったのでよしとした。ことは世間に伏せておこう。

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