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恋愛と傍目八目.2

▽Category : エッセイ
奇妙なもので、この恋愛が続いているのは、
互いにとって『恋愛どころではない』という恋愛以外の時間の忙しさに拠ることが大きい。

ブログの構成上、自分の忙しさの理由も相手のそれも、ツラツラ書くことになんの意味もない。

世間から見てというより、世間の中で一住人として暮らしている自分から見ても、
これだけ記事を書いていると、『凄い暇人のように見えるな』とも映るけれど、実際は、相当忙しい。

ただ人生のスタイルとして、
昨年までの365日仕事脳から、365日仕事脳と恋愛脳搭載の日々に切り変えても、仕事は回る。

弊害は当然出ているけど、時間的な制約からみれば、まっとうにしていても出るものであり、
事前の準備のうちの重要でないことと、事後の対応のうち人に任せられることを任せる
という当たり前のことをしたにすぎない。

それは、サテオキ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼変色してしまった恋愛をどうするか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

多忙を理由に、ほったらかすと、恋愛はどうなってゆくか、は、想像に難くない。
とはいえ、ひとりでどうこうできるものではないのが、恋愛のパッケージ製作。

できることといえば、そんな疎外感を抱えつつ、
コンディションを崩さないことと、モチベーションを下がらないに何らかの手を打つこと。

恋愛の中に、その栄養素が見つからないときに
相手に「出せ出せ」というほど野暮ったくはない。

「私と仕事とどっちが大事なのよ!」

というセリフを女性は利用するらしいけれど、
男性はどんなセリフで、自分への関心を惹き付けようとするのだろう。

自分自身、こういう経験が極めて乏しく語彙に困る。

定年を迎えた夫婦の話で、

「夫がかまってちゃんになってウザい」

といった話は聴いたこともあるけれど、それに自身を重ねるには、年齢的にも状況的にもムリがある。
そして、彼女自身、そういうタイプでもない気がするが、実際はわからない。

それはサテオキ
そんな場面での、オトコの切り札的一言を知ったところで、
「どうせ使わないクセに」という声も確かに自分の中にある。

なにはともあれ、
『特筆すべき恋愛をしていない自分を眺める自分』というのも、実に奇妙だ。


しばらくは、奇妙な恋愛が続く。
ただし、お互いに、お互いのペースで過ごす日の 微妙なバランスの奇妙な均衡の上での話。


恋愛など、一瞬で燃えたり、一瞬で鎮火したり、


ayashibito066.gif人類だけが『火』を使いこなせるのだ。


などといったところで、この恋愛は、危ない。
贔屓目に見ても。

ayashibito041.gifこんなことを他人事のように書いているオレは一体何なんだろう。
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恋愛についての アレコレ

はるき♪

筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
世の中の恋愛には 
まったく役に立たない
どうでもいい話を 

オトコ目線で 
思いつきの長文で 




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