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オトコの第一印象システム

▽Category : エッセイ
年上とつきあうことで、成長すると信じることと
年下とつきあうことで、気づきが成長になると信じることと

どちらが重大かなど 決めることに、やってみなければわからないように。

そもそも、
  1. 付き合おうと思ったり
  2. 付き合うことになるだろうと予感したり
  3. 付き合っていたことを不意に思い出したり

とかく、恋愛は忙しい。

では、
Q.恋愛以外だと、なんで忙しく感じないのだろう

・・・。

A.『時間を縛られないから。』

自問自答で閃いたのがコレ。

正解など 無いのが自問自答。
即答できるのが単に喜ばしいだけなのだ。

ayashibito004 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼角度によってはセーフ
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オトコは、第一印象システムを搭載している。
見ず知らずの女性を見たときの反応だ。

帰り道、本が読みたくなってコーヒーを注文した。

混雑の店内、三列の中央に座った。

◆右のテーブル

「高知ってどこ?徳島からどれくらいかかる?」
「調べればわかるやん」
といってスマフォで調べている二人組女子。

20代前半、旅行者かと思って、右側を見た。

それらしきバッグとかを持っているわけでもない。
2~3分座っていると地元の言葉でないと、すぐにわかる。
県外からきた学生のようだ。

二度見したときに思い浮かんだのが、
「角度によってはセーフ」
これ、「角度によってはアウト」ではなく、条件付セーフ。

つまり、ベースはセーフではない。


ayashibito040.gif失礼な話で申し訳ない。


どうでもよいけど、止めどなく喋り続けている。二人に、ただ感心。
そして、こんなことを書いているオレも、角度によってはセーフ。

つまり、ベースはセーフではない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼理解できない、ありえない、でも意味なく妙に気になること。
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セーラームーンとプリキュア

◆左手のテーブル

「セーラームーンは覚えられたけどプリキュアは覚えられない!」
「名前のせいよね~」

左手に座ったのは10代後半の二人組女子。
言葉はわかるが、意味がわからない。

「ありえないよね、あの名前」
「ないない」

・・・そんなに酷い名前なのだろうか、意味なく妙に気になる。

そんな両サイド。
他に席が空いていないか見渡したけれど

ayashibito044.gif・・・。

結局ラストまでそこの席。およそ30分の出来事。


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▼ケーキのショーケース前の少女
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先日、友達の誕生日にショートケーキの詰め合わせを買った。
渡した。それ自体は、特に掘り下げることもない。

持ち帰り用に立ち寄ったのは、
喫茶店とコーヒーショップとパブが一緒になっている店。

ショーケースの前に先客が二組いた。

飲み会あとのサラリーマン二人組
随分と待たされた。

大きな袋を手渡されている。
どこかの飲み屋の子の誕生パーティーでもあるのだろうか

次の順番は目の前にいる女性。
20代前半のおとなしい感じの人に見える。

実際におとなしいかどうかなど、知らない。ただの第一印象だ。

この方、サラリーマン組の支払の間も、ショーケースを眺めず、スマフォの画面を見つめている。
ショーケースの向こう側のスタッフの対応も、なんだか初心者っぽい。

彼らの支払いが終わって、女性がショーケースをのぞきこんだ。

オレはその後ろ姿を漠然と眺めていた。
(1)後ろに縛った髪からみえる首筋
(2)ベージュのコートの端から出ている手首
(3)赤色のミニスカートと黒のストッキングの境目めたりの位置

オトコが無意識に目で追うのは、
服と本体の繋ぎ目だ。

オレだけかもしれない。

前かがみになっていたその女性の、『視線の先と頭部』をなんとなく目で追った。

「先にどうぞ!」

いきなりその女性が振り返った。

驚いた。かなり。
  • ゆっくり考えたいのかな
  • 結構まったから助かるな
  • 待ち合わせ柤手が来てから決めるのかな
  • オレの視線がショーケースに反射していたのかな
とか、一瞬いろんなことが浮かんだ

「ありがとう。遠慮なく」
お礼と会釈をして、ショーケースにあるイチゴショートとその隣のモロモロを2つずつ頼んだ。

箱詰めを待つ間に振り返った。
目が合った後、その視線が「ショーケースに向かうかな?」という予想に反して、
手元のスマフォに向かった。

支払いを済ませて店を出ようと反転した。
先程の女性は、すでに隣のパンコーナーに移動していた。

なんとなく、

ayashibito036.gif 納得いかない(笑)



世の中には、答を知らなくてよいことがたくさんある。
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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