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恋愛のストレス回避システム

▽Category : エッセイ
恋愛に対して、絶望はしていないけれど、
自分に対しては、ちょっとうんざりしていた日が続いていた。

客観的に見れば『恋愛の不調』
主観的に見れば『恋愛における失業状態』『恋愛休暇中』

彼女に否はない。
と、いう前提で物事を考えなければ、恋愛は始まらない。

これは、恋愛前であっても、恋愛後であっても
経験上、安定期であれ、倦怠期であれ、終焉間際であれ。

いい人ぶっているわけじゃなく。
一般的な恋愛におけるラブ度の残留度合いにおけるA型オトコの普通の思考回路。
と言い放っておく。



大雨、ということもあって、外をブラブラするわけにもいかず、
ネットをブラブラしていた。

オトコとして、
  • Q.最大限有意義な三連休だったか?
  • A.NO!

ではあるけれど、割とテンションだとかコンディションは上々。
ある意味、精神的なものの改善は使えるものはなんであれ、使う。

が、モットー。

本当は、恋愛の中で「もっと~」といってほしいところだが。
残念ながら、タダの駄洒落である。

我々に合体の歴史は まだない。
どうでもいい情報である。


大事なのは、駄洒落が思いつくほど、冴えているということ。


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▼未来志向のロマンチスト≠ポジティブ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

平々凡々な、夢見るオトコのタイプではないオレ。
とはいえ、基本構造は、ポジティブなタイプ。

凹んだフリはするけれど、弱みは遺書にすら書かないタイプである。
というか、遺書はまだ書いたことがない。

自分の『恋愛』を捉えたときに、違和感を抱いてしまっていたオレ。

これは、彼女に向けての不信感ではなく、
短期的なスパンにおける、自信低下によるもの。

恋愛におけるオトコの元気度は、即自信のバロメーターに影響される。
オトコは単純な生き物なので、 彼女からの恋愛支援がない場合、自分で鼓舞するしかない。


0b780f15.gif 自分による自分のための踊り


ところが、「自分を鼓舞する自分が元気がないと自分を鼓舞できない」
という、奇妙ではあるけれど、コンガラガラナイ程度の日本語で説明できる。

  • 説明者=オレ。
  • 説明を聞くオトコ=オレ。

ひとり二役である。 ※自作自演とはちょっと違う。


短期的なスパンで、物事が行き詰ったときには、
少し長めのスパンまで遡って、自分を眺める。

ある意味、男性的な思考回路かもしれないし、
ある意味、恋愛よりも、ビジネス向きの思考回路かもしれない。

だいたい、オトコは恋愛で煮詰まると
  • 仕事に没頭するか
  • 趣味に没頭するか
  • 他の恋愛に没頭するか


ようは、脳内麻薬を出せるようなイベントに全力を出して、
現状のトラブルのダメージを軽減させる無意識の判断と行動力がある。

たぶんにもれず、オレもオトコ所属。
ワンパターンといわれようと、それはしょうがないサガ。

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▼恋愛サイト
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最近、仕事もだいたい落ち着いているので、終末は持ち帰っていない。
他の恋愛に没頭できるほど、事前の準備をしていないので、それもパス。

じゃあ、趣味に。
というのが、自然といえば自然な選択肢ともいえる。

どこで見つけたか、覚えていないんだけど。
検索のキーワードから逆引きしたURLの前後にあったページに、

『今日の友達、未来の恋人』
http://mirai.kigen.biz/index.html

というサイトがあった。

書いているのは、O型女性。既婚者。30代。
書いている人の名前がわからなかったので、情報が少ないけれど、
作者の個人的なプロフィールに惹かれたわけではなく、
355本に渡るテーマ別につづられていた記事をサラッと読んでみた。

時折、登場する、恋愛アドバイザー的な作者のご主人の言葉も
同じ男性の感覚として十分に理解できた。

一言でいえば、「感覚的にはズレてないんだよな~オレ。」
という、漠然とした自分の立ち居地。

ただ、中身を読んでいくと、
いろいろ知っていても忘れていたポイントみたいなものに立ち止まる。


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▼ストレス回避システムの発動
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基本的に、オトコは、『女心』を理解できない。

理解できるのは、こういったシーンに女性がどう行動するか。ということ。
何を考えているかはわからないし、
いろんなシーンにおける女性の行動は、『考えるより行動が先』というケースも多い。

特に、恋愛においては。

いまさらながら、気づかされたのが、彼女が年下という事実。
そういえば、オレの精神年齢が低いのか、彼女の精神年齢が高いのかはサテオキ
年齢に違和感を覚えることなく恋愛が進んでいた。


オトコは
  • 年下の女性には、素直さや従順さを覚え、よい子認定を無意識に授ける。
  • 年上の女性には、自分が甘えられる。弱さを曝け出せる。本気でぶつかることができる。

これは、一般論。


オレの場合、そういうものも全部ひっくるめないと、恋愛には進まない。
割とシンプルだけど、ある意味、自分が面倒。

「よい子認定」とはいっても、オトコはよい子よりも悪い子に惹かれる傾向もあり、
素直や従順さが、オトコの優位性を助長して、胡坐を組ませる結果になるかもしれない。

それは可能性の問題であって、そういうことは既に、経験済みなので現実には問題にはならない。

自分が甘えられる。というのは、たまたま論であって、
「甘えるぞ、甘えてやるぞ!」
と、意気込んでいるオトコはいない(笑)

ただ、ちょっと弱っているときに、甘えさせてもらったらコロリといくのだ。
でも、
「今、弱ってるでしょ?」
といわれると、
「そんなことはない!」
と強がるのもオトコの悲しいプライド。

そういう、自分のメカニズムというかプログラムというものは、
すでに、オレ自身が認識しているので、

「甘えられない自分のみっともなくなさ」と
「甘えてしまう自分のみっともなさ」の両方のうち、
ある程度は、彼女が吸収できる時間的な余裕ができるまで差し控えている。



ということが、そもそも現状のストレスの原因。


こういうものって、冷静に彼女に丸投げしなくても、
オトコは自分で解決できたりするもの。

もちろん、彼女が不要というわけではなく、緊急事態に備えた自分のストレス回避システムの中での話。


当然、浮気だとか、飲み屋のお姉さんに愚痴を零すとか、
そういう方法もありはすれど。

時には、妹に指摘されて、みっともなさを自覚して襟を正す。ということもある。


目が覚めて、現実に戻ると、お恥ずかしい限りである。



ayashibito040.gif
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筆者:黒い彼//HN:はるき♪ 
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